住宅ローン減税延長の条件が緩和!?手続きの方法を徹底解説!!

住宅ローン減税延長の条件が緩和!?手続きの方法を徹底解説!!

住宅ローン減税の内容に変更点があったことをご存知でしょうか? 実は、住宅ローン減税の延長ができるようになりました。 2019年10月に消費税があがったことで、住宅ローン減税の一部に変更がありましたよね。 また、新型コロナウイルスの影響もあり特例措置が取られています。 制度内容が変更になったことを知らないと損をしてしまうかもしれませんよ! 今回は、住宅ローン減税について延長の方法を詳しくまとめていきたいと思います。
住宅ローン減税の内容に変更点があったことをご存知でしょうか?

実は、住宅ローン減税の延長ができるようになりました。2019年10月に消費税があがったことで、住宅ローン減税の一部に変更がありましたよね。

また、新型コロナウイルスの影響もあり特例措置が取られています。

制度内容が変更になったことを知らないと損をしてしまうかもしれませんよ!

今回は、住宅ローン減税について延長の方法を詳しくまとめていきたいと思います。

住宅ローン減税が延長されるって本当?

住宅ローン減税(控除)は、住宅ローンを借りて家を購入した人の所得税または住民税から控除ができる制度です。

毎年、年末調整や確定申告により、住宅ローンもしくは家を購入した金額のうち少ない方から金額1%が控除されます。

そんなありがたい住宅ローン減税の制度ですが、実は減税される期間が延長されました。なんと、減税期間が「10年」から、「13年」に延長されました。

延長できることを知っているのか?もしくは延長できることを知らないのか?
とても大きな差だとは思いませんか?

減税期間が10年だと思っていた人は、13年まで延長できる可能性があることを知ってもらえたらと思います!
住宅ローン減税等が延長されます!~令和4年入居でも控除期間13年の場合があります~

うちは住宅ローン減税延長の対象になるの?

住宅ローン減税を延長させるためには、以下の条件を全て満たす必要があります。
1 消費税が10%になってから住宅を購入した人
2 2019年10月~2020年12月末までに入居した人
例えば、増税になった2019年10月以降に購入(消費税10%が適用になる価格)して、2020年2月に入居の場合は住宅ローンの延長ができるわけです。

逆に、消費税が8%の時に購入した人。また、消費税が10%の時に購入したとしても、入居予定が2021年以降の方は延長の条件には当てはまりません。

この条件を満たしていなくとも、住宅ローンの減税自体はできるので注意しましょう!

住宅ローン減税延長の手続き方法は?

ここまで住宅ローン減税延長の対象範囲がどれくらいなのか説明してきました。もし、住宅ローン減税延長の対象だった場合は、どのような手続きをすればいいのでしょうか?

基本的には、住宅ローン減税を延長するかしないかで、特にやり方が変わるわけではありません。しかし、住宅ローン減税を受けるためのやり方について知らない方もいるかもしれません。

知っている方でも、抜けている箇所があるかも。

住宅ローン減税を受けるための手続きの方法をおさらいしておきましょう。

住宅ローン減税を初めて受ける場合は確定申告が必要

住宅ローンを初めて受けるときには、確定申告をする必要があります。

普段確定申告をしない会社員だったとしても必要です。注意しましょう!

住宅ローン初年度に必要な書類について、以下にまとめましたので確認してみてくださいね。

・住宅借入金等特別控除の計算明細書
・確定申告の申告書類
・売買契約書
・登記簿謄本
・借入金の残高証明書


ちなみに、確定申告をし忘れてしまうと、次年度以降減税が受けられなくなってしまうので注意してください!

次年度以降の住宅ローン減税を申請する場合は年末調整でオッケー

手間がかかる確定申告ですが、次年度以降は必要ありません。

税務署から届く「住宅借入金等特別控除額申告書」と、金融期間から届く「残高証明書」を年末調整をするときに職場へ提出してください。これだけで、手続きは完了となります。

大変なのは初年度だけなので、安心して住宅ローンの支払いを進めていきましょう

住宅ローン減税延長の条件を確認しよう!

住宅ローン減税が延長できる制度について解説してきました。延長ができるようになったのは、最近のお話なので知らない方も多いかもしれません。

しかし、延長できることを知っているか?知らないかでは最終的な控除される金額に大きな差が出るのではないでしょうか?

住宅ローン減税を延長することができる条件に当てはまる方は、この機会に是非手続きを行ってみてくださいね!




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