在宅でできる副業を考えているならライターはどう?

在宅でできる副業を考えているならライターはどう?

最近は本業の収入プラス@を稼ぎだす副業を始める人が増えていますよね。実際、わたしの周りでも最近副業を始めたという人や、今の収入だとちょっと生活がきついので何かできないか考えている、という知人もいます。

ライターは在宅ワークデビューにおすすめの副業

最近は本業の収入プラス@を稼ぎだす副業を始める人が増えていますよね。実際、わたしの周りでも最近副業を始めたという人や、今の収入だとちょっと生活がきついので何かできないか考えている、という知人もいます。

最近では、会社に出勤せずに社員が自宅から仕事をする在宅ワークを取り入れる会社が増えています。ネットやテレビのニュースでも在宅ワーク、リモートワーク、テレワークなんて言葉をよく聞くようになりましたよね。毎日、満員電車や出金準備の早起きといった手間やストレスが減って喜んでいる人もいます。

でも、働き方改革で給料が上がりにくくなったり、給料が減った!という人もいるでしょう。でも現実問題、生活費は減らないですよね。場合によっては、出費が増えている人もいます。在宅ワークになって、自宅の電気代やパソコンやタブレットやネット環境を整えるため設備費用が発生します。そこで減った収入や増えて出費をカバーするための選択肢として、副業というプランが出てくるわけです。

その副業の中で、特に注目されていて初心者向きなのが在宅ライターです。

在宅のライターを副業にするって、何をするの?

ライターというのは何かを書く人のことのです。

企業や団体などから、ある特定のテーマを指定されて、それにマッチした文章を書く人のことになります。例えば、海外旅行をというテーマで飛行機、クルーズ船、パスポート、ヨーロッパという4つのキーワードをそれぞれ3回くらい含めて、1000文字前後の記事を執筆してください、といったようにです。

執筆と言っても、紙と鉛筆を使って書くわけではないですよ。そういう時代もありましたが、もう過去のものになりつつあることは想像つきますよね。今は、文章作成ソフトを使ったパソコンなどで書くことがほとんどです。

ネット上のお役立ち情報の多くが、実はこのライターと呼ばれる人が書いた情報です。世界情勢から新製品の内容紹介からレビューまで、ネット上にはわたしたちの日常にまつわる情報が溢れていますよね。ですから、ライターが書くテーマは永遠に尽きることがないわけです。

どうすれば在宅ライターになれるの?

ライターと聞くと専門職で特別な技術や資格がいるようなイメージが思い浮かびますよね。文章を書くスペシャリストのような。

でも、実際にはライターになるために取得しないとけない資格や許可があるわけではないのです。それで、わたしライターしてます!と言えばその人はライターということですね。ライターを名乗るからには商売道具が必要になりますよ。道具と言っても難しく考えなくても大丈夫です。パソコンとネット環境があれば十分ライターとして稼げちゃいます。

パソコンも最新モデルをわざわざ用意する必要はないですよ。作業しやすいサイズの画面と打ちやすいキーボードが付いたノートパソコンで十分。デスクトップよりノートをおすすめします。実際、私も今この記事はノートパソコンで書いています。

なぜノートパソコン?

なぜノートパソコンを推すのかというと理由があるのです。

在宅ワークといえど、自宅でキーボードをたたくのに時には息が詰まることは想像できますよね。特にアウトドア派の人にとっては、仕事の合間に外の空気が少し吸いたくなるものです。そんな時に、ノートパソコンで在宅ライターを副業としていれば、カフェやビジネスホテルなどに作業場を替えて気分転換とリフレッシュをしながらお金を稼げちゃうわけですね。

作業用のパソコン選びでは、キーボードの操作感を試してみることをお勧めします。在宅ライターは、キーボードを打ち続けるのが商売です。使い心地は作業スピードに直結し作業効率にも影響を与えます。ですから、パソコン選びには実際にお店に足を運んで、触ってしっくりくるものをチョイスしたいですね。

在宅ライターになったら、仕事はどうやってもらうの?

副業で在宅ライターになるのは難しくないですよね。自分はライターです、といった時からライターになれるわけですから。でも、それを収入に繋げるには仕事の依頼をとりつけなければいけません。

どうやって案件を獲得するのかというと、一つの方法はクラウドソージングがあります。クラウドソージングという言葉はネット上や宣伝でも見聞きするようになりましたよね。これは、仕事の案件が欲しい人と仕事を受託してくれる人をマッチングするWEB上のサービスです。

互いのニーズが一致して仕事の契約が成立すれば、依頼先から受け取る報酬中から決められたパーセンテージを分が手数料として運営会社が受け取ります。クラウドソージングはたくさんあるので、WEBサイトを確認して案件がたくさん掲載されていそうなところでライターとして登録してデビューしちゃいましょう。

在宅ライターっていくらぐらい稼げるの?

副業をする目的は稼ぐためですよね。

それで、ライターがどれくらいの稼げるのか気になるところでしょう。稼げる額の計算は、受けた案件を約束通りに納品すれば報酬を受け取れるので、ある程度の目途が付けやすいです。とにかく書けば書くほどお金になるということですよね。

報酬の額は書く記事によって違ってきます。大抵のケースは、一文字あたりいくらという文字単価で計算できるようになっていることが多いです。ライター初心者は、一文字0.1~0.3円くらいの案件から始めることがほとんどになるでしょう。

例えば、文字単価0.3円で1000文字の記事を書けば、300円になります。ベテランライターになると文字単価3円~の記事を書くこともあります。内容は、専門職の濃い記事で、その分野に詳しいライターだからこそ依頼されるようなものになるでしょう。

このような記事を扱うことができるようになれば、文字単価3円1,000文字の記事一つで、3,000円になります。ライターの中には一時間で2000文字ほど書く人も多いとのこと。そうすると、時給6,000円の副業ですよね。それで、在宅ライターは場数を踏んでいけば割のいい副業になりますね。
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