個人で使うガソリンカードの選び方やおすすめのガソリンカード

個人で使うガソリンカードの選び方やおすすめのガソリンカード

最近では、ガソリンの価格が高騰しており、家計を圧迫し始めています。 そのため、少しでもガソリン代を安くするために、個人でもガソリンカードを所有する方が増えてきました。 こちらでは、ガソリンカードの選び方からおすすめのガソリンカードなど、これからガソリンカードを所有する方におすすめの情報をご紹介していきます。
最近では、ガソリンの価格が高騰しており、家計を圧迫し始めています。

そのため、少しでもガソリン代を安くするために、個人でもガソリンカードを所有する方が増えてきました。こちらでは、ガソリンカードの選び方からおすすめのガソリンカードなど、これからガソリンカードを所有する方におすすめの情報をご紹介していきます。

個人向けのガソリンカードの選び方とは?

ガソリンカードを作ろうと思っている方が、最初に面倒だと思ってしまうことが、沢山のガソリンカードの中から、ベストのガソリンカードを選ぶということです。

すでにガソリンカードを所有している方は、どのようにしてベストのガソリンカードを選んだのでしょうか。

還元率

ガソリンカードを選ぶ時には、最初に還元率をチェックするようにしましょう。還元率が高ければ高いほど、お得にガソリンを給油することができます。

ガソリンカードの還元率は、それぞれ大きく異なります。

還元率が1パーセント以上のガソリンカードはかなり優秀なカードですので、まずは1パーセントを目安にしながら探してみましょう。

一ヶ月の給油量

ガソリンカードを選ぶ時には、一ヶ月あたりのガソリンの給油量を事前に調べておく必要があります。ベストなガソリンカードというものは、月に20リットル程度しか給油しない方と、100リットルを超える量を給油する方とでは、当然ですが違ってきます。

ガソリンカードの割引サービスは、上限が決められているものがほとんどです。

上限が低く設定されているガソリンカードを作った後、普通に使っていたのに、一ヶ月の使用量がオーバーしてしまうような場合には、あまりお得とは言えません。自分が月にどれくらい給油しているのかを正確に把握した上で、適切な物を選ぶようにしましょう。

利用頻度の高いガソリンスタンド

ガソリンカードをお得に使うためには、ガソリンスタンドの運営元の会社のガソリンカードでしか受けられません。コスモ石油のガススタンドを利用しているなら、コスモ石油が発行しているガソリンカードでしか割引対象などにならないということです。

ガソリンカードを選ぶ時には、自分が良く利用しているガソリンカードでお得になるカードを選ぶ事が重要になります。いかにお得なガソリンカードであったとしても、生活範囲内にないガソリンスタンドでしかお得にならないのでは意味がありません。

まずは、自分がどのガソリンスタンドを多く利用しているかを確認し、そのガソリンスタンドで最も便利でお得なガソリンカードをピックアップすると、選択肢を少なくしてくれますのでおすすめです。

個人向けのおすすめガソリンカード

沢山の種類があるガソリンカードの中でも、特に人気のあるガソリンカードを7枚集めました。今回ご紹介しているガソリンカードは、どれも人気のカードばかりですので、ガソリンカードを作りたいけど、どのガソリンカードが良いのかわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

出光カード まいどプラス

出光カード まいどプラスは、国際ブランドのクレジットカードとして有名なVISA Mastercard JCBのカードになります。年会費は無料、還元率は0.5パーセントというガソリンカードですが、こちらのガソリンカードが持つ最も大きなメリットは、ガソリンと軽油が、いつでも2円の割引価格で購入することができるということです。

新型コロナウイルスや米中摩擦などによって、ガソリンの価格が高騰しがちな現在だからこそ、非常にありがたい割引サービスです。他にもロードサービスが年間825円で利用することができる出光ロードサービスに入会することができます。

楽天カード

楽天カードは、いろいろなクレジットカードと比較しても、非常にポイントが貯めやすいクレジットカードとして有名です。そのため、個人向けのガソリンカードとしての需要も高く、多くの方が所有しているカードになります。

楽天カードでは、ENEOSで給油した場合、通常のポイントの1.5倍のポイントを得ることができます。
また出光SSで給油した場合、給油量が2ℓにつき1ポイント付与されます。ガソリンカードを作る際の審査も厳しくないので、個人向けのガソリンカードとしては優秀なカードだと言えます。

シェルスターレックスカード

シェルスターレックスカードは、ガソリンカードの中でもガソリンの割引率がとっても高いと噂のカードになります。年会費は1,375円となっていますが、レギュラーガソリンを給油した場合、1リットルあたり最大8円もの還元を受けることができます。

給油代金の割引の他にもネットショッピングやモバイルショッピングなどの不正利用に対して損害補償を受けることができるなど、海外旅行をする方におすすめの海外アシスタントサービスなども付与されているお得なガソリンカードです。

コスモ・ザ・カード・オーパス

コスモ・ザ・カード・オーパスは、全国のコスモ石油のサービスステーションでガソリンと灯油の給油料金が割引されるカードです。近所にコスモ石油がある場合には、かなりお得なガソリンカードとなっています。

コスモ・ザ・カード・オーパスは、イオンカード系のガソリンカードですので、お客様感謝デーの時に5パーセント割引サービスが利用できます。

この他にも毎月10日はポイント5倍サービスを利用できたり、イオンの映画館で300円の割引を受けることができたりと、非常にメリットの多いガソリンカードです。海外旅行の時に起こったトラブルに対応してくれるアシスタンスサービスも利用することができます。

ENEOSカード S

ENEOSカード Sは、ポイント還元率が0.60パーセントから2.00パーセント、年会費は初年度が無料、良く根にこうが1,375円のガソリンカードです。

高いポイント還元率も魅力ですが、こちらのカードが持つ最大の魅力は、ENEOSのガソリンスタンドでガソリンや軽油を給油すると、いつでも1リットルあたり2円の割引サービスを受けることができる所です。頻繁にガソリンを給油するという方にとっては、本当にありがたいガソリンカードであると思います。

他にもロードサービスが標準装備されていますので、もしものトラブルの時にも心強い存在になってくれます。

シェル-Pontaカード

シェル-Pontaカードは、昭和シェルサービスステーションを利用することによって、Pontaポイントが2倍貯まるガソリンカードです。また、ローソンでは最大4倍のPontaポイントを貯めることができます。

他にも会員特典として、最高で2,000万円の海外旅行保険や100万円のショッピング保険などもついています。ローソンを良く利用する方や、昭和シェルサービスステーションがお近くにあるという方なら、絶対に作った方が良いであろうガソリンカードです。

dカード

dカードは、抜群の知名度と年会費永年無料、還元率が1パーセントという非常にバランスのとれたガソリンカードです。こちらのガソリンカードは、ENEOSでいつでもポイント1.5倍ですので、ENEOSのガソリンスタンドをメインに使っている方にとっては、必須のガソリンカードとなっています。

また、こちらのガソリンカードは、ENEOSでの給油だけでなく、エンジンオイルの交換や洗車などでも100円につき2ポイントのdポイントが加算されます。

ガソリンカードの注意点

非常に便利なガソリンカードですが、とても便利な分、どうしても注意しなければいけないポイントというものがあります。事前に知っておくことで、いろいろなトラブルを避けることにも繋がりますので、ガソリンカードを作る前に注意点をチェックするようにしましょう。

対応店舗を確認する

ガソリンカードは、お得に使用することができるガソリンスタンドがあります。また、ガソリンカードは、キャッシュレス決済をすることができるカードなのですが、ガソリンスタンドによって、キャッシュレス決済の対応が異なっている可能性があります。

ガソリンカードによって、クレジットカードやモバイル決済、電子マネーを使用することができると思いますが、まずは、利用するガソリンスタンドがどのようなキャッシュレス決済に対応しているかをしっかりと確認するようにしましょう。

不正利用

ガソリンカードを利用する時には、不正利用について注意をしなければいけません。カードの紛失や盗難などのトラブルであったり、個人情報の漏洩であったりと、ガソリンカードには注意しなければいけない事が沢山あります。

特にクレジットカード機能が付いているガソリンカードの場合には、高いセキュリティ意識を持たなければいけません。

ガソリンカードは、車に入れっぱなしにする方も多いのですが、車上荒らしのリスクがありますので、必ずお財布などセキュリティ意識の高く、利用しやすい場所で保管するようにしましょう。

利用可能枠

ガソリンカードには、不正利用を抑制する目的や使い過ぎを避けるために、利用可能枠というものがあります。しっかりと毎月のガソリン利用状況を把握した上でガソリンカードを作らないと、いざ利用しようとしても、利用限度額に到達してしまい、現金払いになってしまうリスクがあります。

事前に自分が月に利用するガソリンの量を把握し、利用可能枠を設定するようにしましょう。利用可能枠を設定する時には、ガソリン代の高騰なども視野にいれ、少し余裕を持たせた額で設定するようにしましょう。

自分の合ったベストなガソリンカードを選ぼう

ガソリンカードは、それぞれ個性的なカードとなっています。使い方やライフスタイルによって、一人一人に適したガソリンカードは異なります。

法人で使用する場合とは違い、個人でガソリンカードを作る場合には、自分本位で選ぶことができますので、最もお得だと思うガソリンカードを作るようにしましょう。
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