デビットカードのポイント還元率は?お得なカードを一挙ご紹介

デビットカードのポイント還元率は?お得なカードを一挙ご紹介

クレジットカードで支払いをすると、ポイント還元されるのが魅力的ですよね。 では、クレジットカードと似ているデビットカードでも、ポイントは還元されるのでしょうか? 気になる謎に迫ってみました。
クレジットカードで支払いをすると、ポイント還元されるのが魅力的ですよね。

では、クレジットカードと似ているデビットカードでも、ポイントは還元されるのでしょうか?
気になる謎に迫ってみました。
デビットカードとは、カードでの支払いと同時にご自身の銀行口座から引き落としがされる仕組みのカードです。銀行口座から現金を引き出さずに支払いができる利便性や、銀行口座の残高以上にお金を使いすぎる心配がない安心感などから人気が出てきています。

デビットカードもポイントが還元される?

デビットカードで決済した場合、口座残高からすぐにお金が引き落とされます。これが、一般的なクレジットカードとの大きな違いですね。

このような性質のデビットカードですが、ポイントは還元されるのでしょうか。

ポイント還元はある

現在では、さまざまな金融機関がデビットカードを発行しています。そのほとんどのカードにおいて、ポイント還元が行われているんです。

利用した金額に対してキャッシュバックポイントが入るので、お得に利用できますよ♪

カードにより還元率は異なる

還元率は一律ではありません。クレジットカードでも、カードによってポイントの還元率は大きく異なりますよね?

それと同じで、デビットカードもカードによってポイントの還元率が変わるんです。なるべく還元率の高いデビットカードを選ぶのが、お得にポイントをためるコツですね♪

還元率の高いデビットカード

ここからは、ポイントの還元率が高いと評判のデビットカードをピックアップしてご紹介します。

もし、デビットカード選びに悩んでいるのなら、ぜひここでご紹介するカードを選択肢のひとつに加えてみましょう。

タカシマヤプラチナデビットカード

還元率が高い!と評判のデビットカードです。原則2%が適用されますが、タカシマヤでの利用では10%になる驚異の還元率を実現!

ただ、年会費として30,000円がかかるので、そこが唯一のデメリットですね。タカシマヤでショッピングすることの多い方におすすめの1枚です。

楽天デビットカード

楽天銀行のデビットカードです。還元率は1%。複数のデビットカードがリリースされていますが、どれも1%の還元率が適用されます。

ベーシックやJCBデビット、Mastercardデビットは年会費無料ですが、シルバーは2,200円、ゴールドは5,500円必要です。

ミライノデビット

0.8%の還元率を採用したデビットカードです。ためたポイントを決済に利用できるだけでなく、JALマイルや現金に交換できるのも魅力的なポイント。

米ドルの支払いにも対応しているので、海外へ頻繁に訪れる方にもおすすめの1枚ですね♪

リクルートポイント付きVISAデビットカード

スルガ銀行リクルート支店からリリースされているデビットカードです。還元率は0.8%と高く、ためたポイントはPontaポイントに交換できます。

ただ、スルガ銀行リクルート支店の口座開設には審査があるので、人によっては落ちてしまう可能性も…。

GMOあおぞらネット銀行VISAデビットカード

還元率は0.6%とそれほど高くありませんが、ステージアップごとに高くなります。

1~4のステージが用意され、ステージ4なら還元率1.5%で、ATM出金手数料が15回まで無料になるんです♪

ただ、ステージアップの条件がかなり厳しいとの声も…。

セブン銀行デビットカード

セブン銀行が発行しているカードで、16歳以上の方を対象としています。

年会費は無料で、還元率は0.5%、キャッシュカード一体型なので便利です。セブンアンドアイグループのお店で利用するときは、還元率がアップします。

SMBCデビット

三井住友銀行のデビットカードです。

キャッシュカード一体型で、15歳から申込できます。年会費も無料なので、余計な出費を増やしたくない方にもおすすめの1枚です。

還元率は、Vポイントを選ぶと0.5%ですが、現金キャッシュバックは0.25%なので注意してください。

デビットカードでお得にポイントを貯めよう

選ぶデビットカードによって、ポイントの還元率が変わるので、じっくりと検討したいですね。還元率だけでなく、ほかの特典や優遇されている点なども踏まえ、総合的に判断して選びましょう♪
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