dカードプリペイドってどう?メリットとデメリットを解説

dカードプリペイドってどう?メリットとデメリットを解説

プリペイドカードは一定の金額以内で利用ができる便利なカードです。 その中でも今回は、dカードプリペイドに焦点を当てて、メリットとデメリットを解説します。 プリペイドカードだからこその便利さと、プリペイドカードだから制限されるデメリットをみていきましょう。
プリペイドカードは一定の金額以内で利用ができる便利なカードです。その中でも今回は、dカードプリペイドに焦点を当てて、メリットとデメリットを解説します。

プリペイドカードだからこその便利さと、プリペイドカードだから制限されるデメリットをみていきましょう。

dカードプリペイドのメリット

まずはdカードプリペイドのメリットです。一定の金額をチャージすることで、その金額内でのお買い物ができるようになります。

「dカード」ですが、ドコモユーザー以外でも利用可能。どんなメリットがあるのでしょうか。

審査不要で発行

プリペイドカードはクレジットカードと違い申し込めば誰でも発行されます。審査がないため申し込みからすぐに使うことができます。発行できる年齢も12歳からOKのため、希望した人はほとんどが持つことが可能です。

お子さんのいるご家庭であれば、現金を子どもに持たせる代わりにdカードプリペイドにチャージをする使い方ができます。画期的で安心なおこづかいの渡し方でもあります。

また、年会費も無料のため気軽に持つことができるカードです。

使いすぎる心配がない

チャージをした金額のみが使えるので、使いすぎる心配がありません。もちろん、使った分に対してはdポイントが貯まるので、使い過ぎず、ポイントも貯まって一石二鳥。

チャージした残高は、dカードプリペイドのマイページか、チャージ後のレシートで確認ができます。計画的にお金を使えるので、つい買いすぎてしまうなんてことがなく、浪費防止に良いですね。

チャージが簡単

dカードプリペイドを使用するには、カードに現金をチャージしないといけません。ただし、チャージ方法はいずれもシンプルで簡単。

ローソン及びローソン系列の店舗のレジにて、千円から5万円までチャージが可能。セブン銀行ATMの場合は、ATMに表示される操作方法に従って入力すれば良いのでとても簡単です。

また、dカードプリペイドのマイページからであれば、クレジットカードの指定や銀行口座、電話料金と合算などが選べます。

dカードプリペイドのデメリット

希望すれば審査なしで誰でも持てるdカードプリペイド。便利な点が多くメリットも感じやすいですが、プリペイドカードであることのデメリットもあります。

どうしても使える金額に限界のあるプリペイドカード。デメリットもみておきましょう。

ポイント還元率が低い

ショッピング利用でのポイント変換率が他のdカードよりも低くせっていされています。dカードおよびdカードゴールドのdカードは1.0%の還元率に比べ、dカードプリペイドは0.5%です。

また、クレジット機能の付いたdカードにはその他の特典が多くついてきます。

それぞれ年会費はかかりますが、トータルして考えるとお得になることも。

大きな買い物に使えない

チャージした金額内でのショッピングしかできないのはプリペイドカードのデメリットです。とは言え、使い過ぎないメリットもあるので利用する人の用途によってデメリットにもメリットにもなりますね。

また、チャージの上限は30万円。

それ以上のお買い物はdカードおよびdカードゴールドの出番となります。

オートチャージ機能がない

プリペイドカードにはオートチャージ機能を搭載しているものも多いのですが、dカードプリペイドにはこの機能がありません。

下限設定をしていれば、自動でチャージをされるのが便利なのですが、残高を気にしておく必要があります。残高を気にしておくのは、お金の流れを把握できるので、考え方によってはメリットともいえるでしょう。

dカードプリペイドは誰でも作れる便利なカード

dカードプリペイドについてご紹介しました。

審査不要で誰でも発行でき、年会費もかからないため、気軽に利用できる便利なカードです。チャージなので使いすぎる心配がないのも嬉しいポイント。

気になる方は、まずは少額から利用してみてはいかがでしょうか?
TOP