不動産投資における利回りとは?利回りの種類について

不動産投資における利回りとは?利回りの種類について

不動産投資において覚えておかないといけないこと、それが「利回り」です。 利回りとはなんなのか、と疑問に思う人もいますよね。 今回は不動産投資と利回りについて紹介していきましょう(`・ω・´) これから不動産投資を考えている人は、ぜひ覚えておいてくださいね( *´艸`)
不動産投資において覚えておかないといけないこと、それが「利回り」です。利回りとはなんなのか、と疑問に思う人もいますよね。

今回は不動産投資と利回りについて紹介していきましょう(`・ω・´)

これから不動産投資を考えている人は、ぜひ覚えておいてくださいね( *´艸`)

不動産投資における利回りとは?

こちらでは、不動産投資における利回りとは何なのかということについて見ていきましょう。

どうすれば理想的な利回りの物件を選ぶことができるのかということについて紹介しますね!

理想的な利回りについて

理想的な利回りと言っても、物件のタイプによって変わってきます。マンション1室の場合は新築で5%、中古で8%程度が理想的と言われています。

アパート1棟投資の場合は、新築で8%、中古で10%程度のようです。戸建て投資の場合は新築で10%、中古で18%と言われています。

ただ、収入より支出の方が上回る可能性もあるので物件購入時は理想と言われる利回りよりも1%から2%ほど高い物件を選んだ方がいいでしょう。

想定利回りとは?

想定利回りとは、物件が満室になった場合の1年間の賃料収入を物件価格で割った数字です。

アパートなど複数の部屋がある物件では、空き室になっている部屋もありますが、空室想定利回りでは空室の状態を反映しません。

また、利回り計算に当てはめる賃料も物件内で最も高い金額を使用していることもあるので、実際の収入と差が出やすいことも。あくまで対象物件の最も良い状態の想定金額としてイメージしましょう。

表面利回りとは?

表面利回りは、管理費や税金などの経費を含めずに計算した利回りを指します。グロス利回りと呼ばれることもありますね(`・ω・´)

表面利回りは想定利回りと異なり、空室状態も反映した計算となります。そのため、購入直後の利回りについて知ることができます。

不動産投資における利回りの注意点とは?

via pixta.jp
こちらでは、不動産投資をする際に利回りの注意点について見ていきましょう。どのようなことに注意するべきなのかを知ることで、損を少しでも減らすことができるはずです!

空室を考慮しよう

想定利回りが高くても、表面利回りが低い場合は、物件に問題があって、表面上の利回りが下がっている場合があるので要注意です。

利回りが下がっているということは、それだけ「何かの理由」があるということでしょう。

特に中古物件1棟を購入する際は空室問題がどうなっているかを確認しないと、想定通りの利回りに繋がらない可能性があります(-_-;)

利回りで投資物件を選ぼう

家賃収入のみの利回りだと4%前後だとしても、修繕費などを反映すると利回りが大きく下がります。そのため、手元に入ってくるお金も少なくなってくるので気を付けなければいけません。

不動産投資において失敗しやすいのが「支出を考えていないこと」です。収入のことばかり考えていると、支出が必要になった時に計算が狂ってしまいます。

高利回りの物件はしっかり確認しよう

高利回りの物件はさまざまな問題を抱えている場合があります。例えば、立地が悪い、築年数が長い、事故物件などさまざまな問題の可能性があります。

こういった物件の場合、売却価格を下げることで利回りが高くなっているだけの場合もあるので気を付けないといけません(・_・;)

意外と高利回りの物件には「入居者候補を限定している」という場合があります。

例えば、近くに大学や企業があり、そこからの入居者だけをアテにしているということです。こういった物件は遅かれ早かれ失敗する可能性があるので気をつけましょう。

不動産投資において利回りはしっかり確認しておこう!

不動産投資において、利回りはしっかり確認しておかないといけません。利回りと言っても想定利回り、表面利回りなどがあるのでしっかりそれらを計算してみてください。

目先の高利回り物件に釣られてしまうと、後から大変なことになる可能性もあるので覚えておきましょう。高利回りということは、必ず何らかの理由があります。

それをしっかり把握しておかないと、取り返しがつかないことになりかねません(・_・;)
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