投資信託が初心者におすすめの理由!銘柄の選び方からおすすめ銘柄まで!

投資信託が初心者におすすめの理由!銘柄の選び方からおすすめ銘柄まで!

「老後資金2,000万円問題」により、資産運用が注目されております。 しかし、これまでは年金をあてにしていた方や、銀行に預けるのがメインだった方にとっては、資産運用にチャレンジするのが難しいと思います。 どうしらいいんでしょうか?
「老後資金2,000万円問題」により、資産運用が注目されております。

しかし、これまでは年金をあてにしていた方や、銀行に預けるのがメインだった方にとっては、資産運用にチャレンジするのが難しいと思います。

どうしらいいんでしょうか?

初心者に投資信託がおすすめな理由

資産運用には、色々な方法があります。

土地を有効活用する駐車場経営やトランクルーム経営、最近ではコインランドリーの運営などの資産運用も人気があります。

しかし、資産を元々持っていない方は、投資信託などで資産を上手に運用していかなければいけません。

少額からはじめる事ができる

初心者の方に投資信託が人気の理由は、はじめる時点において、資産を何も持っていなくても大丈夫だという事です。

トランクルームや駐車場などは、土地を持っていなければできませんが、投資信託でしたら月々1,000円からはじめる事ができます。

1,000円でしたら、外食を一回我慢すれば十分な金額ですので、貯金がないという方でも始めやすいと言えます。

リスクが少ない

投資信託が初心者におすすめの理由としてあげられるのが、リスクがとても少ないということです。

小額からの投資をすることができますので、いきなり大金をかけて行うマンション経営よりもリスクは小さくなっております。

また、世界の色々なエリアの商品に投資することができますので、リスクを効果的に分散することもできてしまいます。
via pixta.jp

投資信託の銘柄の選び方

これから初めての投資信託にチャレンジするという方は、どのような銘柄に狙いを付けたらよいのかわからないと思います。

わたしも投資信託をはじめる時に迷ったのは銘柄の選び方でした。

初心者は、どのような銘柄を選んだらよいのでしょうか?

販売手数料をチェックする

はじめて投資信託にチャレンジする時には、最初に販売手数料をチェックするようにしましょう。

最初のうちは資金も非常に少なくなっておりますので、もうけも比例して小さくなっております。

そんな状態で販売手数料が高い物を選んでしまうと、手数料だけでマイナスになってしまいます。

過去の実績をチェックする

銘柄を選ぶ時には、過去の実績などもチェックするようにしましょう。

投資の世界では信頼がとても重要になります。

過去の実績を見て安定したスコアをだしているのかや純資産の総額がしっかりと増えているのかを確認するようにしましょう。

こういう銘柄を選べば、市場が不安定な時であっても、大きく崩れるリスクが少ないので安心です。

投資信託のおすすめ銘柄

最後に、これからはじめて投資信託にチャレンジしようと思っている方のために、2020年おすすめの銘柄をご紹介しちゃいます。

これから紹介する2つの銘柄は、二つとも安定性と信頼度の高い銘柄ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

eMAXIS Slim シリーズ

eMAXIS Slim シリーズの8資産均等型のバランスファンドは、世界中を大きな混乱の渦に巻き込んでしまった新型コロナウイルスなどでも、被害が少ない銘柄になります。

新型コロナウイルスよりも前の時期には、全世界型株式ファンドが人気でしたが、よりリスクが少なく確実性の高いeMAXIS Slim シリーズの8資産均等型のバランスファンドに注目が集まっているのです。


▼eMAXIS Slim シリーズ公式サイト
https://emaxis.jp/lp/slim/pr1/images/mufg_logo.png


たわらノーロード

たわらノーロードは、昨年の夏に設定された投資信託の世界では新しい銘柄になります。

先進国だけでなく新興国の市場にも目を向け、世界中を満遍なく投資をしておりますので、世界情勢が不安定な時でもリスクが少なくなっております。

投資信託上級者にしてみれば、リスクが少ない分リターンも少ないんで物足りないかも知れませんが、これから投資信託をはじめる方にとってはありがたい存在です。


▼たわらノーロード公式サイトはこちら
http://www.am-one.co.jp/pickup/tawara/

まとめ

投資信託をはじめる時には、情報収集が必須になります。

特にこれまで資産運用をしてこなかったという方の場合には、しっかりと予備知識を得てからチャレンジするようにしましょう。

最初は儲からなくてもよいので、なるべく損をするリスクの少ない物を選ぶのがコツです。
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