転職で年収を上げたい!上がり幅と上がる人の特徴は?

転職で年収を上げたい!上がり幅と上がる人の特徴は?

転職をするなら年収アップを狙いたいですよね! しかし転職したからといって上がるとは限りません。 上がってもちょっとだけ…ということもあるでしょう。 転職で上がる人はどれくらいの上がり幅なんでしょうね? 転職で年収が上がるケースと上がらないケースについて解説します!
転職をするなら年収アップを狙いたいですよね!

しかし転職したからといって上がるとは限りません。

上がってもちょっとだけ…ということもあるでしょう。

転職で上がる人はどれくらいの上がり幅なんでしょうね?

転職で年収が上がるケースと上がらないケースについて解説します!

転職で年収が上がるケース

転職で年収が大幅にアップした!と喜んでも、その理由が残業や休日出勤があるからだった…ということでは困りますね。

転職して年収が上がるためには、きちんとした理由があるからです。

転職で年収が上がるケースとはどういったケースでしょうか?

転職での上がり幅は?

エン・ジャパン株式会社が運営する「ミドルの転職」によるアンケート結果では、転職での上がり幅は横ばいか、50万円程度だそうです。

年収アップをねらっている人の場合、100万円くらいは上がってほしいな、という希望も多いようですが実際はその半分ということですね。

20代後半

年収が上がりやすいケースとして20代後半が挙げられます。

やはり若い年代は転職しやすく、将来への希望値もありますからね。

長く活躍してくれることも期待されるので、上がりやすいと言えます。

一方で30代~40代でも経験値から年収アップできるケースもありますよ。

給料が低い職種から高い職種への転職

今まで給料が安かった、という企業からの転職は年収もアップしやすいです。

自分のスキルを正しく評価してもらえない場合や、能力は買われているけれどお金のない会社だったので給料も安かった、ということもあるでしょう。

その場合、ちょっと給料が高い企業に転職すれば、年収もアップしやすいですよね!

職種においても同じことが言えます。

給料が安い傾向にある職種から、給料が高い傾向にある職種への転職は年収が上がりやすいです。

経験が活かせる転職

スキルに期待されて年収がアップするケースもあります。

得意専門分野に特化したスキルがあり、企業の求めているスキルとぴったり合えば高いお給料を出してもそのスキルが欲しい、という場合は高い年収が見込めるでしょう。

手当が充実している企業への転職

今までもらえなかった手当がもらえれば、年収もアップします。

住居手当や残業手当、資格手当などたくさんの手当が出れば、その分お給料も上がりますね。

適度な妥協ができる

条件にこだわりすぎず、適度に妥協ができたり、柔軟な考え方ができたりする人の方が、年収アップの道が開けます。

転職する際にはこだわりもあるでしょう。

今までと同じ条件は嫌だ!と思うのは当然ですよね。

しかし、妥協できる点を持っていた方が、年収が高い会社もその分範囲に入ってくるということです。

転職で年収が下がるケース

via pixta.jp
転職しても年収が下がることも大いにあること。

どういったケースがあるのか、見てみましょう。

未経験分野への転職

今までと違った分野への転職は年収が下がりやすいです。

それはそうですよね。

未経験の人に最初から高い給料を払えるわけがありません。

新しい分野に挑戦したいという場合は、年収アップは期待しない方がよいでしょう。

でも、好きなことをしたい、今まで持っていなかった資格が取れたりすれば、今後の年収アップにつながるかもしれませんね!

休日を増やしたい

今まで休日返上で働いてきたから、休日が欲しいという場合、勤務時間が減ることで給料も下がることもあります。

ただし、その場合時給が上がっているということも。

また、今までは働きすぎで病院ばかり行っていたけど、休日がしっかりもらえれば休息が取れて健康になるというメリットもあります。

その分医療費もかからず、仕事もバリバリできますね!

会社に行っていない時間に副業ができ、結果年収がアップするということもありますよ。

転職回数が多い

転職回数が多い人は年収アップが厳しそうです。

会社から期待されないことが多いからです。

どうせすぐ辞めてしまうのでは?と思う人に高い給料を払う会社は少ないでしょう。

給料が高い職種のほか手当が充実している企業に転職しよう

年収アップ、それも上がり幅がより大きい方がよい、という場合は自分のスキルを認めてもらえる企業や、高い年収が期待できる職種に転職しましょう。

手当などもチェックするとよいですよ!
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