住宅ローンの借り換えとは?メリットが多いって本当?

住宅ローンの借り換えとは?メリットが多いって本当?

必須ではありませんが、少しでもお得にしたいなら住宅ローンの借り換えも検討してみましょう! しかし、住宅ローンの借り換えをしてどんなメリットがあるのか分からない人もいますよね? 今回はメリットとデメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!
必須ではありませんが、少しでもお得にしたいなら住宅ローンの借り換えも検討してみましょう!

しかし、住宅ローンの借り換えをしてどんなメリットがあるのか分からない人もいますよね?

今回はメリットとデメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!
住宅ローンはその名の通り、住宅を取得する時に利用できるローンです。原則は「本人が住むため」のものであり「人に貸すため」「セカンドハウス」の場合などは利用できません。借り換えや、中古住宅購入にも、ほとんどの住宅ローンが利用できます。

住宅ローン借り換えのメリット

via pixta.jp
こちらでは、住宅ローンの借り換えメリットについて紹介していきましょう。借り換えを検討するにしても、メリットを知っていないとしっかり考えることもできないからです。

返済額を減らせる

住宅ローンの借り換えで最たるメリットは、返済額を減らせることでしょう。残高、返済期間にもよるのですべての人が減らせるとは言えませんが、大多数が減らせるはずです。

ただ、住宅ローンの借入期間が10年を下回った場合、住宅借入金等特別控除が適用外となる可能性もあります。

リフォームローンも一緒に借りられる

自宅のリフォームも検討しているなら、リフォーム費用も一緒に借り入れることができます。リフォームローンだと金利が2%以上になることがほとんどです。

しかし、借り換えの際にリフォームの資金と併せて住宅ローンを組み直すことで、低金利でリフォーム資金を借り入れることができます。

長期固定金利に切り替えられる

住宅ローンの借り換えをすることによって、10年、20年の長期間固定金利に切り替えられます。

変動金利でローンを組んでいる人で、将来的に金利の上昇が見込めない方や懸念がある方は長期固定金利への借り換えを検討してみることもおすすめです。

住宅ローン借り換えのデメリット

住宅ローンの借り換えはメリットも多くありますが、デメリットもあります。こちらでは、どんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

手数料などの諸費用がかかる

住宅ローンの借り換えには、現在の住宅ローンを完済する手続きと新規手続きを行う必要があります。これらの合計金額は大体30万円から80万円の範囲と言われています。

借り換えによって得られるメリットはありますが、借り換えなければ必要なかった諸費用の追加分もあるのだと覚えておきましょう。

審査書類の準備などが必要

住宅ローンの借り換えだからと言って、審査が必要ないわけではありません。新規契約をするのだから、当然融資可能かどうかの審査が行われます。住宅ローンの借り換えを求めていても、審査に通らないという人もいるのです。

他にも、物件購入時の資料を探す必要もあるので比較的手間がかかります。なかなか時間に都合を付けられない人は向いていないと言えるでしょう。
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引き落とし口座の変更が必要

借り換え後はそれまでの銀行口座とは別の口座から住宅ローンの返済分が引き落とされます。このため、勤務先からの給与の振込、公共料金、クレジットカードなど、それまで連携していた口座を変更をしなければいけない人も出てくるでしょう。

また、勤務先によっては給与口座の変更が不可となる場合もあります。その場合は、毎月都度給与が振り込まれる際にお金を移し替えなければいけません。

メリットは多いけれど、手間の多さが住宅ローンの借り換えのデメリットと言えるでしょうね(^_^;)

自分にとって住宅ローンの借り換えがメリットになるかチェックしよう!

住宅ローンの借り換えには比較的メリットの方が多いです。デメリットは手間がかかるというものくらいでしょうか。ただ、人によってはその手間をかける時間が勿体ないという人もいます。

本当に自分たちにとって借り換えがメリットとなるかは、しっかり見極めましょう。ひとりで決めるのではなく、家族と話し合うことで見えてくるものもあるかもしれませんよ(`・ω・´)

大きなお金が動くことなので、勝手に決めて勝手に実行しないようにしましょう(^_^;)
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