個人年金保険とidecoはどっちがおすすめされているのか?

個人年金保険とidecoはどっちがおすすめされているのか?

老後資金のために、という理由で個人年金保険やidecoを選ぶ人がいます。 今回は、個人年金保険とidecoの両方のメリットを集めてみました。 これから老後資金について考えたい人は参考にしてみてくださいね( *´艸`)
老後資金のために、という理由で個人年金保険やidecoを選ぶ人がいます。今回は、個人年金保険とidecoの両方のメリットを集めてみました。

これから老後資金について考えたい人は参考にしてみてくださいね( *´艸`)

個人年金保険のメリット

●→ 個人年金とは:公的年金以外に自分年金作りに役立つ金融商品や運用方法はいろいろありますが、なかでも王道と言えるのが「個人年金保険」ではないでしょうか。
引用:LikeU
こちらでは、個人年金保険のメリットについて見ていきましょう。どんなメリットがあるのかを見ることで、自分に向いているかを比較することができるはずです。

手軽に利用できる

基本的に運用は保険会社が行います。自分で運用するわけではないので、投資をするだけで手軽な魅力があります(`・ω・´)

運用などを自分でしたくない人、しっかりとした人に任せたい人におすすめです。

途中解約など柔軟な対応が可能

途中解約をすることで損をすることにはなりますが、やむをえない事情で途中解約をしたい人にも柔軟な対応をしてくれる特徴があります。

途中解約の柔軟な対応はメリットではありますが、損が出てしまうので途中解約自体は契約者にとってデメリットになることは覚えておきましょう(^_^;)

idecoの場合は原則解約不可なので、臨機応変さや柔軟さに欠けてしまいます。その上でメリットもあるので一概にこちらの方がいいとは言い切れませんけどね(;^ω^)

加入期間を選べる

加入期間を自分で選べるのも魅力的なポイントです。積立期間の設定も自分で行えるので、計画的に無理のない範囲で老後資金を貯めることができます。

加入期間を予め決めることで、計画的な貯蓄を可能としてくれます。若い時から計画的に貯蓄をしやすいのは、idecoよりも個人年金保険の方と言ってもいいでしょう。

idecoのメリット

idecoにはどんな魅力があるのでしょうか。個人年金保険とは異なったメリットがあるので、しっかりチェックしてくださいね。

掛け金が全額控除になる

idecoの場合、掛け金全額が小規模企業共済掛け金控除の対象となります。つまり、節税効果が高いということです。

節税効果を高めたい人にこそおすすめと言ってもいいでしょう。

60歳まで全額非課税になる

idecoの場合、投資の運用益が60歳になるまでは全額非課税となります。

これは意外と大きなものであり、個人年金保険は貯蓄性が高いとすれば、idecoは節税効果が高いと言ってもいいでしょう(`・ω・´)

節税効果を高めたい人にこそ、idecoはおすすめです!

運用は自分で行う

idecoはメリットが多いですが、運用は自分で行わないといけません。

自分で対応できるという点はメリットのように思えますが、慣れていない人にとってはデメリットになってしまうかもしれませんね(・_・;)

しかも、原則途中解約が不可能となっているので柔軟な対応は期待出来ません。他にも加入期間が60歳までで固定されているのです。

個人年金保険は柔軟さがありますが、idecoの場合はメリットが大きいこともあってやや柔軟さに欠けてしまう部分があるのでしょうね(;^ω^)

投資に慣れている人はidecoの方がやりやすいと感じる人もいるかもしれません。

人によって若干感じ方が異なるので、どちらがいいのかは明確に言えません。個人年金保険の方がいい人もいれば、idecoの方がいい人もいるからです。

それぞれのメリットを比較して選ぼう

個人年金保険とidecoは異なる商品なので、違ったメリットを持っていて当然です。ただ、自分に向いているかを慎重に見極めないと「失敗した!」ということになりかねません。

将来の資金のために選んだもので失敗すると悲しくなりますよね。

実際、私は失敗した経験があるのでやりきれない思いをしたことがあります。だからこそ、みなさんには失敗して欲しくありません(`・ω・´)

きちんとそれぞれのメリットを比較して、自分に適しているかを客観的に見てから決めましょう。
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