株主優待ANA編!優待内容とANAがどんな企業なのかを解説

株主優待ANA編!優待内容とANAがどんな企業なのかを解説

株主優待券で生活する某テレビ番組の方がいらっしゃいますよね。 条件を満たす株数を持つと、配当金の他に株主優待券がもらえます。 投資した企業のサービスをお得に受けられるものがほとんどです。 そこで、今回はANAの株主優待の内容と、ANAがどんな企業なのかをみていきましょう。
株主優待券で生活する某テレビ番組の方がいらっしゃいますよね。

条件を満たす株数を持つと、配当金の他に株主優待券がもらえます。投資した企業のサービスをお得に受けられるものがほとんどです。

そこで、今回はANAの株主優待の内容と、ANAがどんな企業なのかをみていきましょう。

株主優待ANA編:どんな優待がある?

ANAは航空会社ですから、お得に空を飛べるかな?ってイメージは沸きますよね。他には具体的に、ANAはどんな株主優待があるのでしょうか。

また、株主優待を受けるにはどれだけの投資が必要になるかもみていきます。

国内線優待

株主優待割引運賃で航空券購入ができます。ただし国内線のみです。

ANAのFLEX-D運賃の価格50%割引なのでとてもお得!FLEXは、空席予測数に連動して運賃が変動します。搭乗日によって運賃が異なるため、ハイシーズンの利用だと最大のメリットが!

また、株主優待で予約した航空券の変更は自由ですので、かなり利便性が高いと言えます。

提携ホテル優待

国内の提携ホテルが特別価格で利用可能です。部屋代から20%引きとなり、宿泊日数は何泊でも割引対象になります。

宿泊だけではなく、ホテルに併設されているレストランやバーでの飲食も10%引き。また、提携ホテルで婚礼披露宴をする際の飲食10%引き、会議や宴会で室料15%引きと何かとお得です。

空港のDUTY FREEで使える10%割引券を使用すれば、旅の想い出もお得に手に入りますね。

優待を受ける条件

株主優待を受けるには、最低100株の保有が必要です。保有株数によって、株主優待券の部数が変わります。

2021年4月現在で1株約2500円ですから、優待を受けるには25万円ですね。

「そんな出せない」と落ち込むなかれ!

株主優待券は金券ショップで取り扱っていることも。基本的に譲渡は「禁止」とされていますが、違法ではないので安心してください。

ANAってどんな会社?

国内線もよく使うし、100株なら投資しよう!と思った方もいるはず。言わずとしれた国内大手の航空会社ですが、空路以外にもたくさんの事業を手掛けているのはもはや説明不要でしょう。

今一度ANAがどんな企業なのかをみていきます。

日本の航空業界をリード

全日空、ANAウィングス、エアージャパン、ピーチアビエーション等が日本の航空業界を引っ張っています。

ANAの始まりは飛行機ではなくヘリコプターでした。しかもたった2機から始まり、今では航空事業だけでも子会社6社を持つ最大手に。

2013年から4年間に渡り、イギリスのエアライン・スター・ランキングで世界最高評価の5スターを獲得しています。

旅行事業も牽引

ANAのツアーで国内外の旅行をした人も多いのではないでしょうか。私もよくスカイホリデーを利用しました。

旅行業界も牽引しています。

海外旅行に慣れていない人は、旅先で日本語の通じる旅行デスクがあるととても安心です。子会社5社、関連会社3社という大手であることと、細やかな心遣いが旅行者の安心安全を後押ししてきました。

地域創生にも積極的

ANAは地域活性化にも積極的に参加しています。自治体・企業・働き手をつなぎ、地域への誘客を目的とするプログラムを展開。

ただ旅をするだけでなく、地域社会の持つ課題を考察する体験型の度「Journey+」は新しい形の度を提案していて、内容も興味深いものばかり。

また、物流課題や離島中山間地域での買い物や医療機関へのアクセス不便などを解消するためにドローン事業化プロジェクトを設立しています。

ANAの株主優待は旅行が豊かになる!

100株を保有するでも、金券ショップで株主優待券を購入するでも良し、どちらでもお得に旅にまつわるあれこれのサービスを受けることができます。

現状、新型コロナウイルス影響で旅行するのはなかなか困難です。

時が来て、また何の遠慮もなく旅行を楽しめるようになったとき、ぜひ株主優待券でお得を体感してください。
TOP