FXは円高の方がいいって本当?どんな影響があるの?

FXは円高の方がいいって本当?どんな影響があるの?

FXにおいて、円高や円安がどのように影響するのは曖昧な知識のみを持っている人もいるはずです。 投資に関する専門用語は結構難しくて「もういい!」と投げ出したくなりますよね(;^ω^) 今回はFXにおける円高について見ていきましょう(`・ω・´)
FXにおいて、円高や円安がどのように影響するのは曖昧な知識のみを持っている人もいるはずです。投資に関する専門用語は結構難しくて「もういい!」と投げ出したくなりますよね(;^ω^)

今回はFXにおける円高について見ていきましょう(`・ω・´)
円高とは、他国通貨に対する円の価値が高くなることです。

円高・円安が与える影響とは?

via pixta.jp
まずは、円高や円安が与える影響について見ていきましょう!

円高や円安について詳しくない状態で、いきなりFXにおける影響を知っても「なんとなくわかった」という状態を悪化させるだけなのです(・_・;)

輸入業者の場合

輸入業者の場合は円高の時に海外から輸入する商品を安価で購入することができます。そのため、円安の時よりも多く輸入品を仕入れることができるのです。つまり、それって店の利益が大きくなるってことですよね(*^-^*)

円安の時に輸入をすると、海外製品の値段が上がるので経営者にとっては大打撃となります。

輸出業者の場合

輸出業者の場合は円高の場合は海外で販売する際の価格が高くなります。そのため、国内製品が海外で売れにくくなるのです。

逆に円安の時は海外で販売する際の価格が下がるので、国内製品が海外で売れやすくなります。

ややこしいのですけど、しっかり覚えておけば上手く円安や円高を利用することができます。

業種によって与える影響が変わってくる

基本的に円安や円高は業種によって影響が変わってくるんです。先述した「輸入業者」と「輸出業者」はそれぞれ反対がメリットになるのです。

輸入業者の場合は円高、輸出業者の場合は円安という感じですね。

FXは円高・円安のどちらでエントリーするべき?

FXにおいては円高と円安のどちらでエントリーをするべきか悩んでいる人もいますよね。こちらでは、どちらが良いのかということについて見ていきましょう(`・ω・´)

円安だけがお得ではない?

円安がおすすめとは言われていますが、FXは売りからでも買いからでもスタートできます。そのため、円安だけがお得というわけではないのです。

自分の状況次第で、どちらでもメリットにすることができます。

自分の判断でこまめに確認をする

円高や円安を気にすることが悪いとは言いません。むしろ、FX取引においては重要なことでしょう。

でも、あまり円安だから、円高だからということにこだわっていると大変なことになりますよ。円高だから大丈夫、円安だから大丈夫と考えていると本当にぴったりのタイミングを見失います。

あくまでも、自分でこまめに為替レートを確認した上での参考ポイントにしておくようにしましょう。

自分で確認することが大事

先述しましたが、FXにおいては自分でこまめに確認をすることが重要です。FXは土日でも大幅な変動がある場合もあります。そのため「自分で確認することが重要」なのです。

インターネット記事などを見ると、円高や円安を目安にするのがいいと書かれています。

確かにその通りですが、先述したように「円高だから」「円安だから」だけで判断してしまうと買い時や売り時を逃してしまうことになります。

円高・円安を目安にするのではなく、自分の目で確認をしてその上で判断するようにしてください。

円安・円高だけで判断するのではなくFXは自分でこまめにチェックしよう

FXは変動が大きいとも言われているので、自分で確認をすることが重要となります。仕事などでなかなかチェックできないかもしれませんが、自分なりで構いませんのでこまめにチェックをしておくようにしましょう。

そうすることで、FXに慣れてきて少しずつ自分の感覚で判断できるようになるはずです。特に初心者さんはこまめに確認することで、リスクを減らせているという部分があります。

ベテランの言葉だけではなく、自分のレベルに合わせたやり方を模索しましょう。
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