住宅ローン減税を受ける際の確定申告で覚えておくべきことは?

住宅ローン減税を受ける際の確定申告で覚えておくべきことは?

マイホームを購入した時に忘れてはいけないものが『確定申告』です。 フリーランスや自営業の場合は、自分で毎年しているので慣れたものでしょう。 しかし、会社員の場合は慣れていないので「どういうこと?」となる人も多いです(・_・;) 今回は住宅ローン減税のための確定申告について見ていきましょう!
マイホームを購入した時に忘れてはいけないものが『確定申告』です。フリーランスや自営業の場合は、自分で毎年しているので慣れたものでしょう。

しかし、会社員の場合は慣れていないので「どういうこと?」となる人も多いです。今回は住宅ローン減税のための確定申告について見ていきましょう!

初めて住宅ローン減税を受ける人が覚えておくべきことは?

こちらでは、初めて住宅ローン減税を受ける人が覚えておくことを紹介していきます。絶対に忘れてはいけないことばかりなので覚えておいてくださいね(;^ω^)

会社員なのに確定申告が必要なのか?

会社員の場合、そもそも確定申告に行ったことがないという人の方が多いです。なぜなら、会社で行ってくれるので会社員がわざわざ自分でする必要がないからです(-_-;)そのため、会社員がマイホームを購入した時は確定申告をするということをうっかりしがちです。

基本的に住宅ローン減税は年末調整で申請ができるものではありません。本人が確定申告を行わないといけなので、ちょっと面倒だったりするんですよね(;^ω^)

確定申告はしなければいけない?

「会社員だし、今までしてなかったからしなくてもいいんじゃない?」と思う人もいますよね。確かにそう思ってしまう気持ちも分かるんですけどね(;^ω^)

確定申告をしなければ納税義務を果たすことが出来ません。その時点でダメなことを考えているって覚えておきましょう(;´・ω・)

確定申告はいつすればいいのか?

確定申告は毎年2月中旬から3月中旬となっています。土日を挟むことで若干ズレがありますが、基本的に2月15日から3月15日と考えてください。土日に重なってしまうことで16日、17日までになることがありますけどね(;^ω^)

ただ、還付申告であれば1月から行うことができるので書類などが揃っているのであれば、確定申告開始時期を待つ必要はありません。

住宅ローン減税を受けるためには確定申告を毎年しなければいけない?

住宅ローン減税を受けるためとは言え、書類を集めたり確定申告のために税務署や会場に行くのはなかなか大変ですよね。

こちらでは、控除のために毎年確定申告が必要なのかを見ていきましょう。

確定申告は1回目だけ

基本的に確定申告は1回目だけで構いません。2年目からはわざわざ確定申告をする必要がないのです。

初年度だけ自分で確定申告をすれば、2年目以降は比較的簡単な手続きで住宅ローン減税を受けることができます(`・ω・´)

2年目以降は年末調整で対応してもらえる

2年目以降は年末調整で対応してもらうことができます。大変なのは1年目だけなので、何とか頑張って確定申告を終えるようにしましょう。

1年目だけと考えれば、大変なことも何とか乗り越えられそうですよね(`・ω・´)

1年損する可能性もあるので注意

入居する年と住宅ローン契約の年が異なる場合は、1年損をしてしまいます。入居した翌年に住宅ローン契約をすることで、最長10年の控除期間が9年に短縮されてしまうのです。

そのため、1年分を損してしまうような感じになってしまいます(ノД`)・゜・。

住宅ローン減税のために確定申告をしよう!

住宅ローン減税のために確定申告は欠かせません。1回目さえクリアすれば、2回目は年末調整で対応可能なので頑張って確定申告を乗り切りましょう。

慣れていないせいで確定申告で慌ただしくなってしまいますが、基本的にスタッフなどが丁寧に説明をしてくれるので安心です(`・ω・´)

分からないことは積極的に聞くことで、ミスを防げるようになるのです。あと、確定申告をする場合はなるべく早めにしましょう。

早めにしておけば修正申告になった場合も期間内に対応することができるからです(n*´ω`*n)
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