マイナンバーカードの有効期限はいつまで?マイナポイントとは?

マイナンバーカードの有効期限はいつまで?マイナポイントとは?

マイナンバーカードの普及率は、去年と比較すると徐々に増えてきてはおりますが、それでも政府が想定した基準からは大きく下回っている状況です。 マイナンバーカードを作成する上で知っておかなければいけないポイントがいくつかあります。 その中でも最初にチェックしておいて欲しいマイナンバーカードの有効期限について調べてきました。
マイナンバーカードの普及率は、去年と比較すると徐々に増えてきてはおりますが、それでも政府が想定した基準からは大きく下回っている状況です。

マイナンバーカードを作成する上で知っておかなければいけないポイントがいくつかあります。

その中でも最初にチェックしておいて欲しいマイナンバーカードの有効期限について調べてきました。

マイナンバーカードの有効期限はいつまで?

マイナンバーカードには有効期限がある事をご存知でしょうか?新型コロナウイルスの影響によって作成した方は多いと思いますが、それっきりしまい込んでいるような場合には、有効期限があるなんて知らなかったという方が大半だと思います。

基本的には10回目の誕生日まで

マイナンバーカードの有効期限は、基本的には作成してから10回目の誕生日までとなっております。

この基本的にというのは、誰しもが10回目の誕生日ではないからです。

10回目の誕生日までが有効期限なのは、20歳以上の成人であることが条件になっております。

20歳未満の方の場合には、5回目の誕生日が有効期限となっておりますのでご注意ください。

有効期限の更新時期

マイナンバーカードは、有効期限の三か月前になると、お住まいのエリアにある市区町村から有効期限が切れるお知らせが送付されてきます。

今年は新型コロナウイルスの影響もあって、このお知らせが送付されるのが遅れているらしいです。

三か月以内でしたら、どのタイミングでもマイナンバーカードの更新手続きをすることが可能となっております。
via pixta.jp

有効期限の更新方法

マイナンバーカードの更新は、パソコンやスマートフォンからオンライン申請が便利です。

有効期限が切れる前に送付されるお知らせ通知には、申請書IDが記載されているのですが、この申請書IDを使って申請作業を進めることができます。

また、郵送でも更新作業を行う事ができます。

インターネットから申請書をダウンロードし、写真を添付し必要事項を記載して地方公共団体情報システム機構個人番号カード交付申請書受付センター宛に送ればOKです。

有効期限が切れてしまっても大丈夫

マイナンバーカードは、有効期限が切れてしまっても、更新手続きに不具合が生じることはないそうです。
手数料も変わらないそうです。

たたし、有効期限が切れているマイナンバーカードは、更新手続きをする時に、古いマイナンバーカードから新しいマイナンバーカードに移行する間は、一時的に利用することができなくなってしまうそうです。

マイナポイントの有効期限

マイナンバーカードを作成する目的のひとつとして挙げる方が多いのが、マイナポイントです。

このマイナポイントを欲しいがために、これまでマイナンバーカードに見向きもしなかった方が、積極的に作成しています。

そもそもマイナポイントとは何なのでしょうか?
via pixta.jp

マイナポイントの基本情報

そもそもマイナポイントがどのようなサービスなのかというと、マイナンバーカードを使って申し込んだクレジットカード(キャッシュレス決済サービス)でお買い物やチャージをすると、利用した金額の25パーセントがポイントとして還元されるサービスです。

ポイントが還元される上限は5,000円となっておりますが、非常にお得なサービスとなっております。

マイナポイントの有効期限

マイナポイントは、2020年の9月から2021年の3月末までが有効期限となっております。

しかし、マイナポイント事業を推進している総務省では、新型コロナウイルスの影響などでマイナポイントを利用している方の数が、想定よりも少ないといった事実を重く見て、有効期限の延長などが検討されております。

その為、2021年の3月末よりも延長される可能性が高くなっております。

まとめ

マイナンバーカードは、有効期限こそありますが、運転免許のように有効期限を超えたらペナルティがあるような物ではありません。

マイナンバーカードにとって有効期限などは、あって無いような物だと言われるかも知れませんが、確認した上で適切なタイミングで更新していきましょう。
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