家賃収入は非課税になるって本当?どんな仕組みなのか?

家賃収入は非課税になるって本当?どんな仕組みなのか?

不動産物件を経営する場合、覚えておきたいものが「消費税」です。 収入が多くなればなるほど課税金額も増えるのではないか、と不安になりますよね(・_・;) 今回は家賃収入を得ている人のために、不動産投資と消費税の関係について紹介します(`・ω・´)
不動産物件を経営する場合、覚えておきたいものが「消費税」です。収入が多くなればなるほど課税金額も増えるのではないか、と不安になりますよね(・_・;)

今回は家賃収入を得ている人のために、不動産投資と消費税の関係について紹介します(`・ω・´)
家賃収入を得る仕組みは「不動産投資」とよばれ、アパートやマンションなどの不動産物件を購入または相続などで譲り受け、それを第三者に賃貸することで毎月安定した賃料収入を得ます。

不動産投資と消費税の関係性とは?

賃貸物件を所持している人は消費税の関係性も知っておくべきです。こちらでは、家賃収入を得ているとどれくらいの消費税がかかるのかを見ていきましょう(*^▽^*)

家賃収入は非課税

結論から言えば、家賃収入は非課税なので消費税を納付する義務はないので安心してください(`・ω・´)

ただ、消費税がかからないということは入居者に対しても消費税の名目で請求することができません。賃貸契約書に「居住用」と記載があれば、家賃収入は非課税になります。

敷金や礼金はどうなる?

家賃収入が非課税であれば、敷金や礼金などはどうなるのかと考える人もいますよね(*^▽^*) 基本的に家賃同様非課税となっています。

ただ、気をつけたいこととして管理費や共益費の中に「水道や電気代」などが含まれていると課税対象になるので注意しましょう(・_・;)

事業用も非課税?

不動産物件が居住用ではなく、事業用の場合は「課税対象」となるので気をつけてくださいね。そのため、不動産物件を購入して事業用として賃貸する場合は税込み価格の家賃が提示されます。

あと、ウィークリーマンションやマンスリーマンションの場合は旅館業法に従って課税対象となるので気をつけてくださいね(;´・ω・)

家賃収入で覚えておきたいことは?

こちらでは、家賃収入で覚えておきたいことについて見ていきましょう。家賃収入は非課税でも、先述したように水道や電気代などは課税対象になるのです。

線引きが分かりにくい部分もあるので、賃貸物件を所持している人はしっかり覚えておきましょう!

駐車場は課税対象?

駐車場だけを賃貸する場合は課税対象になります。賃貸物件は駐車場を含めた契約をする場合がありますが、その場合は非課税になります。

端的に言えば「駐車場だけを賃貸する場合」のみ、課税対象となるのです。駐車場に関しては意外とうっかりしている人もいるので気をつけてくださいね(;^ω^)

マンション内の施設について

高級マンションになるとプールや温浴施設が併設されていることもあります。これらはマンションの住人以外は使用できない、もしくは入居者が使用を選択できない場合は非課税となります。

逆にマンション以外の住人も使用できる場合などは課税対象になるので気をつけてくださいね。プールなどが施設に含まれているマンションなどは珍しい方ではありますが、ゼロではありません。

都心部などではそういったマンションなどもあるので、しっかり覚えておく必要があるのです。

分からないことは不動産会社に相談しよう!

不動産に関することは専門的な知識もあるので分からない人も多いですよね(・_・;)

でも、分からないまま曖昧に進めてしまうと思わぬトラブルに繋がることもあります。そのため、不動産会社にその都度聞いてみるようにしましょう。

不動産会社のスタッフは不動産のプロフェッショナルです。分からないことを相談することで、トラブルを事前に防ぐこともできます。

不動産投資の場合は消費税のことをしっかり覚えておこう!

不動産物件を所持している人は、消費税のことをしっかり勉強してみてください。基本的に居住用であれば非課税、事業用であれば課税対象と覚えておけば間違いはないですね。

ただ、駐車場やその他の施設などで課税対象になる場合があるのでどのような風になっているのかをチェックしておくことをおすすめします(`・ω・´)
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