起業っていくらかかるの?これから会社を立ち上げる方に必要なお金の話

起業っていくらかかるの?これから会社を立ち上げる方に必要なお金の話

起業するのにいくらくらいかかるのかご存知ですか? わたしは、新型コロナウイルスによって収入が減ってしまったので、思い切って起業しようと思っています。 そのため、起業する時に必要なお金について調べてみました。
起業するのにいくらくらいかかるのかご存知ですか?

わたしは、新型コロナウイルスによって収入が減ってしまったので、思い切って起業しようと思っています。
そのため、起業する時に必要なお金について調べてみました。

起業っていくらかかるの?

これから起業をしようと思っている方にとって、最も懸念されることは、起業の際にかかる初期投資費用です。

わたしもそこが不安でした。

この初期投資費用があまりに高くなってしまうと、起業することは難しくなってしまいます。

個人事業主としての起業

個人事業主として起業する場合には、特別な費用は必要ありませんので0円で起業することができてしまいます。

しかし、起業する内容によっては、業務に必要な費用は掛かってきます。

プログラマーの方の場合には、自宅にパソコンとモニタ、インターネット環境などが必要となりますし、レザークラフトの会社の場合には、皮や道具などが必要になるでしょう。

どの分野で独立するかによって起業にかかる金額は変わってきます。

合同会社としての起業

合同会社を設立する場合には、定款の収入印象だいが40,000円、設立にかかる登録免許税が60,000円の合計で100,000円が最低限必要となります。

このほかに、会社の実印を制作したり、会社を設立する時に必要となる個人の印鑑証明を取得する手数料、新しい会社の登記簿謄本などの費用がかかります。

手続きなどを税理士の方に依頼するような場合には、それらの費用も必要となります。
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株式会社としての起業

株式会社として起業する場合には、

①資本金は最低1円、定款認証代が50,000円
②定款の収入印紙代が40,000円
③定款の謄本代が2,000円
④登録免許税が150,000円


となっており、25万円弱が最低限の金額になります。

このほかに、数か月分の運転資金を確保するといった意味合いから、約3,000,000円程を用意した方が良いとされております。

起業に必要な初期費用の金額とは?

起業する時には、単に紙の上だけでなく、しっかりと稼げるような状態で起業しなければいけません。

起業するにあたってどれくらいの初期費用を用意しなければいけないのか、気になったので色々と調べてみた事をご紹介していきます。
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飲食店の個人事業主の場合

飲食店の起業は、お店の規模や提供するメニューによっても大きく金額が異なりますが、一般的な規模の飲食店のばあい、設備費用が8,000,000円、仲介手数料や礼金、前払いの家賃などで1,000,000円と9,000,000円程度はかかるみたいです。

飲食店の場合には、居抜き物件か否かによっても金額が大きく変わりますので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

独立開業の場合

独立開業の場合には、どの分野で独立するかにもよりますが、独立する会社と自分の名前の入った名刺や印鑑の作成代金が20,000円、取引先の担当者との打ち合わせなどにかかる交通費が30,000円、打ち合わせの時に支払う飲食費が20,000円、パソコンを新たに購入する場合には250,000円、仕事で使用するソフトウェア代金が20,000円、自宅ではなく他所にオフィスを借りるのであれば、1,500,000円から2,000,000円程度はかかる見込みです。

小規模の会社を設立する場合

小規模の会社を設立する場合には、資本金で大きく異なります。

資本金の額が1,000万円以上ですと、初年度から課税事業者になりますが、1,000万円未満でしたら会社設立時より2期間は免税事業者になります。

また、社員の方の人数によってお給料の合計額が必要となりますし、オフィスを他に用意する場合や、パソコンや文房具などの必要な道具にかかる金額も異なります。

自分が起業しようと思っている業種に合わせた金策が必要となります。

まとめ

起業にかかるお金は、本当に千差万別でした。

わたしのようにプログラマーとして起業しようと思ったら、自宅をオフィスにすることができますし、モニターは今あるものを使いますので、200,000円程度のパソコンがあれば大丈夫そうです。

とりあえず1,000,000円ほど貯めてから起業しようと思いました。




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