副業から独立する為の目安と独立すべきではない状態を徹底解説

副業から独立する為の目安と独立すべきではない状態を徹底解説

副業を始めていつかは独立したいけど具体的にどれくらい稼いだら独立するべきなんだろう。独立したいという方は多かれ少なかれその様な疑問を持つのではないでしょうか。 そこで、この記事では副業から独立する場合の目安について解説します。

副業から独立する為の目安と独立すべきではない状態を徹底解説

副業を始めていつかは独立したいけど具体的にどれくらい稼いだら独立するべきなんだろう。独立したいという方は多かれ少なかれその様な疑問を持つのではないでしょうか。

そこで、この記事では副業から独立する場合の目安について解説します。

副業の独立目安

いつかは独立してみたいけど、具体的にはどれくらいの状態になったら副業から独立するべきなんだろう。

そんな方は下記でご紹介する時の基準を参考にして下さい。

月に20万円の収入を得てから

1つ目の目安は毎月20万円の収入を副業で得られる状態です。理由はシンプルで20万円あれば贅沢をして暮らさなければ生活ができるからです。

厚生労働省の調査によると2018年度の大卒初任給は20万6,700円となっており、これだけあれば生活ができるという事の証明と言えるでしょう。

数字が具体的なので目安にしやすいので、独立目安を迷っている方はまずは20万円を目安にすると良いでしょう。

副業>本業の状態になってから

おすすめの独立目安は本業の収入を副業の収入が上回った状態です。今までは本業の収入だけで生活をしていたハズですからその収入以上のお金が得られるようになれば生活レベルを落とすことなく独立する事ができます。

本業の収入は人によってバラバラでしょうが、分かりやすい目安の1つですので自分の本業の収入を目標に独立の算段を立てていくと良いでしょう。

本業の3倍の収入になってから

独立に対して慎重な方におすすめの独立目安は本業収入の3倍です。仮に本業の収入が30万円だったとしたら90万円の副業収入を得てからという事です。

これだけあれば多少不調であったとしても生活できるだけの貯蓄を作りやすいです。最悪のケースを想定しながら動きたいという方におすすめの目安です。

副業から独立してはいけない状態

上記で副業から独立する目安をご紹介しましたが仮にクリアしていたとしても下記で挙げる状態なら独立はおすすめしません。

当てはまらないかチェックをしてみて下さい。

業界が先細りしている

今、どんなに儲けていたとしても参入している業界が斜陽産業になりつつあるのなら独立はおすすめしません。

自分が上手くいっていたとしても業界全体の勢いが無くなってしまえば自分もいつかはそのビジネスモデルを捨てなければならないからです。

副業であれば副業のビジネスモデルが無くなったとしても本業に戻れば良いですが、独立してしまったらすぐに無職になってしまう事でしょう。

次に打つべき施策が10個以上ない

1つのビジネスモデルが永遠に続くというのは不可能な事です。昔からある事業だったとしても少しずつ変化を遂げながら進化しています。

従って、今あるビジネスをさらに発展させる施策が10個はないと業界全体は活気づいていてもあなた自身は少しずつ先細りしてしまうでしょう。

副業で最低2年間の生活費を貯めていない

独立して会社を立ち上げる、個人事業主になるというのは今まであった会社の支えが無くなる事を意味します。

つまり、場合によっては明日いきなり全ての仕事を失う可能性すらあるのです。仮にそうなってしまったとしても多少の間は無収入でも食べていけるだけの貯蓄は必要です。それがいくらなのかは人によって意見は分かれるでしょうが、少なくとも2年間分はあれば余裕を持って次のビジネスを展開したり諦めて再就職する事もできるでしょう。

余裕を持って副業から本業へ独立しよう

副業から独立する目安について解説してきました。独立の為の目安はいくつかありますが、共通するのはある程度の余裕を持っておくという事です。

どんなビジネスもそのままの状態で永遠に続けられる物はありませんから失敗も想定しながら独立の算段を付ける事をおすすめします。
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