ハンドメイド副業の在宅を始めたい!「minne」とは?

ハンドメイド副業の在宅を始めたい!「minne」とは?

コロナ自粛という思わぬ家時間を過ごすことになった今春、これまで地味な印象だった「副業」や「在宅」という言葉が、一躍脚光を浴びるようになりました。その中でも、趣味を副業にする「ハンドメイド作品を販売してみたい」と考える人は多いようです。 そんなハンドメイド副業と、国内最大級のハンドメイドマーケットアプリ「minne」についても、お伝えします。

ハンドメイド副業の在宅を始めたい!「minne」とは?

コロナ自粛という思わぬ家時間を過ごすことになった今春、これまで地味な印象だった「副業」や「在宅」という言葉が、一躍脚光を浴びるようになりました。その中でも、趣味を副業にする「ハンドメイド作品を販売してみたい」と考える人は多いようです。

そんなハンドメイド副業と、国内最大級のハンドメイドマーケットアプリ「minne」についても、お伝えします。

副業としてのハンドメイド作家

「楽しみながらできる副業をしたい」「趣味を生かせる副業がしたい」という望みは、副業を考える多くの人が持っていることでしょう。そんな希望を叶える人気の副業の中でも、「ハンドメイド副業」は特に注目を集めています。以前に、情報バラエティ番組「ヒルナンデス」(日本テレビ系)で取り上げられたことから、一躍話題となりました。

「ハンドメイド副業」は、低コストの材料費で高収入を得られる。誰でも簡単に制作、販売できる。など、まさに趣味を生かして簡単に稼げるというイメージが定着している様ですが、本当なのでしょうか?

ハンドメイド副業は簡単?

実際に自身の作品を販売して、副業としてなりたっているハンドメイド作家さんの話しを見ると、「材料費だけを考えがちですが、初期投資、練習、作業工賃などそれ以外の費用がかかります。さらに、人に買ってもらえる商品を制作するためには、地道な努力が必要です。」とのこと。

私たちが考えるよりもずっと、たくさんの費用や手間がかかっているのですね。趣味を生かして楽しみながら仕事ができる要素は強いですが、収入を得ることができるまでには相応の時間がかかるという認識が必要なようです。

ハンドメイド副業どうやって始めるの?

まずは、自分が作りたい物を決めます。作りたい物の方向性が決まれば、オリジナルのデザインを考え、手芸専門店や100円ショップなどで材料を揃えて制作に取り掛かります。

最初は、YouTubeやネットで作り方を参考にすると、無理なく取り組むことができるでしょう。もっと高度なことを知りたいと思ったら、専門のスクールや通信講座もありますが、費用を考えると躊躇してしまいますね。そんなときは、有料コンテンツを参考にする、ワークショップに参加してみるなども1つの方法です。

そしてもちろん、販売できる商品を作ることができるようになるのは、簡単ではないでしょう。試行錯誤しながら地道に行っていくことが大切です。ただし、納期や上司からの指示などが無く、自宅で自分の都合に合わせて進められるのは、大変魅力的です。

「minne」(ミンネ)とは?

ハンドメイド作品を作ったら、どのように販売するのが良いのでしょうか?

おススメは、自宅にいながら手軽に販売できる通販サイトです。「minne」はハンドメイド専門の通販サイトで、いろいろなハンドメイド作品が登録されています。国内最大級のハンドメイドマーケットと言われており、「minne」の専用アプリもあるほどです。

この「minne」で売れっ子作家となると、雑誌やTVで紹介される人もいるほどの、人気の通販サイトです。

ハンドメイド副業に向いている人とは?

ハンドメイド副業に向いている人はどんな人なのでしょうか?3つの傾向について説明します。

ものづくりが好きな人

子供の頃からちまちました物を自分で作るのが好きだったという人が、ハンドメイド副業をしている人には多いようです。繊細なアクセサリーや、細かな技術を駆使したスマホカバーなどはまさにその代表です。

在宅で自分のペースで仕事をしたい人

子育て中のママさんや、家族の介護をしている人は、まとまった時間がとりづらいもの。そんな人にも、在宅で自分の好きなペースでできるハンドメイド副業はぴったりです。

手先が器用で、細かいことも苦にならない人

ハンドメイド作品を見ると物にもよりますが、細かくて繊細、緻密な作業が多いようです。やはり、手先が器用で小さい物を取り扱うことが嫌いでない人が、向いていると言えるでしょう。

ハンドメイド副業に挑戦してみましょう!

いかがでしたか?

あなたの考えるハンドメイド副業のイメージと違っていましたか?それとも、やってみたいと思われましたか?

ハンドメイド副業を真剣に考えるのであれば、まずは仕事という認識をもってコツコツと地道に制作をしましょう。とは言え、作りたい物があるからこそ目指すハンドメイド作家。制作の楽しみを手放すことなく、仕事につなげられると良いですね。
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