ブログで収益を上げたいならPVとジャンル選びが本当に大事!と言う話。

ブログで収益を上げたいならPVとジャンル選びが本当に大事!と言う話。

ブログを運営している人の中には、お金を稼ぐためではなく自分が楽しむために始めた人も多いでしょう。 しかし、もし収益をあげる事が目的であるなら、ただ楽しむためだけに運営するわけにはいきません。もちろん、自分の好きなジャンルでブログを作成できればベストですが、収益をあげられる可否によって、好きという観点以外でのジャンル選びも大切です。 どういう点に考慮して選べばよいのか、また気を付けるべき内容とその理由について明確にしなければ、何年も稼げないままのブログになってしまいます。
ブログを運営している人の中には、お金を稼ぐためではなく自分が楽しむために始めた人も多いでしょう。

しかし、もし収益をあげる事が目的であるなら、ただ楽しむためだけに運営するわけにはいきません。もちろん、自分の好きなジャンルでブログを作成できればベストですが、収益をあげられる可否によって、好きという観点以外でのジャンル選びも大切です。

どういう点に考慮して選べばよいのか、また気を付けるべき内容とその理由について明確にしなければ、何年も稼げないままのブログになってしまいます。

ブログのジャンル選びの注意点3点

収益をあげるブログにできるかの分岐点の一つがジャンルの選定です。

アクセスを集めやすいジャンルを選んで実際に十分な読者を集める事がまず難しいのに、そこから収益につなげるまでの道のりはさらに険しいと考えるべきです。いくらアクセスを集めても、読者はそのまま消費者とは限らないのです。

①検索されるジャンルであるか?

まずは、選んだジャンルに十分な検索需要があるかを確認する事が大切です。これは自分が作成したブログに読者が来てくれるかどうかの重要な指標の一つです。

いくら自分が好きでも、一部のマニアックなファンにしか支持されない分野であったり、余りにも専門的すぎて一般の需要がないなどの理由で十分な検索ボリュームがなければ、それはアクセスを集めやすいジャンルとは言えません。

いくらそのジャンルで検索上位表示されたとしても、多くの人がその検索を実施しなければアクセス増にはつながりません。つまり、仮にブログを訪れた人の5%が収益となる広告をクリックしてくれるとすれば、その母数であるアクセス数は多ければ多いほど高い収益をあげられる計算です。

検索需要の高いジャンルであれば、読者が検索結果から自分のブログを見つけてクリックしてくれる確率も高まります。
実は検索ボリュームを簡単に調べる事が出来るツールがあるのはご存じですか?調べたいキーワードで検索をするだけ!
こうやって月間の検索数が数字になって出てきます。またそのキーワードで1位になったときの想定クリック数も出るので便利。ぜひ使ってみてください。

実はタスマガジンでもこのaramakijyakeさんはよく使ってる。やっぱり記事を書くからには、検索されてるワードで記事を書いて、沢山の人に読んでもらいたいからね。

②収益をあげる需要と手段があるか?

次に、自分が販売したいと考えている商品に十分な市場性があるかどうか、またそれを販売する手段があるかどうかもジャンル選びの大切な要素です。

そのジャンルに関連する商品が売れる前提の商品なのか?十分な大きさのある市場なのか?という2つの視点がなければ、収益をあげるブログにできるか予測を立てられません。

③継続できるジャンルか?

ブログ運営は時間のかかる作業です。有名人が大々的に開設したり、大企業が資本を投じてキャンペーンなどしない限り、ブログを作って公開したら即レスポンスがあって、広告がクリックされて収益をあげられるというビジネスモデルではありません。

一般的に収益をあげるまでには半年から1年程度の時間がかかると言われますが、あくまで平均値の話であって人によっては数年間も売り上げゼロという事も珍しくありません。それを覚悟してブログを始めた人でさえ、何の見返りも得られない作業を継続する事は簡単ではありません。

多くの人が収益をあげる前に挫折してしまうと言われています。そこでブログの更新を通して、楽しみながら自分の知識や経験を増やせていけるとポジティブに取り組めることが、地味ながらも大切な要素です。

ブログをやる時に避けるべきジャンルはこれ

特に初心者にとっては切実ですが、ブログのアクセス数を伸ばす事も、ブログから収益をあげる事も難しいジャンルが存在します。

ジャンルを選ぶ際にこの情報が欠落していると、検索ワードで上位表示されずにアクセスが全くない状態が続き、改善しきれぬまま売上がないまま挫折してしまいます。

競合が強すぎる

収益が高いジャンルであれば当然ですが、多くの競合がひしめいていると考えるべきですし、実際にその通りです。企業やインフルエンサーと呼ばれる先人たちが収益に直結したキーワードを独占しています。

自分が狙っているキーワードで検索してみて、そうした強い競合ばかりが表示される状態ならば、直接対決を避ける必要があります。収益の可能なジャンルである事は間違いなく、前述した選ぶべきジャンルの1つですので、直接対決を回避するロングテールキーワードと言われるニッチな検索ワードを使えるようなら諦める必要はありません。

しかし上位表示される道筋が見えず、そのジャンルに参入する障壁が高すぎるようなら、他のジャンルを探す方が結果を出すまでの時間は短くなるでしょう。  

YMYLのジャンル

YMYL(Your Money Your Life)とは、Googleが近年検索結果への悪影響要素として公言しているコンセプトです。ユーザーがお金と健康に関する情報を検索し、誤った情報に基づいて不利益を被らない様、その道のプロやエキスパートであるしっかりとした権威性がなければ検索結果に表示されなくなりました。

大きな収益を見込めると分かっているジャンルであっても、お金であれば投資や金融商品に関する情報を、また健康系であれば美容や医療の情報をただまとめたブログであれば検索結果に表示されません。

もしあなたがプロでもエキスパートでもなければ、参入しても収益をあげられるブログに育てるのは難しいと言わざるを得ないので、やはり避けるべきであると結論づけられます。
YMYLとは、「人々の幸福、健康、経済的安定、安全に影響を与える可能性のあるページ」のことで、Googleの検索品質評価ガイドラインで言及されている、”Your Money or Your Life”の略語です。

ブログで収益を出すにはPVを増やす

ブログを開設してしばらく経ったのに、なかなか収益が上がらない、このような悩みを抱えている人は多いかもしれません。
ブログ開設=収益

と思っている人が一定数いるので、どうしてもこのような誤解が生じてしまいます。ここで覚えておきたいのは、ブログを開設したからと言って、必ずしも収益が出るとは限らないということです。鍵はPV(ページビュー)の数にあります。

収益を得るために必要なPV

ブログを訪れた人数を表すPVは、収益を得るためには非常に重要です。お店でモノを売るケースを考えてみましょう。

来客数が多ければ多いほど、そのお店のモノは比例して売れます。お店にとって来客は生命線で、来客がなければどんなに良いものを作ったとしても収益が出ないため、経営が行き詰まってしまいます。

ブログと集客はセット

これと同じことがブログでも言えます。もしブログを訪れる人が多ければ、その分だけ広告を見る人は増えるので、収益が上がる可能性が高くなります。

対照的に、ブログを訪れる人が少ないもしくは全くいなければ、どんなに良いコンテンツを配信したとしても、収益は上がりません。よくブログを始めたのになかなか収益が上がらないと言う人がいますが、それはPVに問題があるケースが大半です。

集客と広告

ブログを始める場合、集客を考えてブログを運営することで、収益も上がります。でも、どうやって集客をあげたら良いのかわからない、という人もいるかもしれません。

先程のお店のケースをもう一度考えてみましょう。お店で何かを売りたい場合、特にたくさんの人に来てもらいたいと思う場合、何をするでしょうか。新聞に折込広告を入れて、多くの人に情報を流します。

特売品を売ることで、集客をさらに上げることもできます。これはすべて店舗側の判断にかかっています。折込広告を入れなければ、結局だれも、そのお店で何を売っているのか、どんなお得なものが売っているのかを知ることはできません。

広告費はかかるものの、広告を配信することでそれを上回る収益を上げられるので、あえて広告を出すのです。

ブログも広告で宣伝できる

ブログも似た手法で宣伝することは可能です。リスティング広告という手段がそれにあたります。

リスティング広告とは、検索内容に応じて、検索エンジンに広告を文章の形で表示させる広告のことです。費用はかかりますが、まだ駆け出しのブログで知名度も低い場合、この方法で集客を伸ばし、PVを上げることができます。

本命はSEO

リスティング広告を配信することでPVをある程度伸ばすことができますが、広告費を湯水のようにかけられるという人はそう多くはいないので、他にもPVを伸ばせる方法がないかを知りたいと思うことでしょう。

PVを伸ばすためのもう一つの方法はSEOです。SEOとは検索エンジン最適化のことで、検索エンジンでキーワードを入力した際に、検索結果の上位に表示させる技術を指します。

ブロガーを始め、アフィリエイターと呼ばれる人たちはこのSEO対策を一生懸命研究しています。SEOをうまく使いこなせるなら、広告費をかけなくてもPVを伸ばすことができるからです。

SEO対策はだれでもできる手法なので、その方法を覚えておくと良いでしょう。

コンテンツを意味あるものにする

SEO対策で重要なのがブログコンテンツです。検索エンジン側は、クローラーと呼ばれるAIロボットをインターネット上に巡回させています。クローラーはブログなどをチェックして、コンテンツが万人にとって有益なものかどうかを判断します。

かつてはクローラーの制度が低かったため、ただたくさんの文字を羅列して、そこにキーワードを埋め込みさえすれば簡単にSEOで上位検索ができたのですが、今はそうは行きません。

ブログを作成する際は、内容が意味のあるものにします。単にキーワードをたくさん埋め込むだけでは、クローラーはアフィリエイト目的のサイトと判断して、検索エンジンの上位表示から外す判定をするかもしれません。

どのような文章であれば意味のある内容なのかという判断が求められますが、基本的に必要なのは、調査を行って、1000文字以上の文章を作成することです。あとは画像コンテンツなどを盛り込むことで、信頼性を上げられます。

すぐに成果は出ない

ブログ初心者が陥りやすいのが、ブログを始めればすぐに成果が出るという間違った考えです。ブログを始めたとしても、検索エンジンに覚えてもらわなければ、検索結果に反映されることはありません。

検索エンジンに表示されるようになるまで1か月以上かかることも多いので、まずは気長に待つようにしてください。

SEO対策でPVを上げるために、もう一つ覚えておきたいのが、キーワード設定です。ユーザーがどのようなキーワードを使用して検索するのかを研究し、よりアクセスの多いキーワードを利用して、ブログを書き上げるようにします。

キーワードもいわゆるビッグワードと呼ばれるたくさんの人が検索するものよりも、ニッチな需要のあるキーワードを利用するほうがPVの上がる確率が高くなります。




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