ブログで収益を出す仕組み!

ブログで収益を出す仕組み!

サラリーマンの副業解禁の波及効果で、自分でブログを開設してお小遣いを稼ぐ人が増えています。中にはブログでの収益が上がったので副業から本業になったという人もいます。これからブログを始めようと考えている人もいるかもしれませんが、始める前に知っておきたいのが、ブログで収益を出す仕組みです。
サラリーマンの副業解禁の波及効果で、自分でブログを開設してお小遣いを稼ぐ人が増えています。中にはブログでの収益が上がったので副業から本業になったという人もいます。これからブログを始めようと考えている人もいるかもしれませんが、始める前に知っておきたいのが、ブログで収益を出す仕組みです。

ネットにアクセスする人は毎日数十億人

ブログを書いてなぜお金がもらえるのか、まずはその仕組を理解しておきましょう。世界中の何十億という人たちが毎日インターネットにアクセスしています。先進国だけでなく、新興国でもインターネットは必要不可欠になっていて、だれもが情報を求めてネット上の情報を検索します。

マーケティングのチャンス

ネット上に多くの人がアクセスするということは、多くの人に広告を見てもらい、マーケティングができる格好のチャンスになります。テレビコマーシャルは広告配信の典型的な事例で、時間帯ごとにどのような年齢層の人がテレビを見ているのかを分析し、広告代理店が適切な広告を流せるようにテレビ局側と交渉を行います。

新商品が発売されたことをテレビコマーシャルで知ると、人は新しい商品を求めて、スーパーやショッピングモールなどに出かけて行きます。そこで多くの商品が売れることで、企業の収益になります。これが広告と収益との関係を簡単に表した事例ですが、インターネット上も同様のことが起きています。

ブログとアクセスする人の関係

例えば、趣味のブログを配信したとしましょう。DIYでインテリアを作るというジャンルでブログを配信する場合、どのような層の人がブログにアクセスすると考えられますか?おそらく、模様替えを考えている人やDIYでインテリアを作る趣味の人たちがアクセスするはずです。

適切な広告を配信する

このようなケースの場合、ブログにアクセスする人に向けて、最適な広告を配信することで、広告がクリックされる可能性が高くなります。例えば、工具の広告やインテリアの雑誌などの広告です。広告をクリックし、ジャンプ先で商品を購入することで、収益が発生します。この収益のうちのいくらかが、成功報酬としてブログの運営者に支払われます。

ASPとの契約

以上がブログで収益を得る仕組みの簡単な説明です。収益の上げ方は広告配信が主になりますが、ブログ上の広告を配信する代理企業と契約を結ぶ必要があります。このように広告配信を手掛ける会社をASP(Application Service Provider)と呼んでいます。

まずはブログを開設しておこう

今のところブログをやるならワードプレスかはてなブログが人気ですよね。どちらも一長一短ありますので、自分に合ったブログプラットフォームでやりましょうね。
ASPはいくつもの企業があるので、どの企業と契約するかを選択する必要があります。ここで覚えておいてほしいのが、ASPと契約する場合、ブログを開設していることが基本的な条件になっているケースが多いことです。まだブログやホームページを開設していないのに、ASPを契約を結ぶことは基本的にできないと考えたほうが良いでしょう。

報酬が発生するケースとは

ASPが配信する広告は、クリック数に応じて報酬が支払われるもの、広告をクリックして商品の契約が成立した段階で報酬が支払われるもの、広告の配信回数に応じて報酬が支払われるものがあります。どのような広告で収益を出すか、それはブログの開設者にかかっています。言い換えれば、マーケティング戦略とブログの方向性さえしっかり立てておけば、だれもが収益をあげられる可能性があるのです。

ASPによっては契約が見送りになるケースもあります。例えば、ブログの内容がASPの求める広告の配信基準に満たない場合です。ASPは広告で収益が上げられる可能性のあるブログを優先的に活用したいと考えています。ですから、ブログを始める場合には、ASPとの契約も念頭に置きながら、ブログの内容を決める必要があります。

ECサイトとの直接契約も

最近は、いわゆるECサイト側がアフィリエイトを配信するケースもあります。大手の通信販売会社が自前でアフィリエイトプログラムを作成して、契約者を募るという事例です。これらのプログラムの利点は、ブロガーとECサイトとの間にASPを挟まないため、いわゆる中間マージンが発生しないことです。

ASPは、広告主と配信側との間に位置しています。配信される広告で収益が出ると、広告主はASPに対して報酬を支払います。この報酬の一部がブロガーなどの広告をネット上に配信する側に支払われます。この時点でおわかりだと思いますが、ASPはいわゆる問屋のような役割を果たしています。当然、私たちの側に入る収益も少なくなってしまいます。

直接取り引きができれば、その分だけ収益も上がるはずです。それが先程取り上げた、ECサイト側とのアフィリエイト契約です。単価もASP経由より高いのが特徴で、商品取り扱い点数も多く、ネット上にショッピングモールを開設するなどの方法で収益を上げることも可能です。
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