フリーランスの経費はどんなものがある?なんでも入れちゃって大丈夫?

フリーランスの経費はどんなものがある?なんでも入れちゃって大丈夫?

フリーランスの場合、なんでも経費として計上していいと考えている人がいますよね(^_^;) それって、間違いですから! なんでも経費に計上していると税務調査の時にツッコミが入っちゃいますよ! 今回はフリーランスの経費について見ていきましょう(`・ω・´)
フリーランスの場合、なんでも経費として計上していいと考えている人がいますよね(^_^;)

それって、間違いですから!

なんでも経費に計上していると税務調査の時にツッコミが入っちゃいますよ!

今回はフリーランスの経費について見ていきましょう(`・ω・´)

フリーランスの経費について

フリーランスの経費って、実は結構幅が広いんですよね(^_^;)

だから「どこまでが経費になるの?」と疑問に思う人も多いと思います(;´・ω・)

こちらでは、フリーランスの経費について見ていきましょう!

経費になるものとは?

基本的に「事業に関係するもの」は経費に計上することができます。

例えば、自宅兼事務所の場合は家賃も経費として計上できます。

ただ、自宅としても使っているので100%の計上はできません(;´・ω・)

しかし、事務所としてしか使っていないのであれば100%計上ができます(`・ω・´)

経費にならないものは?

先述した「経費になるもの」とは逆で「事業に関係ないもの」は経費として計上できません。

たとえば、A店というカフェに行ったとしましょう。

打ち合わせで利用しているなら飲食費も経費として計上できます。

しかし、ひとりでリラックスのために訪れたのであれば経費には計上できません。

同じ「カフェを利用している」ということでも、利用目的によっては経費に計上できないのです。

この違いを覚えておかないと大変なことになるので気をつけましょう(;^ω^)

領収書は保管しておかないといけない?

経費として計上するためには領収書を保管しておかないといけないと考えている人もいますよね。

実は確定申告の際に領収書は必要ないんです(;´・ω・)

提出義務がないのですけど、捨てていいというわけでもないんですね(^_^;)

なぜなら「保管義務」があるからです。

税務調査の対象になった場合、保管した領収書を提出して「事業に必要だった理由」を説明しなければいけないんです(;´・ω・)

フリーランスの場合、結構領収書ってたまっていくんですけど保管しなければいけないので結構大変だったりするんですよね(;´∀`)

フリーランスはなんでも経費に入れていい?

フリーランスはなんでも経費に入れて大丈夫と思われがちですけど、それは違いますから!

なんでも経費に計上していると。税務調査が来た時に大変ですからね!

税務調査は強制と任意があり、任意調査は誰にでも起こりえることなのでやましい申告はしない方がいいですよ(^_^;)

事業に関係していないものはNG!

先述したように事業に関係ないものは原則NGとなっています。

フリーランスの場合は結構線引きが甘い部分があるんですけど、しっかり自分で線引きをしておかないと説明が必要になった時に大変なことになります。

例え、その年1回だけ杜撰な形状をしていたとしても「今までにもあったんじゃないか」と痛くもない腹を探られることになりかねませんよ(^_^;)

嗜好品などはNG!

仕事中にタバコを吸っていたからといって、タバコも経費に計上できるのかと言えば「NO」です!

例えばイラストレーターなどで、タバコを書くために購入したのであれば経費に計上できる可能性もあります。

しかし、自分で吸うために購入したタバコは仕事中に吸ったとしても経費計上はできません。

事業にタバコが必要だった理由が言えないと計上しても認められないんです(;´・ω・)

ガソリン代もすべて計上できるわけじゃない?

仕事用の車両と自宅用の車両が同一だった場合、仕事に使っている時のみ経費に計上できます!

その場合、走行距離から計算をしないといけないのでメモを取るようにしておきましょうね!

仕事用としてしか車を使っていないならガソリン代も100%経費計上ができますよ!

経費になるものとならないものを覚えておこう

フリーランスは曖昧な線引きだからこそ、経費になるものとならないものをしっかり見極めないといけません。

曖昧なままのどんぶり勘定を続けていると、いつか痛い目に遭っちゃいますよ(;^ω^)
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