旦那さんにお願いしよう!共働き世帯が覚えておきたい家事のコツとは?

旦那さんにお願いしよう!共働き世帯が覚えておきたい家事のコツとは?

共働き世帯の悩み、それは「家事の大変さ」ではないでしょうか。 近年は専業主夫なども知名度が高くなっていますが、それでも家事=女性の仕事と考える人は少なくないのが現実です。 今回は共働き世帯が覚えておきたい家事のコツや旦那さんへの対応について紹介していきましょう!
共働き世帯の悩み、それは「家事の大変さ」ではないでしょうか。

近年は専業主夫なども知名度が高くなっていますが、それでも家事=女性の仕事と考える人は少なくないのが現実です。

今回は共働き世帯が覚えておきたい家事のコツや旦那さんへの対応について紹介していきましょう!

共働き世帯が覚えておきたいコツとは?

こちらでは、共働き世帯が覚えておきたい家事のコツについて見ていきましょう。基本的に「利用できるものは利用しろ」という考えを持っておいた方がいいかもしれませんね(;^ω^)

家事の工数を可視化する

家事と言っても実際にしていない人がその大変さを理解するのは難しいです。掃除、洗濯、料理、なにが大変なの?

……なんて言われると、激しいケンカになってしまいますよね。

そのため、家事の工数を可視化することをおすすめします。

例えば、ゴミ出しについても「ゴミを持っていく」と書くのでは簡単に見えてしまいます。ゴミの分別なども詳しく書いておくと「ゴミ捨てってこんなに大変なの?」と思わせることができます。

任せられる家事は任せる

近年は家事の時短アイテムなども豊富に販売されています。お掃除ロボット、食洗器などが代表的ですね。

全部自分でしようと考えるのではなく、任せられる部分は任せてしまいましょう。

他にも費用はかかりますが、家事代行サービスを利用するのもひとつの方法です。

家事代行サービスの中には料理をしてくれるものもあり、食材を用意することで作り置きの料理を冷蔵庫いっぱいに作ってもらったという人もいます。

旦那さんにお願いをする

難しく思えるかもしれませんが、普段から旦那さんに軽い家事はお願いしてみましょう。

少しずつ家事のグレードをあげていき、理想としては家事分担をしていくのが一番負担が少ないでしょう。

家事に消極的な旦那さんはどうすればいい?

家事分担をお願いしたくても、旦那さん自体が消極的な人もいますよね(;´・ω・)

何度もお願いしても「上手くできないから」とのらりくらりと交わされてしまう人もいるでしょう。そんな旦那さんにはどんな対応をすればいいのでしょうか?

旦那さんと子供の時間を増やす

「子供がパパと遊びたがっている」など言って、旦那さんと子供の時間を増やしましょう。こうすることで、育児を任せることができて家事に集中できるからです。

察してじゃなくてお願いする

意外と女性側に多いのですが「大変なのは分かってるでしょ? 手伝ってよ!」と考えている人はいませんか?

いわゆる「察してちゃん」ですね。そこまでしても動かない旦那さんも問題ですが、察してちゃんのままだと喧嘩になる可能性があります。

基本的に女性と男性の視点は違います。

男性側の気持ちが女性側に分からないように、男性側も女性の気持ちが分かりません。むしろ、素直に「これしてくれない?」とお願いした方が動いてくれる旦那さんも多いですよ!

失敗しても怒らない

忙しい時に手伝ってもらっても失敗されると手間が増えてしまいますよね(;´・ω・)

でも、そこで怒ってしまうと旦那さんは手伝いをしなくなってしまいます。

「また怒られたくないし」
「手伝っても手伝わなくても怒られるなら手伝わない」


なんて考えを持つ人もいるかもしれません。

失敗した時は「こうした方がいいよ」と教えるようにして、怒らないようにしてくださいね。

共働き世帯の家事はちょっとしたコツで変えよう!

共働き世帯の家事はちょっとしたコツで劇的に変わります。利用できるものは利用する、旦那さんにお願いをすることでも負担は随分と減るはずです。

まだ試していない人は、ぜひ試してみましょう!

意外とお願いをしたらあっさり聞いてもらえて「拍子抜けした」という意見も多くあるので、最初から諦めないようにしましょう!
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