ランサーズで初心者が稼げるワーカーになるためのポイントを解説!

ランサーズで初心者が稼げるワーカーになるためのポイントを解説!

初心者がクラウドソーシングで稼ぐにはいくつかポイントがあります。「毎月いくら稼ぎたいか」「本格的に副業としてやっていきたいか」など、向き合わなければならない点は多くあります。本記事ではランサーズで初心者が稼ぐためのコツをご紹介するので、ランサーズデビュー前にチェックしておきましょう。
初心者がクラウドソーシングで稼ぐにはいくつかポイントがあります。「毎月いくら稼ぎたいか」「本格的に副業としてやっていきたいか」など、向き合わなければならない点は多くあります。本記事ではランサーズで初心者が稼ぐためのコツをご紹介するので、ランサーズデビュー前にチェックしておきましょう。

ランサーズで稼ぐためには?

初心者がランサーズで稼ぐにはポイントがあります。初心者はいきなり高単価案件の仕事ができないので、低単価の案件をコツコツとやっていかなければなりません。ランサーズで稼ぐためにユーザー全員がやっているものがありますので、あわせてご紹介します。

プロフィールの記入をしっかりやる

意外とできていないのがプロフィールの記入です。プロフィールをしっかり記載しないと、クライアントからの依頼がきません。また、応募しても仕事につながらない可能性があります。

クライアントは実績の他にもプロフィールにも目を通していて、人柄や今までやってきた仕事や得意な分野を確認しています。どんな人物か分からない人と仕事をする気にはなれないですよね。また、今までの仕事や得意分野は具体的に記載してください。

・人事をやっていた経験があり面接に詳しい
・カロリーを抑えた料理を作るのが得意
などと記載しておくと、面接や料理に関する記事の募集で採用されたり、クライアントから声がかかりやすくなります。

ランサーズで稼いでいる人はプロフィールが充実しているので、アカウントを作ったらまず,、できるだけ細かくプロフィールを記入しましょう。

実績を作る

ランサーズで稼ぐには、実績が必要です。実績とは、ランサーズを利用してどれだけ仕事をしてきたかの指標となるものです。実績がある人にクライアントは優先的に仕事を依頼します。「初心者だから実績が作れない」と思うかもしれませんが、実績を作る方法はあります。

低単価ですぐに納品できるような仕事をこなせば、実績がつきます。地道に実績を作って、クライアントにアピールできる要素を着実に増やしていくのが、ランサーズで稼ぐようになるための近道です。

ランサーズには3種類の仕事がある

ランサーズには、
・タスク形式
・プロジェクト形式
・コンペ形式
の3種類の仕事があります。

3種類の中で初心者におすすめなのは、「タスク形式」です。タスク形式は1回で完結するので実績がない初心者におすすめです。クライアントの条件に従って仕事をして、承認を頂けたら報酬がもらえます。

プロジェクト形式は基本的に単価が高く、自分のPRをしてクライアントからの返事を待つ必要があります。クライアントから選ばれた人しか仕事ができないため初心者には向いていません。実績がなければ受注できないので初心者向きではないです。

コンペ形式は募集に沿ったものを作成して、応募者同士が競い合い、採用になれば報酬がもらえます。新店舗のネーミングやアイコンのデザインなどに多く、あまり初心者には向いていません。

どんな仕事から始めていくのがよいか?

ランサーズのようなクラウドソーシングを始めていくにあたって、どんな仕事をしていくのがよいのでしょうか?

専門知識があれば比較的早い段階で仕事の受注が可能です。「専門スキルを持っていない初心者は稼げないのでは?」と思うかもしれませんが、初心者におすすめの仕事は確かにあります。ランサーズに登録した後に受注すべき仕事をご紹介します。

ライター業がおすすめ

初めのうちは仕事内容で案件を決めていきましょう。単価は低いものが多く、とても割に合うものではありませんが、実績を作る意味でも受注しましょう。

ライターは「1文字0.1円~1円」など文字数で単価が決まるケースがほとんどで、初心者のうちは0.1円~0.5円程度が相場です。時給で換算すると稼げないと感じてしまうかもしれませんが、誰もが通る道なので、根気よく続けましょう。

また、タスク形式の案件の例をご紹介するので、ランサーズに登録した後にチェックしてみてください。
・乳液の感想:150文字以上55円
・心霊体験談の記事:1,300文字以上150円
・お気に入りクレンジングの体験談:1,000文字以上100円
最初は上記のような案件で実績を作っていきましょう。

質より量を意識する

とにかく質より量を意識して仕事をしましょう。実績を作る意味でもありますが、依頼内容やルールやクライアントによって異なるので、量をこなして掴んでいくためでもあります。多くの実績を積めば、専属ライターとして依頼されるかもしれません。ライター業に慣れながら、少しずつ実績を積んでいきましょう。

継続して仕事をもらう方法

納品物のクオリティが高ければ、継続して仕事をくれるクライアントに出会えるでしょう。しかし、継続して仕事をもらうためには、クオリティだけではいけません。一般的なビジネススキルを持っていないと継続案件につながりません。専属ライターになるためには、社会人としての在り方も重要です。

クライアントときちんと連絡を取る

納期に間に合わない、受注したはいいがやっぱり書けない、など仕事をする上で何か弊害があった場合は、必ずクライアントに連絡をしましょう。評価が落ちて次の仕事を獲得できなかったり、ペナルティを受けてアカウントが停止したりする可能性があります。

初心者のうちは得意なジャンルが分からなくても不思議ではないので仕方がないかもしれませんが、何かあればすぐに連絡をして対処するようにしてください。

納期を必ず守る

納期は絶対に守りましょう。納期に間に合いそうにない場合は、「納期に間に合わないかもしれない」と判断した瞬間に連絡をしましょう。黙ったままにすると、評価が落ちる上、継続案件につながるものもつながらなくなってしまいます。

クライアントは、連絡が取れて、期日よりも余裕を持って納品する、「当たり前」ができる人を求めています。ランサーズで仕事を受注する際は、上記の2点を意識しましょう。

ランサーズを利用する上での注意点

ランサーズで仕事を請ける際に、注意してほしい点がいくつかあります。クラウドソーシングでは初心者を狙った悪質なクライアント存在しているためです。悪質なクライアントを見抜くコツをご紹介するので、もし発見した場合は応募しないようにしてください。

依頼内容に注目する

依頼内容から悪質なクライアントであるかどうか判断ができます。具体的には、
・依頼内容の説明が分かりやすいかどうか
・業務内容が明確かどうか
です。

1つめの「依頼内容の説明が分かりやすいかどうか」から説明します。依頼内容の説明が分かりづらいと感じたのであれば、「自分にはまだ早い案件」か「クライアントの知識不足」のどちらかになります。対象の案件に対する専門知識を持ち合わせているのであれば、クライアントの知識不足の可能性が高いです。

クライアントの知識が足りていないために、依頼内容が大雑把に記載されている場合があります。そして2つめにつながるのですが、依頼内容の説明が分かりづらいと、クライアントが無茶を言ってくる可能性があります。

ライターの場合だと
・フリー素材サイトから画像を貼り付ける
・スクリーンショットを撮って文字を入れる
・画像の加工などの編集作業の依頼
などの追加注文です。

初心者のうちは相場感が分からないので追加注文を遂行しようとしてしまうかもしれませんが、割に合わない仕事なので注意してください。

依頼内容が分かりづらく、業務内容が明確ではない案件は、何かしらのトラブルが発生する可能性があります。したがって、受注の際はきちんと依頼内容に目を通してから応募しましょう。仕事を選べるのがクラウドソーシングのメリットですので、メリットは最大まで活かして上手に仕事を受注してください。

プロフィールを確認する

相手の評価を確認するのも判断材料の1つです。ランサーズをはじめとするクラウドソーシングでは相手の評価を確認できるので、これまで取引してきたユーザーからのリアルな声が確認できます。

・対応が悪かった
・無茶な要求をしてきた
など、悪質なクライアントには上記のような評価がついているでしょう。高単価の案件に応募して効率的に稼ぐのも大事ですが、トラブルに遭遇しないようにするのも大事です。

また、認証済みではないクライアントも一定数います。認証済みになる条件として、
・本人確認が済んでいる
・電話確認が済んでいる
・秘密保持確認が済んでいる
・クライアント版のランサーズチェックに回答している
があります。

上記の条件を満たしていないクライアントは、基本的に取引をするのは避けましょう。単純に、クライアントへの信用度が格段に違います。

外部サイトに登録する

外部サイトに登録するよう指示してくるクライアントにも注意してください。具体的には、「他に依頼したい案件があるので、LINE登録かメルマガ登録をしてください」のようなものです。他の仕事があると言われると登録したくなってしまうかもしれませんが、取引だけではなく高額の情報商材を売りつけてくる可能性があります。

クラウドソーシングを利用している間は、運営にサポートをしてもらえますが、外部となると、クラウドソーシングの管轄外となるため、トラブルが起きても運営は対応してくれないでしょうし、自分で解決するしかありません。したがって、絶対に外部での取引に応じないようにしてください。

ランサーズで副業から始めよう

ランサーズは初心者でも稼げるクラウドソーシングなので、副業から始めてみたい人や、独立を考えている人のスタートとしてピッタリです。自分のスキルで稼ぐのも、新しくスキルを身につけるのもOKです。

しかし、初心者を狙った悪質なクライアントはランサーズに限らず、「クラウドソーシング」に存在しているため、注意してください。ぜひ頑張って個人で稼げる人になってください。
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