稼げる資格はどれ?副業にも使えるおすすめの資格7選

稼げる資格はどれ?副業にも使えるおすすめの資格7選

資格を持っていると、仕事に役立つのがいいですね。 どうせ取るなら、儲かる資格を取っておきたいところ。 そこで本記事では、副業にも使えて便利な儲かる資格についておすすめを7選紹介します。
資格を持っていると、仕事に役立つのがいいですね。どうせ取るなら、儲かる資格を取っておきたいところ。

そこで本記事では、副業にも使えて便利な儲かる資格についておすすめを7選紹介します。
資格(しかく、英:Qualification、Certificate)は、ある行為を行うために必要若しくは相応しいとされる地位や立場をいう

稼げる資格の選び方とは?

儲かる資格といっても、候補はいくつもあります。どの資格を選ぶかによって、取得までの苦労や取得後に稼げるかが違ってきます。

どうやって取得する資格を選べばよいか、ポイントを押さえておきましょう。

どんな仕事で活用できるか

取得する資格は、今までの知識を活かせるジャンルにしてもまったく新しいジャンルに挑戦してもOKです。
ただし、せっかく資格を取るのですから仕事に活かせたほうがよいでしょう。どんな仕事で活用できる資格か考えて、資格選びをすることをおすすめします。

副業だけで使うことを考えても、本業に活かすことを考えても正解です。大きく稼ぎたい場合は、ライバルが少ない仕事に必要な資格が有利です。

どんな方法で取得できるか

資格を取得する方法には、独学からセミナー受講、スクール通学などがあります。オンラインセミナーで勉強するのもよいでしょう。

仕事しながら資格を取得するのは、簡単ではありません。なるべく負担を軽くするように、効率よく取得できる方法を探すことが大切です。

中には、取得までの費用がかさむ資格もあります。資格を取得してから元を取れることを前提に、取得方法を考えておきましょう。

取得するのにかかる時間・費用

資格を取るまでに時間がかかりすぎて、副業をする気力が落ちてしまうこともあります。よほど意志が強くないと、長期間かけて資格を取得するのは大変です。いつまでに資格を取得するか、事前にしっかり計画を立てて取り組むようにしましょう。

費用がどのくらいかかるかも、重要です。

大きな費用をかけるからには、元を取れるように確実に資格取得を目指す覚悟が必要です。

資格を活かして副業で儲けるには?

資格を取っても、本業ですぐに活かすことがない人には副業で稼いでみることをおすすめします。取得後すぐに使い始めたほうが、知識を忘れないうちに経験にしていけるからです。

本業で活かせないなら、副業で少しずつ使っていく方法があります。

どんな風に副業で資格を活かせるか、紹介します。

本業の休日に副業をする

副業を完全に本業と切り離しておこなう場合、本業の休日を使う方法があります。週休3日の会社も増えてきていますから、副業をする時間が取りやすくなったという人もいるでしょう。

休日なら本業に頭を悩ませる時間が少ないため、副業に集中しやすいメリットがあります。

外出をともなう副業の場合も、本業の休日なら進めやすくなります。仕事相手と面会したり、セミナー講師を勤めたり、時間の使い方が広がります。

本業と並行して副業する

休日ではなくても、本業の勤務時間外に副業をする手があります。休日より時間は行動は制限されますが、制限内に時間を有効活用できる副業を選ぶとよいでしょう。

取得する資格も、短い時間で活かせるものにするのが有望です。

放置型の副業をする

放置型の副業には、例えばオンライン動画でセミナーを開催するとかブログでアフィリエイトをするなどがあります。

下準備をして動画やブログを公開すれば、あとは基本的に放置しておくだけで儲けるチャンスになります。時間にしばられることがないため、本業中に副業の心配ばかりするようなことはなくなるでしょう。

副業にも役立つ儲かる資格7選

via pixta.jp
どんな風に副業に活かすかも関係してくる、取得資格。なるべく高収入につなげたい!という方のために、儲かる資格を7つ厳選してみました。

取得自体が簡単ではない資格が多いものの、収入面で期待できる資格ぞろいです。

お金の専門家「ファイナンシャルプランナー」

ファイナンシャルプランナーは、資産運用や経済の相談に乗る専門家です。個人・法人を問わず、お金にまつわるアドバイスをします。

会社員でもFP資格を活かして1,000万円ほどの年収を得ている人もいて、副業でも有望です。

特に老後の年金問題や資産運用が注目されている中、ファイナンシャルプランナーに相談してみたいと思っている人も増えてきています。

困っている人の良きアドバイザーになるには、専門的な知識以外に人格磨きも重要です。

使える範囲が広い「普通自動車第一種免許」

意外に思われるかもしれませんが、自動車の運転免許も立派な資格です。営業なども運転免許があったほうが有利で、ドライバーには必須。

物流でもドライバー不足が懸念されていますから、副業で配達代行するにも運転免許が活きてきます。出前のドライバーを副業でする人も、多くなってきています。

転職にも独立にも役立つ「中小企業診断士」

中小企業の経営課題に取り組む中小企業診断士は、国家資格です。試験の難易度が高いだけに、実際に資格取得に至る人は限られています。

中小企業診断士の資格は、企業に属していても独立開業する場合でも役立ちます。コンサルティングの仕事は概して年収が高く、平均的な会社員の年収よりアップをねらえます。

副業にもしやすい資格ですから、チャレンジしがいがあります。

不動産取引のスペシャリスト「宅地建物取引士」

不動産取引で必ず必要になるのが、宅地建物取引士です。不動産関係の会社には、従業員5人に1人は宅地建物取引士を配置しなければなりません。

需要が高い職種で、日本全国どこに行っても求人を見つけやすい国家資格です。

宅地建物取引士の資格を持っていると、不動産会社で副業することもできます。土日だけとか、平日の短時間だけ、不動産取引に立ち会えばよいのです。

会社員としては安定的な収入が見込め、副業では空いた時間に効率よく儲けることができます。

体力に自信のある方向け「ビルクリーニング技能士」

ビルの掃除する国家資格が、ビルクリーニング技能士です。都市部では需要の高い職種ですから、副業として空いた時間に稼ぎたい人におすすめします。

ビルクリーニングを扱う会社に就職しての年収は高いものではありませんが、臨時要員として副業すれば上手に稼ぐことができるでしょう。

高難易度だが高収入の「司法書士」

裁判所・検察局・法務局などに提出する書類を作る専門家が、司法書士です。似た仕事に行政書士がありますが、司法書士は法律専門。

行政書士より高い収入に期待でき、司法書士しかできない不動産登記の仕事などもあります。

合格率が非常に低い司法書士の資格ですが、一度取ってしまえば独立開業にも役立ちます。

知的財産のスペシャリスト「弁理士」

特許・意匠・商標などの知的財産を権利化するとき、手続きをするのが弁理士です。理系出身者が資格取得者に多いほど理工学系の知識を要する資格ですが、年収は高めです。

頭を使う仕事ですから副業としては厳しいかもしれませんが、不可能ではありません。

また、独立開業する際にも役立つ資格です。

上の記事は、実際にファイナンシャルプランナーの方が書いてくれたプロの記事だよ!是非、参考にしてみてね。

儲かる資格取得を目指して副業にも役立てよう!

せっかく資格を取っても、あまり儲からないのでは努力の甲斐がありません。

頑張って取得しただけ儲けることができる資格は、副業でも本業でも仕事に楽しく活かせるでしょう。
儲かる資格を取って、大いに仕事に役立ててくださいね!
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