ライフカードの解約をしたい・手続きや流れについて解説

ライフカードの解約をしたい・手続きや流れについて解説

ライフカードを持っているけれども、解約をしたいと思っていませんか? ライフカードの解約手続きは電話一本で済ませられるので、そんなに難しくはありません。 以下で解約に関する流れや注意点について解説しますので、参考にしてみてください。
ライフカードを持っているけれども、解約をしたいと思っていませんか?ライフカードの解約手続きは電話一本で済ませられるので、そんなに難しくはありません。以下で解約に関する流れや注意点について解説しますので、参考にしてみてください。

ライフカードの解約手続きの流れ

事前準備が終わったところで、ライフカードの解約手続きの流れについて解説します。

ライフカードではホームページによる手続きを受け付けていません。電話のみの受付になります。ライフでは10種類以上のカードをラインナップしていますが、いずれも同じ方式です。

電話受付先

解約に関する受付をしているのは、045-914-7003です。

こちらに連絡を入れると、音声ガイダンスが流れるはずです。その案内に従って手続きを進めましょう。丁寧に説明されるので、やり方がわからなくなるようなことはまず考えにくいです。

いろいろとサービス内容が案内されますが、退会に関するものは32#です。音声ガイダンスに関しては365日いつでも受け付けているので、解約しようと思ったタイミングでいつでも手続きできます。

しかし24時間受付ではありません。8~23時の受付になっているので、この時間帯の間に手続きを進めましょう。

暗証番号が必要

退会手続きをする際には、カードに関する情報を入力する工程があります。

そこで電話連絡する際には、手元にライフカードを置いた状態で作業したほうがスムーズです。解約手続きの中で、カード番号と暗証番号が必要です。番号はカードの表面に記載されているので、カードを見ながら入力すれば問題ありません。

4桁の暗証番号は入会した際に設定しているはずです。ただ中には暗証番号を忘れてしまったという人もいるでしょう。その場合、オペレーターに問い合わせれば解約手続きは進められます。

ちなみに音声ガイダンスで行う解約手続きは個人差はあるものの5分程度で完了するケースが多いです。

オペレーターで手続きする

大半の人が自動音声ガイダンスで解約できます。

しかし上で紹介したように暗証番号を忘れた場合には、オペレーターに連絡を入れて手続きする必要があります。その他にも利用残高がある場合やカードを紛失して手元にない場合、ETCカードの契約をしている場合などもガイダンスでは退会できません。

電話番号はガイダンスと一緒で045-914-7003です。

しかしオペレーターと直接通話したければ、7#を押しましょう。しばらくすると担当者が電話に出てくれるので、解約したい旨を伝えましょう。

こちらの受付時間は少し短めなので注意が必要です。9時半から17時半までの受付です。また日曜と祝日と正月の三が日は休みになりますのでこちらも注意しましょう。

慰留されることは?

口コミサイトではライフカードの解約をした人の体験談がいろいろと紹介されています。

その中でしばしば見られるのが「オペレーターに引き留められた」というものです。具体的には「LIFEサンクスポイントがすべて無効になりますが?」や「ポイントキャッシュバックキャンペーン中ですが解約してもよろしいですか?」など言われたという書き込みも見られます。

しかしそのように言われても「解約したいです」と言えば、そこまでしつこく引き留められることはないでしょう。

紛失した場合には?

ライフカードをなくしてしまったので解約したいという人もいるでしょう。

その場合、ライフカードでは「カード盗難・紛失受付デスク」の0120-225-331もしく「LIFE DESK TOKYO」の(81)3-3431-1037に連絡しましょう。
いずれも年中無休・24時間で受け付けています。


ただし後者については海外旅行先で紛失した場合の受付先です。

こちらに電話しても日本語対応してくれるので語学力に自信のない人でも安心です。解約までいかなくても、これらに速やかに連絡することをおすすめします。さもないと拾ったり盗んだりした第三者があなたのカードを不正利用する恐れがあるからです。

解約したければ早めの手続きをしよう

もしライフカードをこれ以上使うつもりがなければ、速やかに解約するのがおすすめです。ライフカードの中には年会費の発生するものもあるからです。

そのまま放置していると使っていないカードの年会費を毎年負担することになり、もったいないです。不必要なカードは処分して、カードに関するコストを少しでも減らすことが大事です。
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