AmazonカードはWEB明細のみ?メリットと注意点は?

AmazonカードはWEB明細のみ?メリットと注意点は?

Amazonユーザーのためにおすすめのクレジットカードの中の一つに、Amazonカードがあります。 こちらのクレジットカードはAmazon.co.jpと三井住友カード会社が連携して発行しています。 このAmazonカードは従来のクレジットカードのように紙の利用明細を発行していません。 Web明細のみです。
Amazonユーザーのためにおすすめのクレジットカードの中の一つに、Amazonカードがあります。こちらのクレジットカードはAmazon.co.jpと三井住友カード会社が連携して発行しています。このAmazonカードは従来のクレジットカードのように紙の利用明細を発行していません。
Web明細のみです。

VPassのメリット

Amazonカードユーザーの間でVPassはなかなかの高評価です。

その理由として使いやすいからというものが挙げられます。どのようなメリットが期待できるか、主なものを以下で紹介します。いつでも明細を利用でき、セキュリティに優れたところが魅力です。

過去にわたって明細を確認できる

VPassのWeb明細はログインすれば、24時間基本的にいつでも確認できます。月に1回の郵送をいちいち待つ必要はありません。

リアルタイムでチェックできるので、たとえ自分のカードを不正利用されてもこまめに確認していれば、異変にいち早く気づけます。

現在の明細だけでなく、過去15カ月にさかのぼって利用明細を確認できるのもメリットの一つです。
フリーランスや自営業者で確定申告書を作成する際には役立つでしょう。

優れたセキュリティ

Web明細の場合、ハッキングや攻撃などで自分の情報を盗まれるのではないかという不安を抱く人もいるでしょう。

しかしVPassはセキュリティに優れているというので、個人情報の流出のリスクは極めて低いです。しかもVPassに登録した時点で、VPass ID 安心サービスにも自動的に入会できます。

もし登録したカードを不正利用されたら、届を出した日から60日前まで保証されるサービスです。たとえトラブルに巻き込まれても、損害額は戻ってくるので安心です。

VPass利用時の注意点

VPassにはメリットがある半面、利用時に注意したいポイントがいくつかありますのでここで紹介します。
過去の明細についても閲覧できますが、どこまでもさかのぼれるわけではないのでその部分は注意したほうがいいでしょう。

閲覧できるのは過去15か月分のみ

VPassでは過去の明細利用分についてもチェックはできますが、最大で15カ月前の物しか保存されません。
それ以前の情報はどんどん消去されてしまいます。そうなるとフリーランスや自営業車のような確定申告を行っている人は注意が必要です。

確定申告するにあたって、過去5年分の領収書は保管する義務があるからです。もし15か月よりも前の明細が必要になった場合、三井住友カードに連絡して紙の明細書を発行してもらわないといけません。

いざとなったら紙の明細書を発行できる点も含めて、基本的にWeb明細書を利用するのは便利と言えるでしょう。

明細はすぐに反映されるとは限らない

Amazonカードを使用したら、すぐにWeb明細にその情報が登録されるかというとそうではありません。というのも皆さんがショッピングしたAmazonカードの加盟店から三井住友カードに伝票が到着するまでに若干時間がかかるからです。

お店によってもどの程度反映されるまで時間がかかるかはまちまちです。しかし数日以上時間を要する場合もあります。

ですから買い物をした際にその情報をすぐに確認するのではなく、ある程度時間をおいてからチェックしたほうが二度手間にはならないでしょう。

Webでこまめに明細を確認しよう

Amazonカードの場合、例外はありますが原則明細書の確認はWebからという形になります。しかし郵送で届くまでに待つ必要はなく、常にいつでもチェックできます。最近ではネットショッピングなどクレジットカードで手軽にショッピングできる反面、第三者が不正に利用するような問題も発生しています。

不正利用にいち早く気づくためには、こまめに明細を確認するのが有効な手立てです。そう考えると紙よりもWeb明細の方がこまめに確認できるので、問題が発生してもすぐに判明するでしょう。
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