ガソリンカードでお得に給油!ガソリンカードを選ぶポイントとおすすめ7選

ガソリンカードでお得に給油!ガソリンカードを選ぶポイントとおすすめ7選

ガソリン代の高騰が続いています。 日常の移動が車の人たちにとって、ガソリン代の高騰は本当に頭を痛める問題です。 そこで、少しでもお得に給油できるように、ガソリンカードをうまく利用しましょう。 ガソリンカードを選ぶポイントと、おすすめのカードを7選お伝えいたします。
ガソリン代の高騰が続いています。

日常の移動が車の人たちにとって、ガソリン代の高騰は本当に頭を痛める問題です。そこで、少しでもお得に給油できるように、ガソリンカードをうまく利用しましょう。ガソリンカードを選ぶポイントと、おすすめのカードを7選お伝えいたします。

ガソリンカードを選ぶポイント

via pixta.jp
ガソリンカードは、ガソリン元売り会社が発行元のクレジットカードです。ガソリン代の割引やポイント還元がある、ガソリンに特化したカードと言えます。

ガソリン代が高い今、うまく使うことで少しでもお得に給油したいですね。ガソリンカードを選ぶ時、何をチェックするポイントにしていれば良いのでしょうか。

給油量に応じて選ぶ

ガソリンカードはクレジットカードですから年会費がかかります。年会費が安いカードを選んだとしても、給油の割引額が低いのであれば意味がありません。普段、どれだけ車に乗って、給油の頻度が高いかどうかはカードを作る際の重要なポイントです。

ガソリンの値引き額は1リットルあたりいくらの値引きかはカードによって違います。

年間の給油量が多いのであれば、年会費が高くとも割引額が高いカードを発行した方がお得です。

よく利用するガソリンスタンドから選ぶ

よく使うガソリンスタンドが発行しているガソリンカードを選ぶのもポイントです。と言うのも、当然ですがガソリンカードを発行したガソリンスタンドでの給油で割引が適応されるからです。

全国でガソリンスタンドの数が多いのはENEOS、出光、昭和シェル、そしてコスモの順となります。自分が良く利用するガソリンスタンドのガソリンカードをチョイスすれば間違いありません。

年会費を確認しておく

先ほども少し触れましたが、ガソリンカードの年会費と給油量とは、ご自身がどれだけガソリンを給油するかを基準に判断してください。

普段そんなに車に乗らないのに、給油の料金がお得になるからとガソリンカードを作成しても、年会費を納めてまで必要なのかは疑問です。

その場合、ショッピング枠としてポイント還元が高い通常のクレジットカードで支払った方がお得になることも視野に入れましょう。

審査なしのガソリンカードって?

ガソリンカードはクレジットカード機能が基本的についています。ですが、クレジットカードは作りたくない、起業したばかりで作ることが難しい場合もあるでしょう。

そんなときは審査なしで作ることができるガソリンカードが便利です。審査なしのガソリンカードはどんなものなのか、詳しくみていきましょう。

クレジットカード機能は審査必須

当然ですが、クレジットカード機能が付帯しているガソリンカードには審査があります。過去の取引履歴で延滞や踏み倒しがあればもちろん審査に通りません。

今までクレジットカードで延滞なんてしていないのに審査に通らなかった、という人は、意外と見落としがちですが携帯電話の料金延滞の影響です。

他にも、奨学金の支払い状況が影響する可能性もあります。

現金専用かプリペイドなら審査なし

審査なしでガソリンカードを作るなら、現金専用かプリペイド式のガソリンカードになります。ENEOS、出光、エネフリで審査なしのガソリンカードは発行可能です。

店舗数の多いENEOSを例で取り上げると、ENEOSプリカというプリペイドカードがあります。5千円か1万円の券種で購入ができ、カードで支払いができて便利です。全店舗でプリペイドカードが使用できるわけではないので、事前に調べて使用する必要があります。

その日のうちに受け取れるので便利

ガソリンカードでクレジット機能が付いているカードは、審査に通さないといけません。実際に手元に届くまで、ある程度の時間がかかってしまうこともあります。

その点、審査なしのガソリンカードはその場で購入が可能です。

現金払いであっても、ガソリンカードがあれば割引の対象になるため、滅多に使わないガソリンスタンドにて、少しでもお得に給油したい場合に活用できます。

法人ガソリンカードって?

起業して、車を使うことが多いのであれば法人のガソリンカードを作成しましょう。法人のガソリンカードがあれば、通常のガソリンカードと同様、割引が受けられることに加えて、経費でガソリン代を落とすことができます。

法人のガソリンカードとはどんなカードでどんなメリットがあるのでしょうか。

法人ガソリンカードとは

法人ガソリンカードは、個人事業主や法人向けのガソリンカードです。法人ガソリンカードは、カードに申し込みをしたガソリンスタンドで価格の交渉をして決定します。

契約価格は年間固定レートで、どのガソリンスタンドでも、どの時期でも同じガソリン価格になります。そのため、経費清算がとても楽になるまさに法人向けのカードです。

法人ガソリンカードを持つメリット

何といっても経費管理の効率化でしょう。

現金払いの場合、ガソリン代を建て替える必要があります。その度に経費を計算していては、面倒が増えるばかりです。その点、法人ガソリンカードであれば会社の口座からガソリン代が引き落とされるだけです。明細を確認すれば経理作業も時短が可能になります。

また、月間の給油量が多ければ多いほど、値段交渉が有利になるでしょう。

値引きの圧がかけられるのも、法人であるからこそです。

法人ガソリンカードを作るときの注意点

法人ガソリンカードで給油すると、年間固定レートで給油価格が安くなると感じますが、実は高くなることも。手数料が上乗せされ、結果的に法人ガソリンカードで給油する方が高いデメリットがあります。

法人ガソリンカードのメリットは経理の簡素化と社員の不正利用の防止です。社用車を多く抱える会社ならメリットが出てくるでしょう。

逆に、個人経営であれば、その都度経費清算をする方がコスト削減にはなります。

ガソリン代がお得なガソリンカード・クレジットカードおすすめ7選

ガソリンカードを作るなら「どれだけ給油するか」「どこで給油するか」が大きなポイントです。日頃の行動範囲にどのガソリンスタンドがあるかも重要なポイントです。

それらを踏まえて、ここからお伝えするおすすめのカード7選を参考にしてください。

ENEOSカード C

全国最多のガソリンスタンド数を誇るENEOS。

そのENEOSが発行しているENEOSカードCは、毎月の利用額に応じてガソリン・経由が最大7円の割引が適応されます。

ENEOSロードサービスや、メンテナンス料金の割引、レンタカー優待などもあるので、ENEOSを良く使う方なら持っていて損のないカードでしょう。

コスモ・ザ・カード・オーパス

イオンカードにコスモ石油の優待が付いたクレジットカードがコスモ・ザ・カード・オーパスです。イオン銀行のキャッシュカードやWAON、クレジットカードが1枚になり、給油は2~6円引きで可能となります。

イオンカードが主体ですから、イオンカードの関連サービスが付帯するのがお得ポイントです。年会費無料ですので、コスモを良く使い、イオン関連施設に良く行く方はとてもお得な1枚です。

シェルスターレックスカード

出光昭和シェルでハイオクが最大、1リットル13円の割引が適応されます。6ヶ月間のカード利用額に応じて、翌6ヶ月間の割引額が適応されるのが特徴です。つまり、ガソリン代だけでなく普段のショッピングが公共料金をこのカードで引き落としていれば、ガソリンの割引率が高くなるということです。

年会費は1375円かかりますが初年度は無料です。

次年度からは年間24万円以上のカード利用で翌年の年会費が無料です。

シェルPontaカード

シェルPontaカードは、昭和シェルでの給油時にPontaポイントの還元率が2.0%となるお得なカード。1リットルで2ポイントが付与され、Ponta提携店で利用すると最大4ポイントが付与されます。

通常のクレジットカードでショッピングの利用でも、還元率が1.0%と高水準です。最大3名まで年会費無料で家族カードを発行できます。

家族カードで使った分は本人会員のポイントに加算がされて、ますますお得です。

出光カードまいどプラス

出光サービスステーションで最大1リットル毎20円引きとなるカードです。

出光カードまいどプラスを発行すると、ロードサービスが初年度無料で利用できます。次年度からは825円、アップグレードした出光スーパーロードサービスは年間1650円で充実したサービスを受けることが可能です。

カード自体の年会費は本人含め家族カードも永年無料、またETCカードも無料で作ることができます。

楽天カード

楽天カードはガソリンカードではありませんが、様々なガソリンスタンドで追加ポイントの特典があります。

たとえば、ENEOS利用時はポイント還元率が1.5倍。普段はそんなに車に乗らない方なら、ガソリンカードを発行するよりも楽天カードでポイントアップのガソリンスタンドを利用した方がお得です。

通常のショッピングポイント還元率も1.0~3.0%と高いので、1枚持っていればいろんなシーンで活躍してくれます。

コストコグローバルカード

コストコユーザーにおすすめなのが、コストコグローバルカード。基本の還元率は1.0%で、全国の超すとこ及び併設のガソリンスタンドの利用で還元率が1.5%となります。

年会費は初年度無料です。

次年度からは1375円かかりますが、年1回以上の利用で無料となります。ただ、ポイントがコストコでしか使用できないので要注意です。普段からコストコに良く行く人であれば、お得でしょう。

ガソリンカードでお得に給油を

ガソリンカードを発行するなら、どこのガソリンスタンドを使用するか、どれくらい年間給油しているかが判断材料になります。

ガソリンの高騰が続くので、少しでもお得に給油するならガソリンカードおよびクレジットカードを上手に利用しましょう。
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