dカードの締日や支払い遅れに関することとは?

dカードの締日や支払い遅れに関することとは?

比較的馴染みが深いdカードですが、クレジットカードによって締日が変わってきます。 今回はdカードの締日や支払いが遅れた時にどんなことが起こるのかについて見ていきましょう。 現在は新型コロナウイルスの影響によって支払いが困難な人もいます。 どうなるのかだけでも知っておくといいかもしれません。
比較的馴染みが深いdカードですが、クレジットカードによって締日が変わってきます。

今回はdカードの締日や支払いが遅れた時にどんなことが起こるのかについて見ていきましょう。現在は新型コロナウイルスの影響によって支払いが困難な人もいます。

どうなるのかだけでも知っておくといいかもしれません。

dカードの締日に関すること

こちらでは、dカードの締日に関することを見ていきましょう。

締日だけではなく支払日に関することも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

dカードの締日について

dカードの締日は毎月15日になります。

毎月16日から翌月15日までの分が請求されるようになっているのです。
そのため、15日までの使用分は翌月請求、16日分は翌々月請求となるのでわずか1日でも1ヶ月の支払い額が変わってくるので注意しましょう。

dカードの支払い日について

dカードの支払い日は毎月10日です。

締日が15日なので支払日も15日と勘違いしている人もいますが、10日に支払わないといけません。毎月明細などに何日に引き落としがかかるなどの情報があるので、しっかり確認をしておきましょう。

支払日の変更はできない

クレジットカードによっては支払日を複数日から選ぶことができるものもあります。しかし、dカードの場合は毎月10日固定となっているので注意しましょう。

支払い日の変更ができないか、と考えている人もいるかもしれません。

しかし、dカードは支払日の変更はできないので問い合わせても対応はしてもらえないですよ。

dカードの支払いが遅れると?

こちらでは、dカードの支払いが遅れるとどうなるのかをチェックしていきましょう。

特に新型コロナウイルスの影響を受けている人は支払いが滞るとどうなるのか覚えておいてください。

1ヶ月の滞納でカード強制解約になることも

例えば7月10日に支払い分を支払っていなかったとしましょう。

状況によって若干の差はありますが、翌月8月10日を過ぎた時点でカードが解約になってしまうこともあるようです。

目安としては1ヶ月から2ヶ月の滞納でカードが強制解約状態になって、カード自体が使えなくなると言われています。

3ヶ月の滞納で一括請求になる

例えば7月分から、8月分、9月分まで滞納してしまうと一括請求になってしまうこともあります。毎月の支払ができないのに、一括請求なんて払えるはずがないと思う人もいますよね。

実際にそうなんですが、カード会社としては財産差し押さえをしてでも支払ってもらうというスタンスになるので、不動産売却や車売却など資産売却で一括返済をしてもらうことになるようです。

そうなってしまうと信用情報機関にも登録されてしまうので気をつけてください。

支払いが厳しい場合はあとから分割などを利用しよう

若干使いすぎた場合などはあとから分割やあとからリボを使うことで、支払金額を減らすことができます。

ただ、毎回リボや分割にしていると結局自分の首を絞めてしまうことになるので注意しましょう。

どうしても難しい場合に限り使うようにして、なるべくあとから分割やリボなどはしない方が身のためと言ってもいいでしょう。

dカードは締日に注意しよう

dカードは締日と支払日が異なるので気をつけてください。

分からないことがあったらコールセンターやネットで調べてみましょう。新型コロナウイルスの影響もあり、支払いが困難な場合は早めに相談をしてみてください。

事前に相談することで相手にしっかりと自分の状況を伝えることができるからです。

もし、支払いが滞ってもdカード会社からの連絡は無視しないようにしましょう。無視してしまうと印象が悪くなってしまうので、話をする余地すらなくなってしまいます。
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