Amazonカードのログイン方法とは?ログインでできることを解説

Amazonカードのログイン方法とは?ログインでできることを解説

Amazonカードを申し込むなら、ログイン方法を確認しておきましょう。 WEBアカウントを活用すると、便利にカードが使えます。 ただし、Amazonカードの場合は他社サービスでログインが必要です。 事前にどんなサービスからログインするのか知っておきましょう。 またログインでできることも一緒に解説していきます。
Amazonカードを申し込むなら、ログイン方法を確認しておきましょう。WEBアカウントを活用すると、便利にカードが使えます。

ただし、Amazonカードの場合は他社サービスでログインが必要です。事前にどんなサービスからログインするのか知っておきましょう。またログインでできることも一緒に解説していきます。

Amazonカードのログイン方法

ログインはAmazonから行うことはできません。カードは他社との提携のため、Amazonとは異なるサービスからログインします。

三井住友のVpassにログイン

Amazonカードは、三井住友銀行と提携しているクレジットカードです。ログインは、三井住友カードのWEBサービスを使います。

三井住友では、「Vpass」というWEBサービスの提供があります。Amazonカードの場合も、Vpassを使ってログインしてください。ログインはAmazonにはなく、Vpassのみが使えます。

Amazonカードが手元に届いたら、忘れないうちにVpassへ登録しておきましょう。登録はカード番号や引き落とし口座などを入力します。

アプリでログイン可能

三井住友のVpassは、スマートフォンアプリに対応しています。アプリはiPhoneとAndroidの2タイプです。使用しているスマホに合わせて、App StoreまたはGoogle Playからダウンロードしてください。

アプリは、2019年度のグッドデザイン賞を受賞しました。使いやすさやデザインにもこだわったアプリです。

アプリでは、利用明細・ポイント残高・ログイン設定・三井住友銀行口座連携・プリペイド連携、Moneytree連携、家計管理機能が使えます。

Amazonカードログインでできること

Amazonカードは、ログインなしでも使えます。ただしログインすると自分でできる内容が増えて便利です。

WEB上で明細を確認できる

ログインは、パソコンやスマホでいつでもできます。インターネットにつながる端末があれば、24時間どこでもWEB上で明細が確認できます。家だけでなく外出先でも閲覧が可能で、すぐに確認できて便利です。

すぐにカード情報にログインできる環境があれば、不正利用がわかりやすいでしょう。海外でカードを使用する方は、定期的にWEB明細でのチェックがおすすめです。

ログインする習慣があれば、カードの利用状況も順次チェックできます。
カードの使い過ぎを防ぎたい方に、WEB明細は便利です。

過去の明細も見られる

WEB明細は、過去15か月分が保存されています。長期間のデータ保存が可能で、いつでも過去の状況が確認できます。

紙の明細書だと、捨ててしまい後で見返せないかもしれません。WEB明細なら過去にさかのぼっての閲覧も可能で、気になるときにチェックできます。

また紙の請求書がなければ、家族にカード利用状況が知られる心配がありません。スマホアプリにもセキュリティをかけられるので、誰かに見られる心配はないでしょう。

複数カードをまとめられる

すでに三井住友カードを持っているなら、ログインを1つにまとめられます。Amazonカード以外にも、三井住友カードの明細も一度に見られて便利です。

ログインを1つにまとめると、ログインIDやパスワードが1つになります。データの管理がしやすく、ログイン情報が忘れる心配を少なくできます。

Amazonカードのログインのデメリット

Amazonカードのログインは便利ですが、不便だと思う人もいるかもしれません。カードの使い方によっては、デメリットを感じる場合もあります。

紙の郵送に対応していない

Amazonカードは、原則として紙の明細書発行をしていません。明細の確認はログインが必要で、人によっては使いにくい場合があります。こまめにログインする方ならいいのですが、半年など長期間ログインしないと、不正利用を見逃す恐れがあります。

必要に応じて過去のデータの保存が必要

WEB明細のデータは、15か月までの保存です。15か月以上のデータが必要な方は、別途データを保存しなければなりません。紙として保存したい場合は、印刷の手間があります。

Amazonカードにログインしてみよう

Amazonカードが届いたら、さっそくログインしましょう。アプリも一緒にダウンロードしておけば、すぐに使えておすすめです。いつもWEBを使う人なら、Amazonカードのログイン機能も便利に使えるでしょう。
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