楽天ペイの使い方って?ポイントをよりお得にする方法も!

楽天ペイの使い方って?ポイントをよりお得にする方法も!

昨今、支払いもキャッシュレスが主流になりつつありますが、中でもペイはますますその認知度を上げています。 そのペイの中でも、楽天ペイは使い方によってはかなりお得になるようですので、今回は楽天ペイの使い方からよりお得にする方法までまとめてご紹介します。
昨今、支払いもキャッシュレスが主流になりつつありますが、中でもペイはますますその認知度を上げています。

そのペイの中でも、楽天ペイは使い方によってはかなりお得になるようですので、今回は楽天ペイの使い方からよりお得にする方法までまとめてご紹介します。
楽天ペイアプリとは? スマホ決済が簡単にできるアプリ。 さまざまなお支払い方法が選べ、街のお買い物をお得にキャッシュレス!

楽天ペイはどうやって使うの?

まずは楽天ペイの使い方からのご説明ですが、難しいことは一切ありません。

支払い方法さえきちんと確立しておけば、楽天ペイを始めようと思った10分後には、店頭で商品を手にしているくらい至って簡単ですよ。

スマホに楽天ペイアプリをインストール

楽天ペイはキャッシュレス決済であるため、アプリか楽天IDを利用して支払いを行います。今回の場合はスマホ決済について記述しますので、まずは楽天ペイアプリをインストールしてください。

インストール後にアプリを展開するとログイン画面が現れますので、そこで楽天会員のIDやパスを入力しましょう。

なおIDやパスがない場合は、楽天会員の登録から始めてください。
楽天ペイ-かんたん、お得なスマホ決済アプリ!

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支払い方法を入力する

ログインができれば、電話番号で認証が行われるだけの簡単登録…なのですが、支払い方法で悩むケースがありますよね。と言うのも、支払い方法には「クレカ」「チャージ」「楽天キャッシュ」といくつかあるからです。

ですので、できれば事前に支払い方法は決定しておいて、支払い方法入力時に悩まないようにするとスピーディです。

これをクリアした時点で、楽天ペイの使用準備はOKです。

実際に決済をする

使い方の締めはやはり実際の決済になりますが、実のところ至って簡単です。もっとも決済は大きく分けて2種類にあり、若干使用感が異なるのでそれぞれをご説明します。
店頭での決済
2種類ある決済のうちの1つとなりますが、店頭での決済はここからさらに「スマホ画面のQRコード・バーコードの使用」、「店頭のQRコードの読み取り」、「セルフ」と分かれます。

多くは「スマホ画面のQRコード・バーコードの使用」で、使い方はアプリを起動すればそれらが表示されますので、あとは店頭で読みとってもらうだけのお手軽操作です。
ネットでの決済
ネットでの決済の場合は、最後の支払い画面に大抵ある「支払い方法」で、「楽天ペイ」を選択するだけです。ただし、楽天ペイ対応でない場合は支払いができないので事前の確認は必須です。

楽天ペイをもっとお得にする方法

使い方の簡単な楽天ペイですが、本音を言うと「使い方」より「お得」に興味がある人の方が多いのではないでしょうか?

ですのでここでは楽天ペイを、もっとお得にする方法や使い方をご紹介します。

ポイントの2重取り

楽天ペイは使い方によって、ポイントを2重に取れる裏技があります。

具体的にですが、ローソンは楽天ペイ対応且つdカードやPontaカードも同時に利用できることから、一度の買い物でそれぞれのカードにポイントを付与することがでるのです。

dカードは昨今、かなり提携企業が増えつつあることから、併用できるケースがさらに増加する可能性があります。

楽天カードからチャージする

楽天ペイへのチャージは、楽天カードから行うのがお得です。

楽天カードからのチャージで0.5%、そして楽天ペイでの決済で1%になるので、計1.5%の還元と破格になります。

ポイント支払いをする

楽天ペイは、貯まった楽天ペイポイントでの決済時にも、楽天ペイポイントが付与されます。

分かりにくいですが、つまりはポイントだけのお買い物でもお金扱いとなり、通常の支払いと同じようにポイントが付くということです。

Suicaにチャージする

楽天ペイはSuicaと提携していることから、楽天ペイからSuicaへのチャージ等が可能です。200円ごとに楽天スーパーポイントが貯められますので、チャージするだけでお得となるでしょう。

ただし、iPhoneでは利用できずAndroidだけの対応となりますので、iPhoneユーザーは要注意です。

楽天ペイを上手に使ってさらにお得にしよう

同じ楽天ペイでも、使い方によっては「少しお得」になったり、「かなりお得」になったりで振れ幅が大きいと言えます。

せっかくですから、「かなりお得」の方がいいですよね。今回あなたは「かなりお得」な使い方を理解されたはずですので、これからはさらに上手に使えるでしょう。
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