副業がバレたらどうなる!?副業が可能な会社に転職するには?

副業がバレたらどうなる!?副業が可能な会社に転職するには?

副業をしたいけど、会社が副業禁止にしているところが多くあります。 そのため、すき間時間を使いたいのに会社が許可してくれないから副業出来ない人も多いでしょう。 今回は副業がバレた時はどうなるのか、副業可能な会社に転職できるのかについて紹介します。 副業について興味がある人は、ぜひ参考にしてみてください。
副業をしたいけど、会社が副業禁止にしているところが多くあります。

そのため、すき間時間を使いたいのに会社が許可してくれないから副業出来ない人も多いでしょう。今回は副業がバレた時はどうなるのか、副業可能な会社に転職できるのかについて紹介します。副業について興味がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

副業がバレた時のペナルティについて

就業規則に副業禁止規定がない場合は、ペナルティを受ける可能性は低いです。規定がないということは副業をしても大丈夫だ、と思ってしまう社員もいるからです。

ただ、規定に書かれていないだけで禁止をしているところもあるので注意しましょう。こちらでは、規則に書かれていた場合のペナルティについて見ていきます。

減給

一般的なペナルティとして、減給処分があります。トラブルなどになっていない場合は、戒告などの口頭によるものが一番軽いものです。

減給は戒告より少し重いペナルティだと考えてください。国家公務員の場合は20%までの減給となりますが、一般企業の場合は最大10%となっています。

出勤停止

企業に損害を与えるような結果になった場合、出勤停止命令が下ることもあります。自宅待機を余儀なくされ、出勤停止となっている間は給料が発生しません。

そのため、収入も大きく下がり、比較的重い懲戒処分となります。ただ、無制限ではありません。国家公務員の場合は1年が上限であり、一般企業の場合は合理的な期間であること求められます

降格処分

会社内での地位を下げる処分です。

例えば、部長から課長など下の地位に下げられてしまうのです。単純に役職が変わるだけではなく、収入などにも大きく影響します。懲戒解雇などがもっとも重い処分となりますが、その次に当たる処分と言われています。

副業が可能な会社に転職はできるのか?

副業をしたい人にとって禁止されている会社以外で働きたいと考える人は多いです。こちらでは、副業が可能な会社に転職できるのかについて見ていきましょう。現在、転職を検討している人も参考にしてみてくさい。

転職サイトなどを利用しよう

転職サイトを利用することで、副業が可能な会社かを知ることができます。

エージェントに問い合わせてもいいですし、転職サイトを通じて実際に会社の担当に聞いてみることもできます。転職自体を検討している人は、転職サイトや転職エージェントを利用することが一番いいでしょう。

問い合わせてみよう

転職サイトなどを利用しない場合、会社のホームページなどから問い合わせることができます。

就業規則などは社外秘となるので、ホームページなどを見ただけでは分かりません。実際に問い合わせて初めて知ることができるでしょう。ただ、会社によっては直接問い合わせても応えてもらえない場合があるので注意してください。

転職はできるけどゼロからのスタートになる

副業OKの会社に転職すること自体は可能です。

ただ、新しい会社に勤めるということはゼロからのスタートとなることを覚えておきましょう。どれだけ実績があっても転職することで、その会社では新人です。

そのため、副業のためだけに転職することはデメリットになる人も出てくるのです。転職前と転職後でどんなことになるのか、しっかり見極めてください。

副業可能な会社は多いので探してみよう!

副業可能な会社というだけであれば、比較的多くの会社がヒットします。

そのため、転職サイトなどを利用することで条件に合う会社を見つけることができるでしょう。

ただし、転職は簡単なものではありません。どうしても副業がしたい会社じゃないとダメだ、ということでなければ今の会社に留まることもひとつの道だと考えてみましょう。
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