マイナポイントのメリットやデメリットを知っておこう!

マイナポイントのメリットやデメリットを知っておこう!

マイナポイントにはどんなメリットがあると思いますか? 今回はメリットだけではなく、デメリットについても見ていきましょう(*^▽^*) これから活用したいと考えている人は、余計にしっかり覚えておくことをおすすめします!
マイナポイントにはどんなメリットがあると思いますか?

今回はメリットだけではなく、デメリットについても見ていきましょう(*^▽^*)

これから活用したいと考えている人は、余計にしっかり覚えておくことをおすすめします!
マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービス(※)でチャージやお買い物をすると、そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが「マイナポイント」のしくみです。

マイナポイントって25%も還元があるんだね!だからこんなに話題になってるんだね^^

マイナポイントのメリットとは?

via pixta.jp
こちらでは、マイナポイントのメリットについて見ていきましょう(*´ω`*)

どんなメリットがあるのか知ることで「これから利用しよう!」という気になるかもしれません。

還元率が高い

2019年10月から2020年6月まで行われたキャッシュレスポイント還元事業は最大5%でしたよね。

でも、マイナポイントの最大還元率は25%とキャッシュレスポイント還元事業の5倍なのです!

そのため、上手くポイントを貯めることで節約にも繋がるのではないでしょうか?

未成年でも申し込みが可能

未成年の子供でも保護者名義のキャッシュレス決済サービスを使えばマイナポイントの申し込みができるというのも、メリットのひとつですよね(*´ω`*)

ただ、子供と保護者は同じ決済サービスを選択できないため注意してくださいね!

制限はありますが、未成年の子供でもマイナポイントを貯めることができるなら嬉しいですよね。

さまざまな場所で使える

マイナポイント導入時期はマイナポイントを使える場所に限りがありましたが、現在はかなりの場所が対応となっているので比較的使用場所のバリエーションが豊富になっています。

そのため、A店で貯めてB店で使うというやり方も可能となっているのです(*´ω`*)

マイナポイントのデメリットとは?

こちらでは、マイナポイントのデメリットについて見ていきましょう。

マイナポイント以外にも言えることですが、さまざまなサービスを上手く活用するためにはメリットだけではなくデメリットも知っておく必要があるのです。

こちらでは、覚えておきたいことについて見ていきましょう!

マイナンバーカードがないと申し込みできない

マイナポイントはマイナンバーカードと紐づけられていることから、マイナンバーカードがないと利用できないという最大のデメリットがあります(;´・ω・)

マイナンバー通知カードでは意味がないので間違えないようにしてくださいね(;^ω^)

マイナンバーカード作成に時間がかかる

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マイナポイントのためにマイナンバーカードを作ろうと思っても、意外と時間がかかります。

目安として申請から1ヶ月もしくは2ヶ月で手元にマイナンバーカードがやってきます。

そのため、今からマイナポイントを貯めようと思っても早くて1ヶ月後、遅ければ2ヶ月後からのスタートになってしまうことを覚えておきましょう。

還元期間が決まっている

マイナポイント事業は2020年9月から2021年3月末までという限定期間になっています。

そのため、始めた期間によってはマイナポイントをもらえる期間が限りなく少ないのです(;´・ω・)

特に12月から始めた場合、マイナポイントを貯められる期間が1ヶ月弱という人もいます。

早めに始めた人ほどお得に活用できていたということなのでしょうね(;^ω^)

もちろん、マイナンバーカードはマイナポイント事業が終了した後も活用は可能なので、絶対に損をするというわけではありません。

むしろ、マイナンバーカードは作っておいた方がいいという考えを持っておく必要があります。

今後は更にマイナンバーカードを使った事業なども発表される可能性があるからです。

マイナポイントのメリットやデメリットを把握して上手く活用しよう

マイナポイントにはメリットも多くありますがデメリットもあります。

メリットとデメリットを把握して、上手く活用するようにしましょう(*´ω`*)

メリットだけを見てしまうと「これは知らなかった!」ということになりかねないからです。

上手く活用するためには、デメリットこそ覚えておくべきと考えてもいいかもしれませね。






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