投資信託のリスクって何かあるの?リスクとリターンの関係性とは?

投資信託のリスクって何かあるの?リスクとリターンの関係性とは?

テレビなどで紹介されていた投資信託ってどうなんですかね?友達でもやっている方が多いので、わたしも始めてみようと思っているんですけど、リスクとかどうなのかなって思ったりして。 とりあえず投資信託のリスクについて調べてみました。
テレビなどで紹介されていた投資信託ってどうなんですかね?

友達でもやっている方が多いので、わたしも始めてみようと思っているんですけど、リスクとかどうなのかなって思ったりして。

とりあえず投資信託のリスクについて調べてみました。

投資信託のリスクとは?

投資信託は、リスクが少ない資産運用方法ですと、色々なメディアで紹介されていますが、リスクが少ないという事は、全くリスクがないというわけではないんですよね?

お金を使うわけですから、リスクを知ってから始めようと思いました。

コストがかかる

投資信託のリスクの中でもあまり知られていないのが、投資信託をする上でかかるコストです。

投資信託をするのは無料ではありません。

販売買付手数料、信託報酬や監査報酬などの管理手数料、信託財産保留額という解約手数料がかかります。

これらの手数料は微々たるものかも知れませんが、それでも最初に理解しておかないといけないリスクです。

価格変動リスク

投資信託における価格変動リスクは、投資している有価証券などの価格が変動することによって、投資している人達が被るリスクの事になります。

投資信託は投資ですので、価格変動が起こることによって利益を得ております。

有価証券は必ず価格が上がるわけではなく、時には価格が落ちることもあります。

そういった価格のアップダウンは必ず起こりますので、投資している資産が目減りするリスクがあるという事です。

為替変動リスク

為替変動リスクは、通貨の変動によって起こるリスクです。

日本円だけ見ている場合には、あまり通貨の価値が変動しているような実感はないかも知れませんが、投資信託の場合には、海外の株式や債券などにも投資を行いますので、日本と海外の通貨価値の変動は、大きな影響を与えることになります。

特に円高になると基準価額の下落に繋がりますので要注意です。

金利変動リスク

金利変動リスクは、そのまま金利の変動によって生じるリスクになります。

なぜ金利が変動するとリスクになるのかというと、一般的に金利が上がった場合には、その反動で債権の価格が下落するようになっております。

もちろん金利が下がると債権の価格はアップするのですが、そういった金利の変動によって資産が目減りするリスクがあるのです。
金利変動リスクとは、金利の変動により資産の価値が変動する可能性のことをいいます。投資の世界においてリスクとは、値上がり・値下がりを含めてどうなるかわからない(不確実)ということを意味します。
特に債券は金利の変動に大きな影響を受けます。債券の金利はあらかじめ決まっているのですが、満期前でも市場において時価で売買することが可能です。
そのときに市場の金利が上がっていれば、債券価格は下がります。なぜならば市場金利が高くなると低い金利の債券を売って、もっと有利な投資をしようという人が多くなるからです。金利が下がれば逆の動きになります。
SMBC日興証券さんがわかりやすく「金利変動リスク」について説明してくれています☆

信用変動リスク

信用変動リスクとは、有価証券を発行している起業であったり国そのものの信用が悪くなることによって生じるリスクの事です。

例えば、投資している国の内戦やトップの交代などによって、その国の経済状況が不安定になってしまうような場合には、資産が大きく目減りしてしまうリスクがあります。

取引に対して新しい規制が設けられるような場合には、想像以上に基準価格が下落する要因となります。

リスクとリターンの関係性とは?

リスクを調べていると、同じページにリターンについての紹介が表示されていることが多くありました。

リスクを調べる時には、一緒にリターンを知った方がよいという意図なのだと思います。

リスクとリターンには、どのような関係があるのでしょうか。

リスクとリターンは比例する

ハイリスク・ハイリターンという言葉を聞いたことがありませんか?これは、リスクが大きければ大きい分、得られる利益が大きいという事です。

投資信託では、ローリスク・ローリターンな商品をハイリスク・ハイリターンの商品を組み合わせ、リスクをコントロールしながら効率的に利益を上げる事に成功しています。

そういった調整は、全てファンドマネージャーの方がしてくれるので、自分達は何も考える必要はありません。

まとめ

リスクについて色々と調べてみましたが、一般的な投資とは違い、ファンドマネージャーの方がリスクを調整しながら資産運用をしてもらうことができます。

あとはコストとのバランスを考えて利用すれば、負けるリスクは非常に少ないと言えます。

これならわたしでも十分に資産運用することができそうです。
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