夢の宝くじ!高額当選をしたら税金関係はどうなる?

夢の宝くじ!高額当選をしたら税金関係はどうなる?

一生に一度でいいから宝くじに当たりたいって思いますよね。 でも、実際に宝くじに当選した時は税金ってどうなるんでしょう? 捕らぬ狸の皮算用であることは分かっていますが知っておいて損はないですよね! いつか当たるかもしれないんだから!
一生に一度でいいから宝くじに当たりたいって思いますよね。

でも、実際に宝くじに当選した時は税金ってどうなるんでしょう?捕らぬ狸の皮算用であることは分かっていますが知っておいて損はないですよね!

いつか当たるかもしれないんだから!
2~3月頃に発売、抽せんされる「バレンタインジャンボ宝くじ」、4~5月頃に発売、抽せんされる「ドリームジャンボ宝くじ」、7~8月頃に発売、抽せんされる「サマージャンボ宝くじ」、10~11月頃に発売、抽せんされる「ハロウィンジャンボ宝くじ」、11~12月頃に発売され12月31日に抽せんされる「年末ジャンボ宝くじ」の5種類です。

宝くじが当たった時の税金はどうなる?

こちらでは、宝くじが当たった時の税金についてどうなるのかを見ていきましょう。

みなさんも高額当選したつもりで見てください

原則非課税

10億円当選したら10億円に対して課税されるの!?

…なんて考えてしまいますけど、宝くじは原則非課税となっているので安心してください!

つまり、高額当選をしても所得税や住民税はかからないのです。

確定申告の必要もない

確定申告の心配をする人もいますが、課税対象ではないので税金のことを考えて確定申告をする必要がないのです。

確定申告は所得税や住民税などのために行うことがほとんどですからね。

なぜ課税されないの?

なぜ、宝くじの当選金に対して課税されないのか不思議ですよね?

宝くじを購入した時に税金が含まれているからなんです。自治体にもよりますが、購入金額の40%程度が「住民税」として収められているのです。

支払っているから高額当選をしても税金がかからないってことなんですよね。

宝くじが当たった時に注意すること

こちらでは、宝くじが当たった時に注意したいことを見ていきましょう。「当たっていないのに心配する必要があるのか」というツッコミはダメですよ!

備えあれば患いなしって言葉もあるわけで、覚えておけば高額当選をした時も慌てずに済みますよね!

高額当選証明書は発行してもらおう

高額当選をした人には、銀行から当選証明書を発行してもらうことができます。これは「大金を持っていても宝くじに当たったからですよ~」という証明になるんです。

逆にこれがないと「こんなに大金を持っているなんて脱税か!」と疑われてしまう可能性もあります。実際に宝くじで当選したお金であっても証明するものがなければ信じてもらえないんです。

家族に分配すると贈与税や相続税がかかる

高額当選をした人の税金は非課税ですが、分配するとなると話は変わってきます。贈与税や相続税が発生するので、注意しなければいけません。

高額当選したから親孝行のつもりでお金を分配したら、分配された側に贈与税がかかってしまいます。親孝行が親不孝になる可能性があるのでしっかり考えた上で対応しましょう。

税務署チェックが酷くなる

極端な話になりますが、10億円当選をしたとしましょう。それは税務署に情報が一生残ると言われています。

つまり、監視という言い方は大げさかもしれませんが相続などが起こった場合に預金が少なければ「分配したのではないか」など疑われてしまうんです…。

他にも家族に臨時のお小遣いとして渡していても「贈与税の申告はあったか」と確認されることもあるのだとか…。

高額当選はしたいですけど、ちょっとしたことで確認が来るような生活にはなりたくないですねぇ。

宝くじに当選した時は注意しよう!

基本的に高額当選をしても、税金の支払いを言われることはありません!

ただ、お金を分配してしまったら贈与税が発生してしまうので気をつけてくださいね。お金じゃなくても車や家などを買ってあげたとしても同じことです。

本人の手元からお金を動かさない限りは問題がありません。

しかし、誰かにプレゼントなどをした場合は贈与税の対象だと覚えていてくださいね。

実際に高額当選した人の中には、それらを知らなかったせいでかなりの贈与税を求められたというケースもあるようです。
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