収入保障保険の比較!選ぶポイントや具体的にどの保険がいいのか解説!

収入保障保険の比較!選ぶポイントや具体的にどの保険がいいのか解説!

万が一の備えとして、収入保障保険に加入するのはおすすめです。 しかし、収入保障保険は多岐にわたるため、どれを選べばいいのかわかりにくいです。 今回は、収入保障保険を選ぶときのポイントを紹介し、具体的におすすめの保険についても解説します。
万が一の備えとして、収入保障保険に加入するのはおすすめです。しかし、収入保障保険は多岐にわたるため、どれを選べばいいのかわかりにくいです。

今回は、収入保障保険を選ぶときのポイントを紹介し、具体的におすすめの保険についても解説します。

収入保障保険を選ぶ際のポイントは大きく3つある!

収入保障保険は、様々なタイプの保険があるため選びにくいでしょう。そこで、選ぶ際に必要なポイントを下記にまとめました。

月々の保険料が負担なく払えるかどうか

月々に払う保険料は、家計に負担なく払うことができるのかという点は確認してください。

例えば、月に3000円払うのか?

または、保障を手厚くして月に5000円払うのかでは、家計に対する負担が変わりますよね。収入保障保険を検討する際、毎月保険料を払えるかどうかは確認しましょう。

就業不能特約が手厚いか?

収入保障保険を選ぶ上で、就業不能特約が手厚いかどうかもポイントです。理由としては、収入保障保険によっては、対応できない病気があるからです。

例えば、精神疾患を患ってしまった際、収入保障保険に頼ろうとしても、精神疾患に対応していなければ、保障されません。

収入保障保険が、対応している疾病の種類や、対応している障害認定の等級。そして、精神疾患に対応しているかどうかは、必ず確認しましょう。

健康状態やタバコを吸っているか?

収入保障保険の加入する方の健康状態や、タバコを吸うかどうかも大きなポイントです。なぜなら、健康状態が良く、タバコを吸わないという条件を満たすことで、健康優体割引が受けられるからです。

健康優体割引の例をまとめました。
ご参考ください。
(1) 1~2年以内にタバコを吸っていないかどうか
(2) 血圧の値が、正常な値かどうか(例:90~140mmHg以内)
(3) BMIの値(例:18.0~27.0)が正常かどうか
収入保障保険を選ぶ際には、保険料の割引を受けられるかどうかも確認すると、保険料がお得になります。

【厳選】おすすめの収入保障保険5選

さきほど紹介したポイントを元におすすめの保険をご紹介します。

FWD富士生命 FWD収入保障

FWD富士生命の「FWD収入保障」は、非喫煙者におすすめです。他の収入保障保険と比較すると、健康優良体の保険料の割引率が高いことが特徴です。

例えば、30代男性、非喫煙者枠で比較すると、他の収入保障保険の保険料よりも1000円程度安くなります。

タバコを吸っていない方には、おすすめの収入保障保険となるでしょう。

SOMPOひまわり生命 じぶんと家族のお守り

SOMPO ひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」もおすすめの収入保障保険です。こちらも、健康優良体の割引を受けることができれば、保険料を安くすることができます。

他の収入保障保険と比較したとき、性別や年齢によって変わりますが、保険料は数千円安く
なることもあります。

大きな特徴としては、就業不能特約の範囲が広いことです。

疾病の対象が7つもある上に、障害等級や精神疾患にも対応しています。タバコを吸っておらず、就業不能特約の豊富なじぶんと家族のお守り」はおすすめです。

ネオファースト生命 ネオdeしゅうほ

ここまでご紹介してきた収入保障保険は男性向けでした。

しかし、このネオファースト生命の「ネオ de しゅうほ」は、性別関係なくおすすめになります。保険料が、特に35歳、40歳地点であれば、他の保険と比較してもかなり安くなるのが特徴です。

疾病の範囲は3大疾病が範囲で、障害等級も1級~3級とカバーできているため、よい保険と言えるでしょう。

アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの収入保障 2

アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの収入保障 2」は、たばこを吸っている。もしくは、健康状態があまりよくない方にはおすすめです。

健康優良体による割引がないため、たばこを吸っていたとしても、損がなく加入できるからです。

また、申し込みは web で完結するため、コロナ禍によって対面での申し込みが怖い方と思う方は検討してみてください。

万が一に備えて残された家族のために収入保障保険の加入を検討しよう!

今回は、収入保障保険について選ぶ時のポイントや、具体的にどんな保険がいいのか解説しました。加入を考えている方の状況によって、最適な保険が異なります。

状況に応じた保険選びを行いましょう。
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