野村證券での株の買い方講座!注意点なども含めて解説

野村證券での株の買い方講座!注意点なども含めて解説

株の購入を考える際、大手である野村証券は多くの場合選択肢に入ります。 しかしどのように株を買えばいいのか、買い方について悩める方は少なくないでしょう。 そこで今回、野村証券における株の買い方をご説明しますので、手順を理解して誤りなく取引が出来るようにしましょう。
株の購入を考える際、大手である野村証券は多くの場合選択肢に入ります。しかしどのように株を買えばいいのか、買い方について悩める方は少なくないでしょう。

そこで今回、野村証券における株の買い方をご説明しますので、手順を理解して誤りなく取引が出来るようにしましょう。

野村証券での株の買い方

では早速、野村証券での株の買い方について、スマホ使用を前提としてご説明します。一見難しく思えてしまいますが、手順はいたって簡単ですので、それほど難しく考える必要はなさそうです。

ログインをして買い注文へ

まずは野村証券の公式からログインをしましょう。

なおこの場合のログインというのは、「口座開設」をしていることが前提となります。口座開設についてはネット、郵送、電話で開設が可能ですので、ご自身の環境に沿った解説方法を選びましょう。

その後、スマホ画面の上部に「株式」というタブがありますのでそこをタップ、株式の画面が表示されます。
画面下部あたりに「国内株式」という表示がありますので、タップして次にページに進みましょう。

銘柄の検索して現物買をする

国内株式の表示をタップすると「国内株式」のページとなり、銘柄検索や最近のチェックをすることで他銘柄などの表示がされます。ここであなたがお求めの銘柄…つまり、どんな株にするかを選んでみましょう。

なお検索方法は銘柄コードでの入力となり、数字のため初めての方は悩むところですが、ネット検索で簡単に探すことが出来ます。

銘柄コードというのはその会社が設定している訳ではなく、業界で統一されている数字ですので共通となるのです。

買いの注文をする

銘柄検索が終われば、いよいよ「買い」の注文となります。お好みの銘柄が検索出来れば、その銘柄の詳細が表示されますのできちんと目を通しておきましょう。

その上で株を買いたいと思ったのであれば、画面上部に赤く表示してある「現物買」をタップしましょう。

なお売りなどの他のやりとりもあるのですが、今回の場合は「買い方」の口座ということで現物買の説明だけに留めておきます。

注文画面を入力

現物買をタップした後は注文画面が表示されますので、そこで必要事項をすべて入力してください。野村証券の場合は、「市場」「株数」「注文種別」「単価」「期間」が入力項目となっており、すべて必須です。

なお単価の入力については、画面右側にある気配値から入力も可能ですが、購入寸前に更新をして最新をチェックしつつ行いましょう。

すべて入力した後は、項目に間違いがないかをきちんとチェックをし、画面下部にある「確認する」をタップしましょう。

発注する

最後に「確認する」をタップすれば、その時点で発注が完了となります。しかし気をつけていただきたいのが、あくまで現時点は発注をかけたのみで株が買えた訳ではありません。

買い方でよく勘違いしやすいところなのですが、株というのは発注をかけてその売買が成立して初めて「買った」ことになる(約定)のです。

よって発注をかけた後もしっかりと株価の動向をチェックして、油断しないようにしましょう。

野村証券で株を買う際の注意点

では次に、野村証券で株を買う際の注意点について記載します。とは言ってもご自身が納得出来ていれば格段目にあまるようなものはなく、そこはさすがの大手と言ったところでしょう。

少々割高である

このように記述するのは何ですが、野村証券での株の取引は少々割高である印象が否めません。ざっくりな内訳となりますが、取引金額を100万円としてその手数料が野村証券だと1,048円、楽天証券だと535円となるのです。

ただ割高と思えるのは、「単に手数料だけを見た」だけのことです。

野村証券は業界でもトップクラスのサポート体制に、新規上場(IPO株)の取り扱いが多く割り当てに期待可能、しかもそれは口座資金が不要という強みがあります。

つまり、割高であってもそれを補ってあまるメリットもあるということです。

取引対象外の商品がある

株に手を出す以上、さまざまな商品を試してみたいのが人の心理ですが、野村証券の場合は取引対象外の商品が少なくなく、一定の留意が必要となります。

金融商品取引所上場の外国株式、新発外国債券、公社債投資信託、先物・オプション取引、公社債投資信託などが該当します。

もっとも、「ただ株をするだけ」であれば何ら支障はなく、しかもあなたが初心者であるなら差し支えと言える部分はないでしょう。

悩まずに買えるようにしよう

これは野村証券だけに限ったことではありませんが、買い方の時点でつまづくとチャンスを逃す、はたまたオカルトですが何となく失敗しそうな気がして精神衛生上よくありません。

円滑に物事を進めるためには、ある程度知識が必要ということであり、今回の内容にそれが詰まっているということです。
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