
マイナポイントはVisaカードでもらうのがお得?
マイナポイント制度が始まってから1年ほどが経っていますが、なかなか稼働率としては低い状態のままのようですね(^_^;)
マイナンバーカードを作っている人自体が少ないということも原因のひとつかもしれません。
4,000万人がマイナポイントを利用すると想定されていましたが、2020年8月末時点で1割未満。
お世辞にも普及しているとは言えないですよね。
今回はマイナポイントのデメリットやVisaカードがおすすめの理由について見ていきましょう。
マイナンバーカードを作っている人自体が少ないということも原因のひとつかもしれません。
4,000万人がマイナポイントを利用すると想定されていましたが、2020年8月末時点で1割未満。
お世辞にも普及しているとは言えないですよね。
今回はマイナポイントのデメリットやVisaカードがおすすめの理由について見ていきましょう。
マイナポイントのデメリット
こちらでは、どんなデメリットがあるのかを見ていきましょう!
手順が面倒
マイナンバーカード取得のために1ヶ月から2ヶ月待たなくてはいけません。
その他にもマイナポイント予約が必要となり、その後に申し込みとなります。
上限5,000ポイントのための手順にしては若干面倒ですよね(^_^;)
準備に時間がかかる
ある程度慣れている人であれば、準備も問題なく行うことができるでしょう。
でも、こういった申請に不慣れな人の場合は時間がかかりがちなのです(;´・ω・)
特にマイナポイントの予約や申し込みのためには、パソコン、ICカードリーダーやスマホなどが必要なのでマイナポイントのためだけに購入してははっきり言って損をします。
対象クレジットカードが少ない
QRコード決済、電子マネーなど主要キャッシュレスはほぼ網羅していますが、クレジットカードに関しては有名なところだけと言ってもいいでしょう。
そのため、普段からクレジットカードをメインに使っている人はマイナポイント対象外という人も結構多いんですよね(^_^;)
マイナポイントはVisaカードがおすすめなの?
こちらでは、その理由などいついて紹介していきましょう。
対象クレジットカードのほとんどにVisaカードがある
Visaカードだからと言って対象となるわけではないのですが、ほとんどのクレジットカードでVisaカードがあるので、マイナポイントをもらえる可能性も出てくるのです。
どのクレジットカードが対応している?
対応しているクレジットカードは以下の6種類となっています。
①エポスカード
②オリコカード
③dカード
④三井住友カード
⑤au PAYカード
⑥楽天カード
この6種類が現時点でマイナポイントに対応しているクレジットカードです。
今後も増える可能性はありますが、2021年3月末までがマイナポイント還元期間となっているので、新規参入はゼロではなくても限りなく低い状態かもしれませんね(^_^;)
自分の持っているカードがVisaであれば問題ない?
Visaカードであっても、対応しているクレジットカードでなければ意味がないからです。
そのため、Visaカードだから大丈夫という考えは持たないようにしましょう。
マイナポイント獲得のためにVisaカードであるかチェックしてみよう
Visaカードは利便性が高いこともあって、所持している人も多いでしょう。
その中で対象クレジットカードを持ってるなら、積極的にマイナポイントの取得を試みましょう。
せっかくもらえるポイントなのですから、対象クレジットカードであればしっかりもらっておきたいですよね(*´ω`*)
マイナポイント事業
