30代はお金がない!貯まらない理由と賢い貯金方法とは?!

30代はお金がない!貯まらない理由と賢い貯金方法とは?!

近年、30代になっても貯金ができず、お金がない人の割合が増えてきています。 昔とは違って、自分の趣味や娯楽や好きなことにお金を使いたい考えが増えたからです。 さらに、結婚を望む人も減少傾向にあることも原因といわれています。 今回は、30代がお金がない理由と賢く貯める方法を解説します。
近年、30代になっても貯金ができず、お金がない人の割合が増えてきています。

昔とは違って、自分の趣味や娯楽や好きなことにお金を使いたい考えが増えたからです。

さらに、結婚を望む人も減少傾向にあることも原因といわれています。

今回は、30代がお金がない理由と賢く貯める方法を解説します。

30代がお金がない理由は?

30代でお金がない人が多いのは、昔と比べてそもそもの価値観が変わったからです。

色々なことが時の流れとともに便利になっていく一方、物価の上昇や景気状況の悪化や人との関わり方などが変化していることも考えられます。

ここからは、30代がお金がない理由について説明します。
via pixta.jp

いまできることに消費したい

最近の30代は、趣味や娯楽など自分のためにお金を消費したい人が増加傾向にあります。

蓄えるよりも「消費」したい人が多いのが、お金がない1番の理由です。

旅行や好きなことをとことん極めたい30代が増えていて、自分のための投資に使いたいんですね( ^^) 使い過ぎは問題でも、いま楽しめることに使うのは悪いことではありません。

結婚願望を持つ人の減少

30代でお金がない理由は、最近の若者たちに結婚願望が少なくなったこともあります。

お金がないというよりは、お金があっても使い道や考え方が変わっただけです。

結婚は幸せなことですが、どうしても家族や時間に束縛されますよね・・・。

自分の趣味や、娯楽の時間を大切にしたい人が増えている現代では仕方ない現象なんです。

貯金をする余裕がない

30代でお金がない人は、本当に生活が苦しくて貯められない理由の場合も(:_;)

30代といっても、独身や既婚者でお金の問題は違ってくるハズですね。

独身で浪費家過ぎてお金がないのは自業自得ですが、家族や子供にお金がかかって貯金ができず、毎日生活するだけで必死な人もいます。

特に子供の教育費には莫大なお金がかかるので、収入より出費が多い傾向があります。

積立定期預金

お金がない30代におすすめなのが積立定期預金です。

銀行などで決められた一定期間まで預金を預けておくと金利がつく方法。

毎月、口座から引かれるので手間もなく、金額や引き落とし日は自由に変更できます。

近年、金利は低金利ですがただ預けておくよりは貯蓄できますよ。

金利が低い代わりに定期預金の申し込みでプレゼントが貰えることも。

よく利用する銀行や、プレゼントの内容で預け先を決める人もいます(^^)

iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金といわれるもので、お金がない30代におすすめ。

将来の老後の年金のための貯蓄なので、必ず必要になるときがやってきます。

最低額は5000円からで、20歳~60歳までの年金を払っている人が利用できます。

60歳までお金を引き出すことはできませんが、掛金が全て非課税なので節税になります。

NISA(ニーサ)

お金がない30代にはNISA(ニーサ)も検討するといいです。

NISA(ニーサ)は、国が定めた投資信託商品を購入して積立てると利益が得られます。

1年間で40万円までで、最長20年間積立ることが可能です。

さらに、分配金などの利益は非課税になるので、節税に繋がるメリットもありますよ(^^)

毎月お金が自動引き落としになるので、自分の口座へ入金しておけばいい点も楽ですね。

30代でお金がない人も老後や将来のための資金繰りは考えておこう

30代でお金がない人が多い理由と、賢く貯蓄するための方法について解説しました。

30代でお金がないおおまかな理由は、自分の趣味や娯楽に使いたい、結婚願望を持つ人の減少、生活苦にあって貯蓄できる余裕がないなどがあります。

けれど、いまは30代でもいつかは年を取って、誰にでも老後が訪れますよね。

その過程までには結婚、出産、育児などさまざまなライフプランもあります。

世の中の変化とともにお金に対する考え方は変わっても、「いつか」のときのための貯蓄は考えておかなければならないですよ!




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