元本保証とは?貯金が多くお金に余裕のある人におすすめの資産運用

元本保証とは?貯金が多くお金に余裕のある人におすすめの資産運用

「貯金はあるけどできるだけリスクを抑えて資産運用したい」と思っている方もいますよね…(^_^) そんな方におすすめの資産運用が元本保証! 今回は元本保証の意味から、元本保証の資産運用に向いている方のタイプも紹介していきます。
「貯金はあるけどできるだけリスクを抑えて資産運用したい」と思っている方もいますよね…(^_^)
そんな方におすすめの資産運用が元本保証!

今回は元本保証の意味から、元本保証の資産運用に向いている方のタイプも紹介していきます。

元本保証って何?リスクが低い投資も紹介

そもそも元本保証って何?って話ですよね。元本保証とは資産運用した際に、運用期間が終わり満期になると、投資した元本が必ず返ってくるという保証です\(^o^)/

つまり100万円投資した場合、満期になったら必ず100万円返ってくるということです(*´∀`*)

下記で主な元本保証の投資対象や、リスクが低く元本保証に近いタイプのものを紹介します。

定期預金

定期預金が投資ということに、違和感を感じる方もいるでしょうしかし定期預金は、れっきとした元本保証の投資なんです!

というか完全な元本保証と呼ばれるものは、定期預金と普通預金しかありません(・o・)

ただ金利は極めて低く、例えばゆうちょ銀行だと0.01%の金利なので、年間10万円運用しても利益はたったの10円...(T_T)

つまり預金はお金を預ける手段で、増やす手段ではないということです。

個人向け国債

個人向け国債は日本が発行している債権で、1万円から購入できるので、他の投資と比べても手軽に資産運用を始められます(^_^)

定期預金や普通預金のように、完全な元本保証ではないですが、国(日本)が破綻しない限りは元本が保証されるため、リスクが低いです。

ただリスクが低い分、リターンも少なく、財務省の発表だと金利は0.05%ほどです。こちらも安全なだけあって、あまりお金は増えません...(-_-)

社債

社債は民間企業が発行している債権で、国債と比べると信用性が低くなるため、金利が高い傾向にあります。

個人向け国債と同様に、企業が破綻しない限りは元本が保証されますが、国債よりはリスクがあることを忘れないようにしましょう(`・ω・´)ゞ

また金利が高いということは、発行している企業がピンチで、お金を貸してもらわないと経営ができないというサインです(;・∀・)

債務不履行になることもあるので、注意してください!

つまりリスクが高い=信用性の低い企業・リスクが低い=信用性の高い企業ということを、覚えておきましょう。

こんな人は元本保証での資産運用がおすすめ

ここまでは元本保証や、比較的安全で元本保証に近いタイプの投資を紹介しました。そんな元本保証ですが、一体どんな方に向いているのか解説してきます。

長い期間運用できる

元本保証の資産運用は、基本的に長い期間投資をします。リスクが高い=短期・リスクが低い=長期なので。

そのためリスクの低めな投資は、短くて5年・長くて10年〜20年と、長い期間運用するということを覚えておきましょう(・へ・)

途中で解約もできますが、元本割れしてしまうリスクがあります。長い期間運用するためには、今後使うつもりのない貯金を使いましょう。

運用期間中にお金が必要になっても、途中で解約しなければいけないリスクを減らせます。

利用していない貯金が多い

長期間の運用・途中解約すると元本割れの可能性など、元本保証タイプの特徴をまとめると、眠っているお金が多い方におすすめといことになります(*´∀`*)

例えば貯金が10万円ある方と1,000万円ある方とでは、金利が同じ1%でも年間運用すると、利益は1,000円と10万円と差がでます(・。・)

つまりこの貯金を資産運用に回しても、長期間生活していけるほどのお金に余裕のある方には、元本保証の投資はとてもおすすめです。

しばらく使うつもりのない貯金があるなら、リスクの低い投資での資産運用も検討してみてはいかがですか。(*^_^*)

お金に余裕のある方は元本保証での資産運用もアリ

今回は元本保証となる投資の種類や、おすすめ人を解説してきました。完全な元本保証と呼べるもの、は定期預金と普通預金しかないですが、運用してもあまりお金が増えることはありません!

リスクが低くできるだけ安全に投資したい方は、元本保証に似ている個人向け国債や社債をおすすめします。

どちらにせよ貯金がたくさんあって、お金に余裕のある人におすすめの資産運用でしょう(・∀・)
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