FXって税金はかかるの?FXで儲けたお金にかかる税金とは?

FXって税金はかかるの?FXで儲けたお金にかかる税金とは?

今年の春から専業主婦になったのですが、新型コロナウイルスの関係で旦那のお給料が減ってしまいました。 なんとか家計の足しにしたくって、在宅でもできるお小遣い稼ぎを探していたら、友達からFXをすすめられてしまいました。
今年の春から専業主婦になったのですが、新型コロナウイルスの関係で旦那のお給料が減ってしまいました。

なんとか家計の足しにしたくって、在宅でもできるお小遣い稼ぎを探していたら、友達からFXをすすめられてしまいました。

FXって税金はかかるの?

そもそもFXって税金がかかるのでしょうか?

もし税金が沢山かかるのであれば、主婦の傍ら程度で頑張っても、税金でほとんど持っていかれてしまうので意味がないとか思ってしまいます。

本当に税金はかかるのか。

かかったとしたらどれくらいかかるのかを調べてみました。

雑所得に該当する

FXで出た利益は雑所得というものに該当するらしいです。

この雑所得は、申告分離課税の対象となりますので、税金を納める必要があるようです。

申告分離課税とは、アフィリエイトやインターネットオークションなどの収入がこれにあたるようです。

FXでは、ポジション決済であったりスワップ受取などを行った際の利益が対象になるようです。

税金は20.315%

FXの税金は、利益に対して20.315%になっております。

この20.315%がどのような数字なのかというと、所得税が15%、住民税が5%に加え、復興特別所得税が0.315%かかりますので、これらを合計した税率が20.315%になります。

復興特別所得税は、東日本大震災によってダメージを受けた地域の復興のために必要な財源の確保のために創設された物です。

もしかしたら、今回の新型コロナウイルスによって税金が増えるかも知れません。

税金がかからないケース

FXで稼いでも、税金がかからないために確定申告をしなくても大丈夫な方がいるそうです。

とっても羨ましいと思うのですが、もしかしたらわたしも税金ってかからないのかな?気になったので税金がかからない条件を調べてみました。

利益が38万円以下の専業主婦や学生

FXで税金がかからないケースとして挙げられるのが、利益が38万円以下の専業主婦や学生さんです。

つまり本業で稼いでいない、純粋にFXだけで利益を上げている方が、年間を通した利益が38万円以下であることが条件のようです。

わたしも専業主婦ですので、38万円以下に当てはまります。

むしろ38万円に全然足りませんのではらわなくて良さそうです。

給与所得以外の収入が20万円以下

FXをしていて税金のかからないもうひとつのケースが、給与所得以外の収入が20万円以下であることです。

本業の会社員のお仕事以外の収入が、年間を通じて20万円以下の場合にも税金を納めなくても良さそうです。

ただし、この20万円という数字は、FXだけでなく他の副業などの収入も合算した数字です。

FX以外にも本業とは別の収入減があった場合には、その合計が20万円以下である必要があります。

税金を納めることで得したケースとは?

FXで税金を納るために確定申告をする場合、大半はお金が減ってしまいますが、中にはお金が減らずに、確定申告した方がお金が多かったといった事例もあるそうです。

どうしたらそのような羨ましい状況になるのでしょうか?

他の金融商品取引と合算できる

FXでは、その性質上、他の金融商品取引で被ってしまった損益と合算することも可能となっております。

つまりFXで儲けたとしても、他の金の投資や原油などのCFD取引で損益が出ているような場合には、それらを差し引いた額で確定申告をすることができます。

つまり確定申告をした方が、お金が手元に多く残るという事になります。

合算できるのは、CFDだけでなく先物取引なども該当します。

まとめ

わたしは、まだ税金を納めるまでFXで利益を出しておりません。

しかし、来年からは、徐々に取引に使うお金も増やす予定です。

来年は確定申告しなければいけないと思いつつ、確定申告しなければいけないほど稼げるように頑張ります!
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