節約!貧乏旅行でも十分に楽しめる節約術&スポットを紹介

節約!貧乏旅行でも十分に楽しめる節約術&スポットを紹介

「貧乏旅行」と聞くと「お金をかけずに旅行をする」といったイメージがありますよね。体力があればヒッチハイクや野宿などといった形で極力お金をかけない旅行もできますが、不便さや安全面などが気になるところ。 お金をかけずに安心で快適な旅行を楽しみたい!そんな方に、今回は「節約しつつ、旅行を楽しむ」方法をお伝えしていきます。
「貧乏旅行」と聞くと「お金をかけずに旅行をする」といったイメージがありますよね。体力があればヒッチハイクや野宿などといった形で極力お金をかけない旅行もできますが、不便さや安全面などが気になるところ。

お金をかけずに安心で快適な旅行を楽しみたい!そんな方に、今回は「節約しつつ、旅行を楽しむ」方法をお伝えしていきます。

貧乏旅行でも楽しめる節約術

「楽しい旅行では、お金をたくさん使ってしまう。」そんなイメージになることがありますが、貧乏旅行でも十分に楽しめる節約術があります。ここでは、そんな「貧乏旅行を楽しめる節約術」をいくつか紹介していきますので、今後の旅行計画に役立ててみてはいかがでしょう?

その①旅行の計画は余裕を持ち、「早割」を利用する

さまざまな旅行会社から、「早割プラン」というものが提示されています。20〜40日以上前の予約で、旅行代金がかなり安くなるといったプラン内容になります。

通常の旅行内容は変わらず、早く予約をするだけで安く旅行へ行けるプランは節約できるなら、少しでも旅行代金を安くしたいですよね。素敵な旅行を楽しみたい人にとっては「早割プラン」は旅行を十分に楽しめるだけでなく、浮いたお金でプチ贅沢ができることもありますのでおすすめです。

その②宿泊も兼ねて夜行バスなどの利用で遠出してみる

公共交通機関による、一番安い運賃は「高速バス」や「夜行バス」になります。そのため「遠出をしたいけど、お金がない」といった方にもおすすめです。夜行バスなら、朝一から目的地を満喫することができるだけでなく、旅費が圧倒的に安くなるので旅行先で使えるお金に余裕ができることもあります。

さらに宿泊はバスの中になりますので、宿泊代金を浮かせることもできますよね。

しかし夜行バスの場合、ずっと同じ体制で寝ることや同乗している人のマナーが悪いなんてことがあります。またバスの席が狭く、広く使用できずに疲れてしまうケースや、予約が混み合うと予約が取れないこともありますので安さばかりを考えるのも、注意が必要です。

その③「青春18きっぷ」を利用する

「青春18きっぷ」と名前だけを見てしまうと18歳までの利用しかできないように感じてしまいますが、年齢制限はなくどなたでも利用できる切符になります。電車が好きな人はもちろん、電車で旅行を考えている方にもおすすめです。

また、「青春18きっぷ」は、普通電車・快速列車(普通自由席)が1日乗り放題のチケットが5枚ついて、お値段が12,050円とお得です。なので、5日間の長旅を考えている場合や、電車に乗って遠くまで旅を計画することもできますよね。

「青春18きっぷ」をさらに安く手に入れたい場合、金券ショップなどで販売されていることもありますので、旅行の前に金券ショップを探してみるといいかもしれません。

その④飛行機に乗る旅行なら格安航空機(LCC)の利用がおすすめ

大手の航空会社は高額なこともあり、「なかなか手が出せない」といった方も少なくありません。時期やキャンペーンなどにもよりますが、大手航空会社を選ぶより格安航空機を選ぶ方が半額以下で搭乗できることがあります。

ここでのポイントは、
・手荷物は少なくする(重量制限あり)
・旅行先に空港があるか?
・本数が少ないので、早めに予約を取る必要がある
・機内での飲食は料金がかかってしまう
・席が狭い
です。

手荷物が増えてしまうと、その分料金が上がってしまいます。これらのことに気をつければ、あとは搭乗時間に余裕を持って行くだけです。

その⑤車の運転が好きなら、ドライブ旅行もアリ!

車の運転が好きな人の場合、「ドライブ旅行」を楽しむのもアリでしょう。好きなお店へ寄り道することもできますし、途中で「海をみたい!」なんてプラン変更なんかできるのもドライブ旅行だから可能ですよね。

ドライブ旅行の場合、ガソリン代と高速を使用するなら高速料金などが発生します。しかし、旅費がそれだけになることもありますので、どこへ行くか決まったら「公共交通機関を利用する方が安いのか?」それとも「ドライブ旅行がお得なのか?」検討してみるのもいいでしょう。

その⑥格安!ユースホテルを利用する

カプセルホテルやネットカフェより値段も安いだけなく、安全に泊まれる場所を提供してくれています。

もともと「ユースホテル」とはドイツが発祥で「旅をしている若者に、安心して安全な宿を提供する」といったことからはじまりました。そのため、普段私たちが思い描く一般的なホテル宿泊の金額より大幅に安い値段で設定されています。

1泊あたり1,000〜4,500円代で宿泊できるところも多いので、行き先に「ユースホテル」があれば、利用を検討してみてはいかがでしょう?

その⑦無料で宿泊を考える

宿代にお金をかけずに旅行を楽しみたい場合、いくつかの提案があります。

・友達の家
・キャンプ(テント)
・車中泊

などといった場合、宿泊費をかけずに旅行を楽しむことができます。友達に会いに行きがてら、旅行を楽しむのもいいですよね。さらに、お金のかからないキャンプならテントがあれば、どこでも寝ることができます。キャンプが無理なら、車をの後部座席をフラットにしベッド代わりとして寝ることもできますので、お金がかかりません。

貧乏旅行でも十分楽しいスポット

ここからは貧乏旅行でも、十分に楽しめるスポットを紹介していきます。内容によっては「贅沢な旅行より、貧乏旅行の方が思い出に残り楽しかった!」なんてことも。あなたが「どのような旅行を計画しているか?」により、「選ぶ先」や「旅行内容」も変わってきます。

しかし、「まだ何も考えていない」状態であれば、まずは行ってみたいスポットから計画してみてはいかがでしょう?

おすすめスポット①海外旅行ならタイがおすすめ

羽田空港からバンコクまではおよそ7時間で行けるタイは、アジアの中でも物価が安いことで有名な国になります。屋台で食べる食事が1食60円程度と、破格でB級グルメを楽しめるのも魅力です。さらに、バンコクでは「ワット・ポー」をはじめとする「ワット・プラケオ」「ワット・アルン」はタイの3大寺院としても見応えがあります。

10月頃には、チェンマイで行われるコムローイ祭り(現地では「イーペン祭り」と言われる)は夜空にランタンを放つ、幻想的な雰囲気を楽しむことができるでしょう。

宿泊費と朝から夜までの食費を合わせて1日1,000円程度に抑え込むことも可能です。しかし、交通費や施設などの入場料にはお金がかかりますので、別途計算が必要になります。バスは1回21円〜と格安です。

おすすめスポット②台湾の台北は貧乏旅行でも行ける!

格安航空機LCCなら1万円で往復でき、フライト時間も4〜5時間と海外とは思えないほど近い台湾には魅力がいっぱいです。夜景はもちろんグルメにショッピングと楽しむことのできる人気スポットもたくさんありますよね。

物価がすごく安いわけではありませんが、節約次第で貧乏旅行を楽しめます。食事なら200〜800円程度、地下鉄なら初めての乗車は56円程度とややお安く乗ることができます。

「千と千尋の神隠し」でも人気のスポット、キュウフンでは街並みや屋台を楽しく見物することができます。また、グルメで言えばタピオカミルクティーが本場なので、台湾のタピオカミルクティーを堪能することもできますね。

おすすめスポット③日本よりも近い?!韓国ならおしゃれスポットもいっぱい

韓国は旅費はもちろん、物価も安くフライト時間も2時間30分〜3時間と日本国内より近い印象を受ける人も少なくありません。韓国での食事は味も美味しいだけでなく、屋台などで食事をするなら1食25円ほどで食べることができます。

また、おしゃれスポットや写真が映えるような絶景も多いことから、10代の若者から退職した夫婦なども訪れるほど、老若男女に人気のスポットです。

美味しい食材を食べ歩きをしながら、素敵な景色を楽しみ、素敵な思い出が作れそうですよね。

おすすめスポット④国内なら意外に京都がおすすめ!

「京都」と聞くと敷居の高い印象になってしまいますが、食べ歩きや景観なども美しく貧乏旅行でも十分に楽しむことができますよ。ホテルや旅館も、5,000〜20,000円などドライブしながら宿泊すれば旅行費を抑えることができますよね。また歴史ある寺院も多く、観覧料も200円ほどと安いスポットも人気です。

さらに、「伏見稲荷大社」は京都の旅行でも人気のスポットになります。駐車料金が無料なだけでなく、拝観料も無料になります。ただし、祈祷料などにはお金がかかりますので、商売繁盛などの御祈祷をお考えの場合にはお金を包むよう準備が必要です。

おすすめスポット⑤おしゃれな鎌倉もおすすめ!

貧乏旅行とはいえども、旅行へ行くなら思い出もしっかりと残したいですよね。お金がなくても、「楽しかったね」と言える旅行が理想的です。「鎌倉は、おしゃれで品物や食事も高いイメージがある。」なんて人は、まだ詳しく鎌倉を知らないのかもしれません。

京都と同じように歴史的な建造物も多く、報国寺の拝観料も200円と案外安いスポットもありますので事前に調べておくことがおすすめです。また、鎌倉といえば海鮮も美味しいですよね。ちょっぴり贅沢し、1,000〜1,500円程度の海鮮丼を楽しんでみてはいかがでしょう?

貧乏旅行でも楽しくできる!かしこい節約術で思い出に残る旅行に変えよう

「貧乏旅行」といっても「いかに上手く節約」し、「楽しむことができるか?」がポイントとなってきます。無駄なお金を支払わずに、旅行を楽しむことができる上に浮いたお金で旅行先でプチ贅沢ができるかもしれません。あなたにとっての「貧乏旅行」が楽しい旅行になるよう、サポートできれば幸いです。
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