住宅ローンの借り換えで忘れてはいけない「手数料」について

住宅ローンの借り換えで忘れてはいけない「手数料」について

マイホームを購入すると、住宅ローンの借り換えを勧められることもありますよね。確かに住宅ローンの借り換えにはメリットやデメリットも多いのですが、忘れてはいけないものがあるんです……(ノД`)・゜・。 それは「手数料がかかる」ということです。 今回は、住宅ローンの借り換えに関する手数料について紹介していきましょう(`・ω・´)
マイホームを購入すると、住宅ローンの借り換えを勧められることもありますよね。確かに住宅ローンの借り換えにはメリットやデメリットも多いのですが、忘れてはいけないものがあるんです……(ノД`)・゜・。

それは「手数料がかかる」ということです。

今回は、住宅ローンの借り換えに関する手数料について紹介していきましょう(`・ω・´)

住宅ローンの借り換えには手数料がかかる!

住宅ローン(じゅうたくローン、housing loan、mortgage)は、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、マンション)を購入、新築、増築、改築、既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資(ローン)のことである。
住宅ローンの借り換えだからと言って「はい、借り直します!」と簡単に済むわけではありません。こちらでは、どんな手数料がかかるのかを見ていきましょう( *´艸`)

保証料

銀行が保証会社を利用する際に、保証会社に対して支払うものです。商品によっては無料になっているものも多くあるので、保証料を抑えたい人は無料の商品を扱っているところを探しましょう。

ただ、都市銀行や地方銀行は保証料を金利に0.2%ほど上乗せしているところが多いですね。逆にネット銀行の場合が無料などの商品を多く扱っていますよ(`・ω・´)

事務手数料

住宅ローンの申し込みや審査、契約業務などにかかる作業の対価が事務手数料です。ネット銀行の場合は借入金額の2.1%などが一般的ですが、都市銀行や地方銀行は3万円前後としている傾向がありますね。

全額繰り上げ返済手数料

現在借り入れている住宅ローンを一時全額返済をして、新たに住宅ローンを借り入れることが「借り換え」です。全額返済をする際に必要となる手数料であり、金融機関によって取り扱いが変わってきます。

他の手数料のようにある程度の目安があるわけではないので、しっかり借り換え前に問い合わせておくことをおすすめしますよ(`・ω・´)

住宅ローンの借り換えの諸経費が準備出来ない時は?

via pixta.jp
こちらでは、住宅ローンの借り換えをしたいけど諸経費を用意できない人はどうすればいいのかということについて見ていきましょう。諦める、という方法もありますがせっかくならお得に住宅ローンを借り換えたいですよね!

こちらでは、諸経費が用意出来ない人のためのちょっとした方法を紹介します!

諸経費分もローンとして借りよう!

諸経費分もローンに含めるという方法があります。金融機関によって異なりますが、諸経費も借り入れることができるところはあるのです。

同じローンに含めることができなくても、諸経費ローンを扱っているところもあるので探しましょう!

手数料負担が少ない住宅ローンを探そう!

保証料や事務手数料もあまりかからない住宅ローンを探すのもひとつの方法です。

ネット銀行などは比較的諸経費が掛からない特徴があるので、都市銀行や地方銀行だけではなくネット銀行も比較してみると現状を打破できる商品を見つけることができるかもしれません!

親族から借りるのもひとつの方法!

親族に頼ることができるなら借りるということもひとつの方法ですね(`・ω・´)

ただ、親から借りる場合は「借用書」を作っておきましょう。借用書を作っておかないと贈与とみなされてしまうこともあるからです。

しっかり「借りている」という証明のために借用書を作っておきましょう。そして、親からの借り入れだとしてもなるべく早めに返済するようにしてください。

お金のことはトラブルになりがちなのです(-_-;)

住宅ローンの借り換えは手数料を忘れないようにしよう!

住宅ローンの借り換えはさまざまな人が考えることです。しかし、手数料のことが頭から抜けている人もいるんですよね(^_^;)

手数料で意外とお金がかかってしまうこともあるので、忘れないようにしましょう。借り換え契約の前に、どれくらいの手数料がかかるのかなどしっかり相談しておいてください。

逆に事前説明などがなくても、自分から聞くことを忘れないでくださいね!
複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトです。サービス開始にあたり住宅ローンなどの金融商品を管轄する省庁に対し、綿密な確認を行いました。

関係省庁、提携している金融機関からのお墨付きをいただいた唯一のサービスだからこそ、数多くのユーザー様にご利用いただいています。国際規格であるISO27001を取得しておりますので安心してご利用いただけます。
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