新型コロナウイルスだけでない!不動産投資の注意すべきリスクとは?

新型コロナウイルスだけでない!不動産投資の注意すべきリスクとは?

2020年の新型コロナウイルスは、日本だけでなく世界中大きな混乱をもたらしました。 飲食業をはじめ色々な業種では、軒並み売り上げが落ち込んでいてコロナ倒産やコロナ解雇といった言葉も生まれていました。 新型コロナウイルスによって働くことが不安定になってきているからこそ、安定した収入を他にも作るために、副業が話題となってきているのです。
2020年の新型コロナウイルスは、日本だけでなく世界中大きな混乱をもたらしました。

飲食業をはじめ色々な業種では、軒並み売り上げが落ち込んでいてコロナ倒産やコロナ解雇といった言葉も生まれていました。

新型コロナウイルスによって働くことが不安定になってきているからこそ、安定した収入を他にも作るために、副業が話題となってきているのです。

不動産投資の注意すべきリスクとは?

副業の中でも特に人気があるのが投資です。

中でも株式やFXよりもリスクが少ないと言われている不動産投資などは、社会人の副業として非常に人気があります。

最近では、資産を持ち合わせていなくてもチャレンジできるような不動産投資などもあり、30代から40代くらいの会社員の方に人気があります。

しかし、不動産投資にもリスクがありますので、しっかりと確認していかなければいけません。

空室リスク

不動産投資のリスクで最も大きいのが空室リスクです。不動産投資は、所有している不動産を貸し出す事で得られる賃料によって成り立っております。

空室になってしまうと賃料が1円も入りませんので、不動産投資の根底から揺らぐことになります。

また、今回の新型コロナウイルスによって、都市部から帰郷するような方がいた物件などは、空室が生じてまいますし、新型コロナウイルスが落ち着くまでは、新しい入居者が現れにくいなどのリスクもあります。

天災リスク

天災リスクとは、台風や地震、大雨などの災害のリスクです。不動産は当たり前ですが建物ですので、どうしても災害関係に弱いといった側面があります。

台風によって外壁が崩れてしまったり、大雨で床上浸水してしまったり、地震で建物にダメージがあるようなことも考えられます。

特に天災リスクは、大きな地震などがあった時に注目されるリスクです。
via pixta.jp

建物が老朽化するリスク

不動産は、年々劣化してしまいます。そのため、何年かに一度、大規模な修繕などが必要になります。

また、計画している時期よりも前に修繕しなければいけなくなる可能性もありますので、修繕費用などを収支に組み込んでいかなければいけません。

もし修繕せずにそのままにしてしまうと、不動産の価格が下落するリスクが高まりますので、不動産投資そのものが成り立たなくなってしまう可能性があります。

コロナ禍でも不動産投資はやるべき?

新型コロナウイルスによって、様々な投資に大きな影響がでました。

現在こそ新型コロナウイルス以前にまで戻っておりますが、株価は大きく下落しましたので、それに関連するFXや海外株式、海外不動産などのハイリスク・ハイリターンな投資は軒並みダメージを受けました。

コロナ禍でも不動産投資は続けてよいものなのでしょうか?

下落リスクが低い物件を狙おう!

コロナ禍でも不動産投資は続けてよいのかを友達に聞いたところ、選ぶべき物件が分かっていればアリだということでした。

実は不動産投資に関しては、皆さんが思っているほど新型コロナウイルスの影響を受けていなかったみたいです。

特に東京都内では、常に部屋不足が問題になっておりますので、新型コロナウイルスによって解雇された方が帰郷してしまったとしても、すぐに次の人が契約をするなど、あまり影響がなかったようです。

これから不動産投資をはじめるのなら、新型コロナウイルスのような未曽有の危機が訪れたとしても、あまり下落しないような不動産を選ぶようにしましょう。

コロナ禍だからこ不動産投資をはじめよう

不動産投資は、非常に安定している資産運用になります。

今回の新型コロナウイルス騒動であっても、影響は少なく、現時点でも安定した利益を上げる事ができております。

コロナ禍の中で不動産投資をするのは危険だと思われるかもしれませんが、コロナ禍だからこそ、副業をはじめ、収入減を複数所有することが重要になってくるのです。




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