【20年で1,000万円貯蓄しよう】節約主婦の貯金のコツ!

【20年で1,000万円貯蓄しよう】節約主婦の貯金のコツ!

一家の主婦が貯金をするには、コツがあります。 思い切って、主婦が貯蓄の主導権を握りましょう。 まず、主婦のリードの元で家庭の会計を一本化し、あらゆるムダを省きます。 その上で、金利の良い金融機関などを利用すれば、20年で1,000万円の貯金ができます。
一家の主婦が貯金をするには、コツがあります。思い切って、主婦が貯蓄の主導権を握りましょう。

まず、主婦のリードの元で家庭の会計を一本化し、あらゆるムダを省きます。その上で、金利の良い金融機関などを利用すれば、20年で1,000万円の貯金ができます。

まずは、月4万円の貯金から!節約主婦のコツ

主婦があらゆる節約をして、月に4万円の貯金をすることができれば、1年間で48万円。20年間では960万円~ほぼ1,000万円近くを貯金することができます。まずは、月に4万円を作るために、どのような節約方法があるか、具体的に見ていきましょう。

食費を節約する!

まず、毎月食費に使って良い家計費を決めてしまいましょう。家族一人につき、月1万円の食費が目安になります。

家族3人なら、一ヵ月3万円の食費です。もちろん、主婦として、家族の健康は維持したいもの。ですから「栄養価は高く、安い食材」を上手に利用しましょう。そうすれば、安価でも栄養バランスがとれた食生活を維持できます。

たとえば、挽肉。スーパーでミンチを買ってくるよりも、ブロック肉を買って、家でフードプロセッサーにかける方が、安く、かつ安全です。Webでも節約レシピが数多く紹介されていますので、それらを参考にすると良いでしょう。

水道光熱費を節約する!

食費の他には、たとえば水道光熱費です。節約は日々の積み重ねが大切です。

水道光熱費も、ささいなことが馬鹿にできない出費につながります。家族の理解と協力を得て、家計費の見直せるところは、とことん見直しましょう。インターネットなどで調べると、目からウロコのアイデアもあります。
エアコンでの節約法
エアコン1つとっても、節約のために工夫できることがたくさんあります。まず、設定温度です。暖房の目安は20℃、冷房は28℃にしましょう。またエアコンのフィルターが目詰まりしていると、それだけ消費電力を使ってしまいます。フィルターはこまめに掃除をしましょう。
キッチンでの節約法やその他の方法
キッチンでの光熱費節約法もあります。炊飯ジャーなどは保温をせずに、炊き上がったら、すぐにプラグを抜きましょう。ガスコンロで調理をするときも、下処理は電子レンジで済ませてしまった方が、省エネです。

他にもテレビの明るさも調節できますし、シャワーや歯磨き時には、水を流しっぱなしにしないなど、生活のあらゆる場面で光熱費節約のための工夫ができます。

主婦が上手に貯金するコツ

日々の生活で上手に節約し、毎月定額を貯金に回すことになったとします。これで、ほぼ1,000万円の目標には近づくことができます!その上でさらに下記のような、もう一工夫をしてみましょう。

家計を「明確化」して、夫婦で同じ目的意識をもつ

夫婦が共働きの場合、お互いに家計の中で担当している項目の分のお金だけを支払って、あとはお互いの自由にすると言うケースがあります。このようなやり方では、同じ家庭としての家計の収支が一本化されません。

その結果、家計としてのムダが発生している可能性が大です。お互いの収入を思い切って合わせて、家計の「明確化」を図りましょう。会計を一本化することで、ムダを見つけることができて、その分を貯金に回すことができます。

なるべく金利が高い口座で貯金をする

現在の日本は低金利時代です。しかし、中には、高金利の銀行もあります。それはネット銀行です。普通預金でも0.2%以上の金利を実現させている銀行があるのです。

今は、通常は大手の普通銀行の定期預金でも0.002%程度。普通預金になると、もっと低金利で、0.001%ほどの金利になってしまいます。

総額1,000万円以内であれば、「ペイオフ」という制度が効きます。

ペイオフとは、銀行が倒産しても、1,000万円までなら、預金者のお金を保証してくれる制度です。ですから、もし銀行が破綻したとしても、大きな問題にはならないのです。つまり、銀行はなるべく金利の高いところを利用するのが得なのです。

貯金のためには、主婦が家計のやりくりをリードしよう!

1つの家庭が効率良く貯金をするためには、主婦のリードが欠かせません。まずは、家族に協力してもらって、家計費のムダを省きましょう。

そして、夫との会計も一本化させましょう。その上で、金利の良いネットバンキングなどを利用して上手に貯金をしていきましょう!
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