積立投資信託・NISAのメリットやデメリットは?

積立投資信託・NISAのメリットやデメリットは?

積立投資信託・NISAにはさまざまなメリットやデメリットがあります。 今回は、積立投資信託・NISAのことについて見ていきましょう。 これからNISAを検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね(n*´ω`*n)
積立投資信託・NISAにはさまざまなメリットやデメリットがあります。今回は、積立投資信託・NISAのことについて見ていきましょう。

これからNISAを検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね(n*´ω`*n)
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

積立投資信託・NISAのメリット

こちらでは、積立投資信託・NISAのメリットについて見ていきましょう。投資をする場合、まずはメリットから確認してください。

メリットを知ることで、あなたがNISAに向いているかどうかを見極めることができるはずです。

年間40万円の非課税枠

積立投資信託・NISAには年間40万円の非課税枠があります。ただ、非課税枠には上限があるのですべての人が40万円というわけではなさそうですね(;^ω^)

メリットではありますが、すべての人に同じメリットがあるわけではないことも考えておかないと、メリットがデメリットになってしまう可能性があります。

日本在住の20歳以上の人が対象

NISA口座を持てるのは、日本国内に居住している人が対象となります。日本在住者すべてが対象ではなく、20歳以上という条件もつけられています。口座開設をする年の1月1日に満20歳以上が対象となるのです。

つまり、1月1日時点で19歳であり、極端なことを言えば1月2日が誕生日だった場合は対象外ということになるのです。

たった1日でも決まりなので、その人は翌年から口座開設が出来るようになると覚えておきましょう。

最大20年間非課税

最大800万円の投資額に対してとなりますが、最長20年間非課税というメリットがあります。ただ、これは最初に話した40万円×20年ということを覚えておきましょう。

800万円に対して20年の非課税ではなく、40万円が20年間で非課税ということなのです。

積立投資信託・NISAのデメリット

こちらでは、積立投資信託・NISAのデメリットについて見ていきましょう。デメリットと言っても、悪いものではなく基礎知識として覚えておくといいかもしれませんね(;^ω^)

NISA口座はひとり1口座まで

基本的にNISA口座はひとり1口座までと決まっています。それだけではなく、NISA口座を開設する金融起案の変更は出来ないので注意しましょう。

他にも信託会社による条件も付随されることがあるため、しっかり説明を聞いておく必要があります。

新規購入した商品のみ

NISAの対象となるのは、NISA口座を通じて新規購入した対象の金融商品のみとなっています。既に一般口座、特定口座などで保有している分に関しては移管できませんし対象外となっているので気をつけましょう。

意外とこれをうっかり気づいていなかったという人がいるんですよね(;^ω^)

基本的にNISAの対象となるのは新規購入したもののみなので注意しておきましょう。

非課税枠の再利用や繰り越しは不可能

NISA口座で購入した投資信託を売却した場合、非課税投資枠の再利用が出来ません。それだけではなく、各都市の非課税枠(つみたてNISAであれば40万円)のうち、未使用分も翌年に繰り越すことができないので気をつける必要があります。

意外と未使用分は繰り越せるという勘違いをしている人が多いので、事前にしっかり説明を受けておくことをおすすめします。

積立投資信託・NISAの特徴を知っておこう!

積立投資信託・NISAにはさまざまなメリットやデメリットがあります。メリットやデメリットをしっかり把握しておかないと、思わぬトラブルに見舞われることもあるのです。

投資に関する勉強などは大変で面倒かもしれません。でも、自分が損をしないために必要なことだと考えて勉強をするようにしましょう。

投資などは勉強した分だけ利益につなげることが出来ると言われています。投資に関する勉強で無駄なことは何もないので、些細な勉強もしておくことで将来役立てられる可能性がありますよ(`・ω・´)
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