貯金を増やすコツとは?まずは〇〇を変えてみることから始めよう

貯金を増やすコツとは?まずは〇〇を変えてみることから始めよう

あなたは貯金をしていますか?毎月貯金している人もいれば、全く貯金をしていないという人もいるでしょう。また、貯金できるほど余裕が無いという人も。新型コロナウイルスの影響により、今までの生活が一変してしまった人は多くいます。予期しない事態にも対応できる様、貯金はしておきたいものです。では、貯金する為のコツはあるのでしょうか。

貯金を増やすコツとは?まずは〇〇を変えてみることから始めよう

あなたは貯金をしていますか?毎月貯金している人もいれば、全く貯金をしていないという人もいるでしょう。また、貯金できるほど余裕が無いという人も。新型コロナウイルスの影響により、今までの生活が一変してしまった人は多くいます。予期しない事態にも対応できる様、貯金はしておきたいものです。

では、貯金する為のコツはあるのでしょうか。

貯金できない人にありがちなこと

貯金ができない人に多いのは、毎月のお金の流れを把握していないことです。給料明細から"今月はいくら入った"という確認はするものの、そこからの支出を確認・管理しない為、給料日前には"お金が無い"ということになりがちです。財布の中身が少なくなってきてから「あれ?こんなに使ったっけ?」と不安になる状態では、把握できていないと言えるでしょう。

その後は給料日前にピンチとなっていることが多く、貯金をしていても崩してしまう事態に。これでは一向に貯まりません。

お金の流れを把握すること

お金が貯まっている人は、収入や支出を管理し把握しています。毎月支払う家賃や光熱費、交通費などの固定費は、金額に極端な変動はありません。明確にしておくべきなのは、食費や趣味に使うお金。"平日のランチは外で済ませる"という人は、毎月いくらランチに使うのかを把握しておきましょう。

趣味に使うお金も同様です。意識していない所で無駄遣いしていることが多い為、お金の流れを意識し、把握することを習慣づけましょう。

家計簿をつける

お金を管理するには家計簿をつけることが効果的です。今月の収入や毎月の固定費、貯金に回すお金などを記入し、残った金額から食費や雑費に使用した金額も書き出していきましょう。家計簿の数値を明確にし、可視化することで"いくら使ったのか"を把握することができます。

自分が思っている以上に、使い込んでいたと気が付くこともあるでしょう。お金の管理ができていれば、「あれ?」と不安になることもありませんし、給料日前にお金が無いという事態も防げます。お金が貯まらない人は、頭の中で家計をやりくりしがちです。

お金の動きを把握することが難しくなるので、財布の中身が減ってから"使い過ぎていた"と気が付くことが多くなります。

継続すること

家計簿を継続してつけることが大切です。お金の収支を把握し管理することが貯金への近道です。継続しなければ効果がありません。ポイントは、細かく分け過ぎないことです。何にいくら使ったのかを把握することは大切です。

しかし、項目を細かく分けすぎると、家計簿をつけること事態が億劫となってしまいます。家計簿を毎日つける必要はありませんが、3日〜1週間毎など家計簿をつける習慣をつけましょう。

家計簿アプリの活用

家計簿を書くのが億劫となってしまい、継続できない人は少なくありません。レシートを貯めておくのが嫌だという人もいるでしょう。スマートフォンには、家計簿アプリがあります。自分用にカスタマイズすることも可能で、買い物のレシートからポイントを貰えるアプリなど様々です。

楽しみつつ家計簿をつけられることもあり、スマートフォンなら普段から持ち歩いているので、新たに家計簿用のノートを購入する手間もありません。自分の好みに合ったアプリを探してみることをおすすめします。

節約

お金の収支を把握することで「節約しよう!」と取り組む人は多いでしょう。節約はお金を貯める為にも必要なことです。ただ、節約を意識しすぎるのも注意が必要です。まずは、節約するという意識を持つことから始めましょう。

目標金額の設定をする

目的を設定せず"ただ節約をする"という意識だけでは目標が定まりません。明確な目標数値を設定し、その目標に向かって節約に取り組んでいきましょう。ただ、著しく生活に負担となる数値の設定はおすすめしません。継続できない為です。

無理をしない範囲で節約すること

節約は、これまで行ってきた行動を見直すことから始まります。無理な節約は精神的ストレスとなり、反発から衝動買いへと更なる出費になりかねません。なので、無駄遣いをしてしまいがちな場所に立ち寄らないなど、簡単な取り組みからスタートしてみることをおすすめします。

普段から大金を持ち歩かないこと

手元にお金があると、ついつい使ってしまいがちです。急な食事のお誘いなど、予期しない出費はあります。これらを含め、日常生活に必要の無いお金は持ち歩かない様に心がけましょう。

自炊する

節約の為に自炊をしている人は少なくありません。食事は外で済ませる人は、やはり食費がかさんでしまいます。栄養バランスなども考えると、自炊した方が良いでしょう。節約に向けた料理サイトやアプリも多数あります。情報を上手く活用し、健康も兼ねた食生活の見直しをおすすめします。

まとめ

お金を貯めるコツは、お金の流れを把握し管理することです。いくら使ったのか把握できなければ、いくら貯められるのかも分かりません。まずは意識を変えてみることからスタートしましょう。
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