どこが一番おすすめ?主要ネット銀行を特徴別に徹底比較!

どこが一番おすすめ?主要ネット銀行を特徴別に徹底比較!

昨今様々なネット銀行があり、多くの人が利用する時代の流れとなりました。 しかし一体どこがおすすめと言えるのか、悩めるところですよね。 ということで今回、主要ネット銀行を特徴別に記載しますので、どこを利用するかの選択にご活用ください。
昨今様々なネット銀行があり、多くの人が利用する時代の流れとなりました。しかし一体どこがおすすめと言えるのか、悩めるところですよね。

ということで今回、主要ネット銀行を特徴別に記載しますので、どこを利用するかの選択にご活用ください。

ネット銀行探しの基準

ひと口におすすめと言っても、何に着目すればいいのか初めての人には分かりません。ですのでここで、ネット銀行探しで確認すべき項目をご紹介します。

金利

やはりまず最初に着目したいのは、自身が預けたお金に対して密接に関わる金利で、ここの数字は重要です。

ただし、見るべき部分は「通常時」のもので、キャンペーン中だとか条件付きだとかは期間限定、または満たすの面倒な可能性があり無視してもOKです。

もっともその条件が「ついで」、若しくはこれから条件を満たす予定であれば参考にしましょう。

提携ATM

預けたお金を引き出す等、何かとお金はやりとりされるものですから、ぜひATMは身近にあってほしいところです。そのことから、提携ATMの数や自宅の近くにあるなどは、きちんと見ておいた方がいいでしょう。

数がないとしてもご自身の環境に沿った提携があれば、それだけでもおすすめとなります。

手数料

入金、出金、送金等、お金は常に動かしてしまうものですし、その都度手数料が掛かる…ということで、手数料もしっかりとチェックしておきましょう。

ただしネット銀行の場合、手数料に関しては様々な条件で無料になったり、有料になったりで分かりにくいので、公式を読み込んでおく必要があります。

キャンペーンや特典など

これは優先順位としては低めですが、金利が高くなるとか手数料が無料になるとか、そしてそれらが現在のものであるかの確認をしましょう。

口座を作るタイミングによって、大きく特をする場合がありかなりおすすめとなるので、そのあたりの見極めができるようにするといいでしょう。

主要ネット銀行の各特徴

ではここで、ネット銀行の中でも主要なものについて、その特徴を記載させていただきます。

楽天銀行

口座数約1,000万人、ネット銀行最大手のひとつ楽天銀行は、普通預金金利が通常では0.02%、楽天証券と連動すれば0.1%と大幅に上がります。

提携ATMもセブン銀行をはじめコンビニはほぼ網羅、UFJやみずほ銀行、ゆうちょ銀行まで手広くカバーしています。手数料に関しては、簡単な条件で出金も振込も無料にすることが可能です。

イオン銀行

全国に店舗を置くイオン銀行は、初期の普通預金金利は0.01%と低めですが、条件によって最大0.1%にまでアップします。条件があるといっても、中間あたりまでなら簡単に到達できますので負担はなく、おすすめのネット銀行のひとつとなります。

さらに、手数料に関してはミニストップであれば1年中どの時間帯でも出金は無料、振込も同行宛ならやはり無料です。

あおぞら銀行

ネット銀行ランキング常連のあおぞら銀行は、なんと普通預金金利が0.2%と破格でネット銀行中最大級となり、金利を重視する人におすすめとなります。

入金や出金に関しては、ゆうちょ銀行であればいつでも無料となりますが、コンビニ対応はいまいちでいずれにしても必ず手数料が掛かります。

しかし振込については、ネット取引であれば同行でも他行(3回まで)無料です。

東京スター銀行

条件がありますが、ATMでの出金、入金いずれも無料となる東京スター銀行は、給与振込をスターワン口座に指定さえしてしまえば、普通預金金利が0.1%となりお得です。

ゆうちょ銀行、コンビニではセブン銀行等で無料でやりとりができ、身近にあることから手数料を気にされるならおすすめのネット銀行となるでしょう。

ただし、東京スター銀行以外でお金をやりとりする場合、無料となるのは月8回までなので要注意です。

住信SBIネット銀行

ネット銀行の大御所である住信SBIネット銀行は、ATMや振込手数料が月15回まで0円になるという破格のサービスを展開しています。

提携ATMもコンビニはセブン銀行、ローソン銀行、さらに別会社であるイオン銀行とも提携しており、かなり使いやすいネット銀行と言えるでしょう。

自分にとってお得なネット銀行を選ぼう

今はどのネット銀行も、こぞって顧客の獲得をしたいためいろいろお得さがありますので、いずれもおすすめと言えるでしょう。

しかし、「あなたにとって」お得かは分かりませんので、きちんと公式を確認して「あなたにお得な」ネット銀行を選ぶようにしましょう。
TOP