住宅ローンの金利を徹底比較!おすすめ住宅金融機関

住宅ローンの金利を徹底比較!おすすめ住宅金融機関

低金利の続く近年の金利事情。しかし、どのタイプの金利を選び、どんな住宅ローンを組めばいいのか?なかなか明確な答えを見つけることができません。今回は、そんな方におすすめな住宅ローンのかしこい選び方を紹介していきます。
低金利の続く近年の金利事情。しかし、どのタイプの金利を選び、どんな住宅ローンを組めばいいのか?

なかなか明確な答えを見つけることができません。今回は、そんな方におすすめな住宅ローンのかしこい選び方を紹介していきます。

住宅ローンの金利の動向とは?

ここ数年、住宅ローンの金利も低金利が多く、大きな変動も少ないと言えそうです。最近では、変動型の住宅ローンを選ぶより、10年固定金利のローンを選ぶ方が増えています。

また、全期間固定金利を選ぶ人も金利の多少の変動があるものの、全体的な推移をみると着地地点がわずかしか変わりません。

今後も大きな変動はなく、低金利が続く見込みがありそうです。低金利が続けば、長く金利を固定できる住宅ローンが人気となりそうです。

低金利の今だからこそ選んでおきたい!おすすめ住宅ローン

ここからは、人気のある住宅ローンはもちろん、どのような特徴がありなぜ人気なのか?など詳しく紹介していきます。

あなたのライフスタイルや働き方によって、どのような住宅ローンがおすすめなのか?ぜひ比較し参考にしてみてくださいね。

【変動金利】住信SBIネット銀行

金利が最も安い水準を満たし、かつ保証料、一部返済手数料、返済口座への資金移動など全てが無料になっています。また来店する必要はなく、契約することが可能です。

さらに女性限定になりますが、「がん診断給付金特約」が金利に上乗せされることなく利用でき、がんと診断されれば30万円の給付金が支払われます。

【変動金利】三菱UFJ銀行

メガバンク最安値水準を満たしているだけでなく、7大疾病保証付き住宅ローンビック&セブンがネットで完結いたします。

また印紙代、一部繰り上げ返済の手数料、団体信用生命保険料などの料金がかかりません。さらにこちらで契約いただくと、銀行からお金を引き出す時の手数料が月に3回まで無料になります。

【固定金利10年】au自分銀行

低金利なことはもちろん、保証料、印紙代、一部繰り上げ返済の手数料、返済口座への資金移動時の手数料、一般団信の保険料、がん保険50%保証団信の保険料など全てが無料となっています。

また、auの通信機器をお持ちであれば、住宅ローン適用金利からさらに最大年0.1%も引き下げてくれる特典も。

【全期間固定金利】アルヒ/スーパーフラット6S

業界最低水準金利が魅力なだけでなく、保証人不用でスムーズな審査が魅力です。またARUHI団体信用生命保険に加え、返済口座は全国1,000店舗からの返済が可能になります。

さらに、インターネットですべて行うことができますので、時間がない方にもおすすめです。

【全期間固定金利】住信SBIネット銀行/フラット35S

低金利は当たり前ですが、がんを含むすべての病気に対応している保険が付帯しています。

また、万が一けがや病気で働けなくなった場合には、月々の返済が0円、また、てん補期間が12カ月間となっており、支払いができなくなってしまう場合には、ローンの残高が0円(8疾病の場合)になるケースも。

さらに、来店せずにお申込みがインターネットで完結しますのでスムーズに契約することができるのも魅力です。

住宅ローンの金利を比較し、自分に合う支払い方法を考えよう。

3000万円を借り入れし、ボーナスなしの30年間返済したと仮定します。

平均的な金利で計算してみると金利が1%違うだけで、月平均一万円以上の差が出てしまい、また返済総額は500万円以上の大きな差が出てしまうことに。

もちろん無理のない返済計画は大切ですが、将来を見据えた返済をシュミレーションしておくことも大切です。夢のマイホームを手に入れる前までに、自分に似合う返済方法で住宅ローンの金融を比較しておきましょう。
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