主婦の方におすすめしたい貯金するためのコツ

主婦の方におすすめしたい貯金するためのコツ

老後の生活資金や子どもの進学費用のために貯金しようと頑張っていらっしゃる方は多いと思います。しかし、給与がなかなか上がらないのに、交際費や子どもの習い事に掛かるお金など、出費は増える一方で思うように貯金できないと、お困りの主婦の方も多いのではないでしょうか。
老後の生活資金や子どもの進学費用のために貯金しようと頑張っていらっしゃる方は多いと思います。しかし、給与がなかなか上がらないのに、交際費や子どもの習い事に掛かるお金など、出費は増える一方で思うように貯金できないと、お困りの主婦の方も多いのではないでしょうか。

貯金していますか?

貯金ができない方の考え方として共通しているのは、残ったお金を貯金しようというような計画性の乏しさです。その考え方では、貯金するという意識が低く、あるだけお金を使い切ってしまうでしょう。

そこで考え方のコツとして、始めに目標の貯金月額を設定します。そして、その額を先に貯金し、残った額で一か月過ごします。財布の中にお金が入っていると何か欲しくなった時によく考えずに買ってしまいます。

しかし、実際に財布の中に限られたお金しか入っていなければ、本当に必要なのか考えてから買うことができます。

●目標設定
●先に貯金
●残ったお金で生活


この方法で一か月過ごせば、目標の貯金月額が適正であったか、何にお金を使いすぎてしまっているのかなど、自分のお金の使い方の傾向が明らかになるはずです。

家計の固定支払と流動支払の内訳とは?

貯金するためには、収入を増やすか支出を抑えるしか方法はありません。収入を増やすには主婦にもできる副業をするなどの方法もありますが、まずは支出を減らすことを考えてみてはいかがでしょうか。支出には、固定支払と流動支払の二種類があります。

支出を減らすために

固定支払には、居住費や公共料金、通信費や保険費がありますが、支出を減らすためにはこれらについて一度プランを見直すことが効果的です。

居住費は、家賃や住宅ローンのことですが、賃貸物件にお住まいの方は、現在のご家族の人数に合っているか、通勤は便利かなどを改めて考えて、家賃の低い物件に住み替える方法があります。

持ち家の方は、住宅ローンの金利を確認し、低金利のものに借り換えすることができます。公共料金は通信費と組み合わせることで割引が発生するプランもありますし、キャンペーン中のお得なプランに定期的に見直すと良いでしょう。

ご家族と相談してよくシミュレーションした上で、最適なプランを選択してください。

流動支払

流動支払には、食費や被服費、交際費、娯楽費、旅行費、冠婚葬祭に使うお金が含まれます。

生きる楽しみに使うお金は節約することばかり考えてしまうと、生活が味気なく堅苦しくなってしまいます。ですので、節約するなら流動支払の中では、食費や被服費を抑えるのがコツです。

主婦にとっては、ほぼ毎日考えなければいけないことなので、積み重ねれば年間を通してみると大きな節約効果が期待できます。

主婦必見!食費節約のコツ

貯金のために食費を節約すると聞くと、安い食材ばかりになって、食べる楽しみがなくなってしまいそうだと感じる方もいらっしゃるかもしれません。食費を節約するために、高級食材を使わないというのはもちろんですが、栄養を考えてしっかり食べるというのは健康を維持する上で欠かせないことです。

安い食材ばかりで健康を損ねるのではなく、安い食材を取り入れながらも栄養バランスの取れた食事を作るのがコツです。

例えば、ハンバーグはひき肉だけで作るのではなく、豆腐やおからなどの安い食材を混ぜてかさ増しすれば、安くてボリュームがあり、なおかつヘルシーに仕上がります。また、買ってきた食材を使いきることも大切です。せっかく買ったのに腐らせてしまっては、お金を捨てているのと同じです。

買ってきたものを上手に使い切ることによって、買い過ぎることを防ぐことができます。また、旬の食材はお手頃価格で手に入り、栄養価が高いので、主婦の味方です。どんな料理を作ればいいか分からない場合は、食材の名前を入力してインターネットで検索すれば、色々なレシピを見ることができます。ご自宅にある材料や調味料を頭に思い浮かべながらレシピを選べば、新しいメニューが広がります。

今すぐ取り入れたい被服費節約のコツ

ファストファッションブランドがたくさんあるので、安くて機能性の高い服がクローゼットにぎゅうぎゅうに押し込まれているという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、一着がいくら安くても、ほとんど着ないで仕舞ったままでいるのなら、それは無駄使いだと言えます。服を買ったら不必要な服を一着捨てる、もしくはフリマアプリなどで売るということを習慣付けるといいでしょう。そうすれば、慎重に服を買うことができますし、持っている服をよく思い浮かべるので、気付けば同じような服ばかり持っているという事態を防ぐことができます。

この習慣を続けていけば、クローゼットの中は厳選された服だけが残り、すっきりと片付きます。また、服を購入する時は、セールやアウトレットなどを利用すると安く買うことができます。その時々によって変わる流行の服を着るのも素敵ですが、主婦にとっては自分が気に入った服を長く愛用するのが節約のコツです。
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