2021年は共働きが当たり前?共働き世帯の割合や共働きの大変な所

2021年は共働きが当たり前?共働き世帯の割合や共働きの大変な所

昭和の時代には、男性が稼いで女性が家庭を守るといった家庭が多かったのですが、2021年の現在では、そういった家庭の割合は少なくなってきており、共働きの家庭が増えてきました。 わたしの所は旦那しか働いておらず、わたしは専業主婦なのですが、わたしの友人などは共働きの家庭が多いように感じます。 実際に共働きの家庭って増えているんですかね?
昭和の時代には、男性が稼いで女性が家庭を守るといった家庭が多かったのですが、2021年の現在では、そういった家庭の割合は少なくなってきており、共働きの家庭が増えてきました。

わたしの所は旦那しか働いておらず、わたしは専業主婦なのですが、わたしの友人などは共働きの家庭が多いように感じます。

実際に共働きの家庭って増えているんですかね?

今日はいつもと違って夫婦の共働きの事を記事にしてみました!

共働きの現状

わたしは、テレビで共働きのニュースが流れるたびに、なんだか不思議な感じがしていました。

結婚してからほぼ専業主婦をしておりますので、共働きをしている家庭が想像できませんでしたが、実は共働きの家庭っていうのは、意外に多いのではないのかな?

共働き世帯の割合

最初に気になっていた共働き世帯の割合を調べてみました。

同世代の友達10人について調べてみると、7人が共働きだったので、共働き世帯の割合は70パーセントという事になります。国全体ではどのような割合なのかというと、平成27年に行われた国勢調査によると、64.6パーセントとの世帯が共働きみたいです。

共働きといっても色々な形があります。

女性の方がパートとして働いているのか、短期アルバイトで働いているのか、正社員として働いているのかによっても共働きの形が変わってきますが、少なくとも半数以上の世帯で共働きとなっているみたいです。

共働きが多い理由

なぜここまで共働きが増えたのかというと、やはり女性の社会進出が大きかったのだと思います。

1986年に男女雇用機会均等法が施行され、徐々に女性が社会で働き続けることができる環境が整ってきております。

また、バブル崩壊後の平均年収の減少や、リーマンショック、東日本大震災などで景気が悪くなってしまい、収入が安定しないご家庭が、旦那さんの収入を助けるために共働きになるケースが多いようです。

共働きのメリットとデメリットとは?

共働き世帯には、共働き世帯のメリットとデメリットがあるみたいです。

もちろん夫婦の形によって全てが当てはまるという事ではありませんが、結婚後も共働きでいくのか、それとも女性は家庭に入るのか。

どちらにするにしても、それぞれのメリットとデメリットは知っておくべきです。

共働き世帯のメリット

共働き世帯のメリットは、やはり収入がアップすることです。二馬力で働くのですから、当然収入も増えます。金銭的な余裕があるのは共働きのメリットだと言えます。

また、今回の新型コロナウイルスのように収入が落ち込んでしまったり、解雇されてしまったりしたときなども、収入減が2つありますのでリスクヘッジとしても優秀です。

家庭に入らずに仕事をすることによって、見た目にも気をつけるようになりますので、体型の維持やオシャレなどにも気を抜かなくなるといったメリットもあります。
via pixta.jp

共働き世帯のデメリット

共働き世帯のデメリットは、二人の時間が減ってしまうということです。働き方にもよりますが、二人がそれぞれ残業などが当たり前の生活をしていると、会話も減ってしまったり、セックスレスになる傾向があります。

また、共働き世帯のデメリットとして挙げられるのが少子化です。共働き世帯の場合には、どうしても育児にかける事ができる時間が減っていってしまいます。

そのため、子供がいなかったり、いても一人だけといった世帯が増えているのです。

共働きのメリットとデメリットを理解しよう

共働き世帯は、年々増加傾向にあるみたいです。

今回の新型コロナウイルスによって、専業主婦だった方が働きはじめたといったニュースも多くみかけましたし、景気が良くなるまでは、共働き世帯が増えていくのは仕方のない事だと思います。

社会も共働き世帯が増えて来ていることに順応してきており、働きやすい環境も整いつつあります。メリットとデメリットの双方をしっかりと理解した上で、二人のより良い形を模索してください。
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